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【警察は】警察に関するスレッド【○○な職業】
78
:
名無しさんは神戸学院大
:2014/01/02(木) 13:52:10 ID:TbPMWqRU0
警察組織のいびつな上下関係 嘘の調書はこうやって作られた
(産経新聞)2014年1月1日(水)12:45
■白黒つかぬまま
一方のN巡査長とK巡査は訂正調書の作成を“できレース”だったと明言。呰上警部補の関与をH警部補らに告白していたのに「本部と署のトップが協議した結果。これで行くぞ」と言われ、作文調書に従ったと訴えた。
これに対し、H、Yの両警部補は「『これで行く』と押しつけたことはない」と2人の説明を真っ向から否定した。N巡査長を何度か呼び出して話を聞いたが「呰上警部補の話は一切出なかった」というのだ。
手本通りの訂正調書ができあがった理由については「手本を自分なりの言い回しに変えて下書きし、N巡査長を呼んだ。読み聞かせして『これでええんやな、間違いないか』と聞くと、N巡査長は黙ってうなずいて署名した」。K巡査についても同じような反応だったとした。
結局どちらの言い分が正しいのか。府警は「それぞれ主張を裏付ける証拠がない」とグレーの判定。だがH、Yの両警部補も「署内の噂レベルでは呰上警部補のことを聞いていた」(府警幹部)と認定され、呰上警部補の不正を追及せずに調書を作ったとして、虚偽公文書作成・同行使容疑で書類送検された。
府警によると、仲井清署長(59)=依願退職=と古川副署長はこの時点でもまだ、呰上警部補の不正には気づいていない。ゆえに署のトップからH警部補らに隠蔽を指示した事実はない。
ではなぜ、H警部補らが踏み込みの甘い聴取を行ったのか。このあたりの関係者の心理は部外者からすると極めて分かりにくい。
確かにたった1人の警部補をかばうために、本部の警視クラスが指示して所轄の刑事課員に嘘の調書を書かせるなど、あり得ない。だが最終的にそんな調書ができあがった。おそらく有田警視の手本が一人歩きし、忖度が忖度を呼んだ結果なのだろう。だが、府警の捜査では白黒がはっきりつけられず、釈然としない部分も残る。(文中の肩書は当時)
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