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今年神戸学院に入学する奴のスレ Part.4

21名無しさんは神戸学院大:2014/03/05(水) 13:34:30 ID:YhH/b/f60
集団リンチ状態でも笑って踊る27歳営業マンの葛藤
社員の平常心を奪い去る「無罪放免職場」のからくり
【第31回】 2014年2月25日
吉田典史 [ジャーナリスト]

■上司のフリーハンド状態が
「集団リンチ」を生み出す温床に
②集団リンチ
 職場でのリンチが公然と行われる背景には、上司が部下に対し、あらゆる権限を持ち、圧倒的に強い立場である状況が横たわっている。人事評価、育成、仕事の分担、労働時間、配置転換などにおいて、上司のフリーハンドになっている。上司のこれらの権限を規制するものが、一切ない。
 仮に労働組合があったとしても、春闘などで賃上げを求めるだけで思考が停止していることが多い。本来、管理職層の部下への権限に一定のチェック機能を設けることを、経営側に提言していくべきなのだ。だが、そのような交渉をする企業内労組はごく稀である。日本の労働運動を弱体化させていく一因は、実は労働組合のこの考え方にこそある。
 相も変わらず、「春闘のときだけ登場する労組」では、多くの会社員から共感を持って受け入られることはまずないだろう。労働運動を衰退化させたのは、労働組合自身である。

③ひたすらリーダーが話す。部員はそれを無言で聞く
 時には、このようなことも必要ではあるが、こういうリーダーはそもそも、部下を育成しようという意欲に乏しい。
したがって、いつまでもこの体制が続く可能性が高い。ひたすら、話すのは部下のことを思うからではなく、自分に酔っているだけのことである。

④リーダーと常に同じ行動をとるのが、このグループの部員の特徴だ
 前述②が集団リンチが生まれる構造であり、この構造と表裏一体の現象。集団によるリンチが行われるとき、そのリンチよりもはるか前から、グループのメンバーはリーダーと同じ行動を取る傾向がある。リーダーはそれを確認し、自らの権威を確かめる。そして、機会あるごとにメンバーを威圧する。
 考えるべきは、リーダーがあらゆる権限を掌握していること。日本企業の場合、入社時に労働契約書がわすかに1枚だけだ。仕事の内容などが極めて曖昧な中、採用が決まり、入社する。
 そしていざ、それぞれの部署に配属されると、そこで担う仕事も、その中身も、量も、上司のそのときの恣意・主観でどのようにでも扱うことができる。この「柔軟な構造」が、集団リンチを加速させる。柔軟であるほどに、権限を握る者が強くなり、求心力が強くなる。


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