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今年神戸学院に入学する奴のスレ Part.4
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:
名無しさんは神戸学院大
:2014/03/05(水) 13:29:20 ID:YhH/b/f60
集団リンチ状態でも笑って踊る27歳営業マンの葛藤
社員の平常心を奪い去る「無罪放免職場」のからくり
【第31回】 2014年2月25日
吉田典史 [ジャーナリスト]
■世代や性別を越えて
働く人を「狂気」にさせるからくり
「答えろ!」「お前が責任を取れ!」「なぜ、答えない!」……。
宇佐美は脅えて、何も言えなかった。ズボンには、リーダーの靴の跡が残った。それを手で払おうしてしゃがむと、背中にプロレス技のエルボー(肘)を落とされた。その一瞬、苦しくて呼吸ができなくなった。10日間ほど背中が痛かったようだ。
ここまで惨めな扱いを受けながらも、職場では元気に振る舞わざるを得ない。皆の「ピエロ」になり、笑ったり、踊ったり、叱られたりする。明るい未来などあるわけがないのに、宇佐美は筆者に「大丈夫です」と繰り返す。
本当に「大丈夫」ならば、わざわざ内部告発のごとく筆者にメールを送ってくることも、筆者の取材を受けることもしないだろう。それでも、彼は気丈に振る舞う。「(いじめを受けている現状は)なんとかなります」「もう、いい方向に進んでいます」……。
年が明けてからも、宇佐美は「集団リンチ」を受けている。本人は、「ばかばかしくなるけど、今が堪えどき。ここで逃げると意味がなく、むやみに転職するとキャリア・ダウンになるだけ」と語る。
世代や性別をこえて、そこで働く人を「狂気」にさせるからくりが、会社にはあるのではないだろうか。(⑧)
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