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今年神戸学院に入学する奴のスレ Part.4

15名無しさんは神戸学院大:2014/03/05(水) 13:20:16 ID:YhH/b/f60
集団リンチ状態でも笑って踊る27歳営業マンの葛藤
社員の平常心を奪い去る「無罪放免職場」のからくり
【第31回】 2014年2月25日
吉田典史 [ジャーナリスト]

■リーダーに睨まれるのは最年少社員
「なぜだ?」「なぜ?」という集中砲火
 月曜日午前10時、会議室。
 5人の部員が参加する営業第2グループの毎週恒例のミューティングである。リーダーが1人で話し続ける。
「この前、宇佐美がクライアントのところへ行くときに同行したけど、問題が多いね。宇佐美は、一方的に話をしている。まずは、お客さんの言い分を聞かないといけない」
 さらに、こうまくしたてる。
「俺は営業の場では話さない。1時間のうち、55分は黙る。その時間は、相手が話すように仕向ける。そして、最後の5分で決める……」
 この会議では、リーダーと営業部員との会話がない。ひたすら、リーダーが話す。部員はそれを無言で聞く。(③)
 問題はここからだ。リーダーは、前の週でそれぞれの部下ができなかった仕事について、「なぜできないのか」と詰問する。たとえば、部員が営業先に向かう訪問件数がノルマに達しないと、こう迫る。
「なぜ、1週間で12件しか行けなかったの? 20件ぐらいは訪問できるだろう? なぜ、そんなに少ないの?」
 特に集中砲火を浴びるのが、最年少の宇佐美である。
 宇佐美は経験が浅い。要領を得ない回答をすると、リーダーは突っ込む。それは、答えることができないような問いかけだ。宇佐美が手元にある資料などを見てなんとか答えようとすると、さらにまくしたてる。


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