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ポートアイランドキャンパス 専用スレッド

138名無しさんは神戸学院大:2011/05/03(火) 16:20:00 ID:y2MZKOqU0
(15)海のキャンパス 神戸市中央区学生たちの夢、世界へ
http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/photo/201004hyougo/15.shtml
 ミナト神戸は青い街だ。それは海の色であり、青春の色。海上都市・ポートアイランド西地区のキャンパスタウンには、今日も夢多き学生たちが闊歩(かっぽ)する。

 れんが造りのしゃれた建物が神戸学院大。ひときわ目立つオレンジ屋根は兵庫医療大。神戸夙川学院大は見事な純白で、道を挟んだ奥は最も早く進出した神戸女子大のキャンパスだ。

 学生らが踏みしめるこの人工島も街開きから30年。かつての港湾施設はすっかり様変わりし、コンテナだけでなく若き人材も世界へ送り出す。

写真・藤家 武
記事・平松正子

【メモ】
神戸女子大は2006年、他の3大学は07年春に同地区へ進出。ポートライナー市民病院前(キャンパス前)下車。

(2010/07/27)

139名無しさんは神戸学院大:2011/05/03(火) 17:33:00 ID:y2MZKOqU0


工場等制限法
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E7%AD%89%E5%88%B6%E9%99%90%E6%B3%95

140名無しさんは神戸学院大:2011/05/29(日) 15:12:00 ID:b6mKsQKU0
11.05.25

本学が撮影に協力したテレビドラマ「遺品整理人 谷崎藍子Ⅱ」が放映されます。 
本学のポーアイキャンパスの講義室及び大会議室等にて収録されました。
5月30日(月)夜9時から、月曜ゴールデン「遺品整理人 谷崎藍子Ⅱ」(毎日放送)として放映されます。

http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201105051

141名無しさんは神戸学院大:2011/06/11(土) 13:17:00 ID:brItg2Mk0


http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/study/508/1291129335/

142名無しさんは神戸学院大:2011/06/11(土) 18:43:34 ID:hZyTTYJY0
>>135
このたびの大震災で被災に遭われた方々並びに亡くなられた方々のことを思うと、ですよね! よくわかります。

144名無しさんは神戸学院大:2011/07/02(土) 11:18:00 ID:eY/Kv1G20
11.06.27

【警告】ポートアイランドキャンパスへの単車・自動車通学は全面禁止です 
                       警  告

ポートアイランドキャンパスへの単車・自動車通学は禁止です。

 ポートアイランドに乗入れるためには、『トレーラー等の大型貨物自動車が多数往来する中、4車線の車線変更を行うために、交通事故の発生する危険性が大変高い』と考えられることから、原付に限らず単車・自動車通学は全面禁止です。

 単車通学、さらに近隣への迷惑駐輪・駐車(正門前歩道橋下、北側マンション住民用駐輪場 等)は絶対にやめてください。
 通学には公共交通機関を利用しましょう。

                                              2011年6月
                                              神戸学院大学 学生支援センター
                                              所長 田中 康介

http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201106068

145名無しさんは神戸学院大:2011/07/02(土) 12:24:00 ID:eY/Kv1G20
つながりが孤独死防ぐ よろず相談室、牧理事長が訴え 兵庫
2011.7.2 02:18
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110702/hyg11070202180004-n1.htm
 震災障害者などの支援に取り組むNPO法人「よろず相談室」の牧秀一理事長(61)が1日、神戸学院大学ポートアイランドキャンパス(神戸市中央区)で「希望への苦闘−阪神大震災と東日本大震災」をテーマに講義、「被災地で課題となる孤独死や自殺を防ぐのは人と人のつながり」と述べ、学生らに被災地を訪問して被災者と交流する大切さを訴えた。

 講義には、学生約50人が出席した。同大の客員教授でもある牧理事長が、東日本大震災の被災地を訪れた経験を踏まえ、被災地の現状と課題について説明。仮設住宅に注目し、「阪神大震災の被災地で孤独死や自殺が多発したのは、当時の仮設住宅で設置場所や入居順位に行政側の配慮が足りなかったことも背景にあった」と強調。震災前の地域のコミュニティーが分断され、人と人のつながりが希薄になったことが原因のひとつ−とした。

 さらに「東日本大震災の被災地の今後を心配している」とアピール。今回の仮設住宅についても壁の薄さや、2年間たったら退去が求められるなど問題点を指摘。義援金を受け取ったことを理由に生活保護が打ち切られたケースも取り上げ「義援金は国民のカンパなのに収入として見なされるのはいかがなものか」と話した。

 出席した同大学2年生、三浦一将さん(19)は「単に仮設住宅への入居で解決するのではなく、孤立の解消などが必要なのが分かった」と話していた。

146名無しさんは神戸学院大:2011/07/03(日) 11:12:00 ID:R83fXfBo0
東日本大震災:NPO・牧さん、課題を学生に講義−−神戸学院大 /兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20110702ddlk28040383000c.html
 ◇「阪神」踏まえ 「被災者とつながって」
 東日本大震災の被災地支援に取り組む神戸市のNPO法人「よろず相談室」主宰で神戸学院大客員教授の牧秀一さん(61)が1日、神戸市中央区の同大で阪神大震災の経験からみた東日本大震災の課題について講義した。牧さんは被災者に寄り添う必要性を強調。講義の映像は、遠隔配信システムを利用して連携する東北福祉大(仙台市)と工学院大(東京都)にも同時配信され、神戸、仙台、東京の学生計約80人が聴き入った。

 よろず相談室は宮城県石巻市の避難所などを月1回、訪問。同じ被災者に会い、悩みや思いを継続的に聞く「傾聴ボランティア」を行っている。

 牧さんはこの日の講義で、阪神で孤独死やコミュニティーが崩壊した仮設住宅などの問題点を説明。そのうえで、東日本の仮設住宅の入居期間がわずか2年とされている点などについて「阪神の経験が生かされておらず『希望を持って生きて』というメッセージはどこにもない」と訴えた。

 阪神では今も震災で障害を負った人が苦しみ、復興住宅でひきこもる高齢者が大勢いることにも触れ、「東北でもこれからずっとつらい思いをする人が出てくる。ボランティアに行き、被災者とつながってほしい。会えなければ電話や手紙でもいい。人は人によってしか救うことはできないからです」と学生らに呼びかけた。

 東北福祉大は震災で校舎が一部損壊し、学生4人が死亡・行方不明、約200人の自宅が全壊・半壊の被害を受けた。講義を受けた同大2年、松田裕希さん(19)=仙台市=は「これから孤独死する人が出てくるかと思うと不安。自分に何ができるか考えていきたい」と決意を新たにしていた。【村上正】

〔神戸版〕

毎日新聞 2011年7月2日 地方版

147名無しさんは神戸学院大:2011/07/16(土) 17:59:00 ID:aqqS1I4k0


レディスランニングクリニック in 神戸学院大学 開催のご案内
http://www.kobe-marathon.net/lady.html

148名無しさんは神戸学院大:2011/08/04(木) 19:39:00 ID:/VIsAGNM0
年年歳歳:教訓生かしているのか=牧秀一 /兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20110728ddlk28070391000c.html
 「廊下にうじ虫が出てきたんや……」。今年6月、1人暮らしの高齢者48人が生活する、小さな復興公営住宅で5人目の孤独死があった。仮設住宅から復興住宅へ転居して12年間に27人が亡くなり、当初から生活する人はたった21人となった。

 震災で何もかも失い、避難所、仮設住宅、復興住宅と2度3度の転居でコミュニティーの分断を余儀なくされ、それでも生きつづけて来た人々が6万人以上いる。だが、孤独死・自殺は今も後を絶たない。街並みは大震災の傷跡を消し去ったが、被災した人々、とりわけ1人暮らしの高齢者・病弱者・障害者は日々、深刻化する「孤独」「不安」に苦しんでいる。これが17年目を迎えた阪神大震災の現状である。

 東日本大震災から4カ月が経過した。私たちは月1度、被災地を訪問し、人と出会い信頼関係を築く活動をしている。7月は福島県南相馬市に行った。震災や津波で壊滅した地域以外の街並みが、人のにおいがしないゴーストタウンのようになっていた。ここは、原発による被害が色濃く風評被害も想像を絶した。

 海岸から2キロほど離れた小さな小学校。1階部分は津波に遭い、校庭のそばまで多数の漁船が、打ち上げられていた。誰もいない小学校は廃校になったのだろう。黒板には、先生が卒業生に向けたメッセージが残されていた。

 「今日から中学生。卒業式がまだなので『おめでとう』は言えないけど、みなさんのかがやかしい未来を信じています! 今、未来の扉を開けるとき、悲しみや苦しみがいつの日か喜びにかわるだろう。先生は信じています!」

 東日本の被災者間に日々、広がる生活間格差。この間、国や被災地行政はすべてを失った人が安心して生活出来るため、阪神の教訓を生かそうとしているのだろうか。6月下旬、福島県の93歳の足の不自由な高齢者が「あしでまといになるから、お墓にひなんします。ごめんなさい」と遺言を残し自殺した。

 震災で生き延びた命が「希望」すら持てず、苦渋の日々を過ごし、阪神以上の悲劇を生むのではないかと危惧している。(まき・しゅういち NPO「よろず相談室」理事長、神戸市立楠高校教員、神戸学院大客員教授)

毎日新聞 2011年7月28日 地方版

149名無しさんは神戸学院大:2011/08/26(金) 19:15:00 ID:apUyQ8h.0
東日本大震災:舞子高「防災教育全国大会」29日開幕 「支援継続」思い込め /兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20110826ddlk28040327000c.html
◇被災地などから17校
 来春に環境防災科設置10周年を迎える県立舞子高(神戸市垂水区)が29、30両日、東日本大震災の被災地などから防災教育に取り組む学校を招いた「防災教育全国交流大会」を同市中央区の神戸学院大ポートアイランドキャンパスで催す。各学校の発表や、被災した中高生らと共に防災学習をテーマにディスカッションを行う。

 同校の環境防災科は02年4月、「災害に強い人材を輩出」することを目的に設置された全国初の防災専門学科。国内の自然災害被災地でボランティア活動にも積極的に取り組んできた。卒業生は消防、警察などで活躍している。

 交流大会は、東日本大震災被災地の岩手県立宮古工業高、同県釜石市立釜石東中、宮城県水産高など県内外から17校が参加。

 29日は各校が取り組みを紹介し、「被災地からのメッセージ」を東日本の被災3校が発表。防災学習や心のケア、災害体験などをテーマにワークショップを2日間かけて行う。

 東日本大震災で校舎が全壊したものの約200人の生徒全員が無事に避難した釜石東中は3年生2人が発表する。同校の村上洋子副校長(53)は「『助けられる人から助ける人へ』を目標に近隣小学校と一緒に合同避難訓練を行ってきた。避難を誘導する率先避難者として、小学生やお年寄りと手をつなぎ無事に避難できた体験を紹介し、全国から支援をいただいた感謝の言葉を伝えたい」と話す。

 災害時の情報伝達方法について発表する舞子高2年、北川愛里沙さん(17)は「被災地のことを考え支援を続けていく思いを込めたい」と意気込む。

 29日午後1〜5時、30日午前9時〜正午。入場無料。申し込み不要。問い合わせは舞子高(078・783・5151)へ。【村上正】

〔神戸版〕

毎日新聞 2011年8月26日 地方版

150名無しさんは神戸学院大:2011/09/03(土) 15:10:00 ID:ozwLFW6I0
>>149
舞子高の防災大会閉幕 被災地の生徒ら交流
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004421140.shtml
 神戸・ポートアイランドの神戸学院大学で開かれていた兵庫県立舞子高校(神戸市垂水区)環境防災科の設立10周年記念行事「防災教育全国交流大会」が30日、2日間の日程を終え、閉幕した。この日は、県内や東日本大震災の被災地の中学・高校生らが分科会で被災や支援の体験などを伝え合い、交流を深めた。


 大会には県内外の15校などから約300人が参加。最終日は、五つの分科会で「今後の防災教育」をテーマに提言をまとめた。

 災害体験や支援をテーマにした分科会では、進行役を務めた臨床心理士の高橋哲さんが、津波の体験を語った被災地の生徒に対し「何か言葉を返そう」と提案。2年前に県西・北部豪雨災害に見舞われた兵庫県立佐用高や、舞子高の生徒が「体験を多くの人に知ってほしい、という気持ちが伝わった」「つらい体験を聞かせてくれてありがとう」「聞いた話を友人や家族に伝えたい」などと語った。

 これに被災地の生徒も応じ、宮城県水産高校3年の遠藤裕太郎さん(17)は「漁師の父が船を沖に出して津波から守ってくれた。だから、絶対に漁師になろうと思った。体験を語るのはつらいときもあるけど、伝えられて良かった」と話した。

 津波から走って避難した岩手県釜石市立釜石東中学校3年の岡田茉南花さん(15)は「津波は、本当に本当に怖かった。皆さんにそれを分かってもらい、一人じゃないと思ってうれしかった」と目を潤ませながら語った。

 最後の全体会では、各分科会の代表生徒が「個々の取り組みをつなげれば防災の幅は広がる」などと提言した。(宮本万里子)

(2011/08/31 07:52)

151名無しさんは神戸学院大:2011/09/23(金) 19:48:00 ID:448iJOpM0
秋の交通安全運動出発式 兵庫県警白バイ隊がパフォーマンス
産経新聞 9月19日(月)7時55分配信

 秋の全国交通安全運動(21〜30日)を控えた18日、県警は神戸市中央区の神戸学院大学キャンパス内で出発式を行い、参加者が今年のテーマである「子どもと高齢者の交通事故防止」を訴えた。

 出発式には警察官など関係者約180人が参加。同大の吹奏楽部とチアリーダー部、神戸市立港島中学吹奏楽部、県警音楽隊が演奏と演技を披露した。演奏後には県警交通機動隊の白バイが登場、目の前で繰り広げる迫力とスピードあるパフォーマンスに観客から拍手と歓声があがった。

 整列した白バイとパトカーを前に、倉田潤本部長が「悲惨な交通事故を発生させないという信念のもと、交通取り締まりなどを実施する」と訓示。「子供や高齢者への思いやりに協力を」という井戸敏三知事のメッセージが読み上げられた後、県内のパトロールに出発した。

152名無しさんは神戸学院大:2011/10/01(土) 16:42:00 ID:JsWQBzJQ0
11.09.27

神戸ビエンナーレ2011が行われます。 
 2年に1度の総合芸術祭「神戸ビエンナーレ2011」が10月1日から11月23日まで、ポートアイランドキャンパスに隣接するポーアイしおさい公園他で開催されます。本学は、下記のとおり神戸ビエンナーレに協力をしていますのでお知らせいたします。

 神戸ビエンナーレ開催期間中には、3つの会場(ポーアイしおさい公園、HAT神戸、かもめりあ)間を結ぶシャトルバスが、ポーアイキャンパスのバスロータリーから発着します。
 神戸ビエンナーレの来場者が学内レストランを使用します。また、トイレ(B号館1階 自習室横)を使用します。

 神戸ビエンナーレ2011の詳細は、神戸ビエンナーレのホームページでご覧ください。しおさい公園に展示される作品の一覧は、同ホームページの「コンペティション:しつらいアート国際展」でご覧いただけます。

http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201109069

153名無しさんは神戸学院大:2011/10/01(土) 16:46:00 ID:JsWQBzJQ0
11.09.28

「Swing Jazz Cruise」の運営に本学学生が参加しています。 
 大学生が運営する音楽イベント「Swing Jazz Cruise(スイング・ジャズ・クルーズ) in 神戸ハーバーランド」が、神戸ハーバーランドスペースシアター(神戸市中央区東川崎町1)などハーバーランド内とメリケンパークの10カ所で開催されます。このイベントは「大学生の手によって神戸とジャズの魅力を伝える」ことを目的に2008年から始まり、今年で4回目を迎えます。
 みなさま、ぜひお立ち寄りください。(※入場無料です。)

                        記

日時:10月1日(土)15:00〜18:30(前夜祭)
    10月2日(日)12:00〜19:00
場所:神戸ハーバーランドスペースシアター(神戸市中央区東川崎町1)などハーバーランド内とメリケンパークの10カ所

http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201109079

154名無しさんは神戸学院大:2011/10/01(土) 18:11:00 ID:JsWQBzJQ0
神戸学検定:我こそ神戸通、933人が受検 新たに上級も /兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20110926ddlk28040191000c.html
 神戸の歴史や自然、文化、料理などの知識を問う「神戸学検定」が25日、神戸市中央区の神戸学院大ポートアイランドキャンパスであった。今年度から新設された上級を含め933人が“神戸通”を目指し問題に取り組んだ。

 神戸商工会議所の主催で、07年度から始まり5回目。前回までの中級合格者のみが受検でき、8割以上の正解が求められる上級には61人が挑戦し、灘の酒が江戸時代から人気を集めていた理由を論述式で答える出題もあった。初・中級は従来通り7割以上の正解で合格証が発行される。

 今年は地元の銀行や証券会社が企業研修の一環とするケースが増え、過去最多の第1回(1456人)に次ぐ受検者が集まった。合格発表は11月9日で、受検者に成績や模範解答が郵送される。【山口朋辰】

〔神戸版〕

毎日新聞 2011年9月26日 地方版

155名無しさんは神戸学院大:2011/10/01(土) 19:39:00 ID:JsWQBzJQ0
>>152
20110930総合美術祭「神戸ビエンナーレ2011」開催 1
http://www.youtube.com/watch?v=56ChHuRHN30

156名無しさんは神戸学院大:2011/10/09(日) 14:18:00 ID:kdhT0gVE0
11.10.06

10/15 ポーアイ4大学総合防災訓練を実施します。 
 10月15日(土)13:30〜15:00、ポーアイ4大学総合防災訓練を実施します。

 事前申し込み不要で、どなたでもご参加いただけますので、ふるってご参加ください。
 みなさまのご見学・ご参加をお待ちしております!

http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201110017

157名無しさんは神戸学院大:2011/10/15(土) 14:27:00 ID:h0q0TQMg0
ポートライナー利用者数5億人に
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004485721.shtml
 1981年2月に開業した神戸・三宮とポートアイランドを結ぶ神戸新交通「ポートライナー」の利用者数が20日、5億人に達した。神戸空港の開港や医療産業都市への企業進出などで、近年は利用者数が増加傾向にある。約215億円の累積赤字を抱える同交通は「赤字解消のためにも、引き続き多くの人に利用してもらえるよう、努力したい」としている。

 ポートライナーは神戸ポートアイランド博に合わせて開業。阪神・淡路大震災後は年間1300万人前後まで利用が落ち込んだが、2006年に神戸空港が開港。その後神戸学院大など4大学も開校し、利用が大幅に増えた。08年度以降は年間2千万人を超えている。

 同交通は20日に記念セレモニーを予定していたが、台風15号の影響で中止した。

(三島大一郎)

(2011/09/21 08:00)

158名無しさんは神戸学院大:2011/10/15(土) 14:41:00 ID:h0q0TQMg0
>>153
大学生運営「スイング・ジャズ・クルーズ」開催迫る−洋菓子店とのコラボスイーツも
(2011年09月27日)
http://kobe.keizai.biz/headline/869/
 大学生が運営する音楽イベント「Swing Jazz Cruise(スイング・ジャズ・クルーズ、通称=SJC)」の神戸ハーバーランドスペースシアター会場(神戸市中央区東川崎町1)で10月2日、洋菓子店「神戸フランツ」(灘区)とのコラボスイーツが振る舞われる。

 同イベントは「大学生の手によって神戸とジャズの魅力を伝える」ことを目的に2008年から始まり、今年で4回目を迎える。運営は、大阪大学、大手前大学、関西大学、関西学院大学、神戸学院大学、神戸大学、甲南大学、同志社大学、兵庫県立大学など。

 同イベントの趣旨に賛同し協賛を続けてきた同店は、同実行委員らの提案で今年初めてコラボスイーツ「SJC×神戸フランツコラボクッキー」を製作。アイシングでSJCのロゴをかたどったクッキーで、同店と同実行委員担当者らが共同でデザインを考案した。「学生たちの熱意がこのスイーツを生み出した」と同店商品開発担当の清水毅さんはいう。

 当日、来場者と一緒にイベントを盛り上げようという企画「Snap Jazz Cruise(通称=SnJC)」の参加賞として限定100個を振る舞う。

 同実行委員会協賛局の佐藤玖美さん(兵庫県立大学)は「このスイーツは、神戸を盛り上げたいという気持ちを持つ神戸フランツとSJCから生まれた。ぜひ来場者の皆さんに参加いただき手にしていただきたい」と話す。

 開催時間は12時〜19時(雨天時は12時〜19時45分)。入場無料。

159名無しさんは神戸学院大:2011/10/15(土) 14:47:00 ID:h0q0TQMg0
>>158
大学生運営「スイング・ジャズ・クルーズ」成功裏に終了−8000人超来場
(2011年10月11日)
http://kobe.keizai.biz/headline/879/
 大学生が運営する音楽イベント「Swing Jazz Cruise(スイング・ジャズ・クルーズ) in 神戸ハーバーランド」が10月2日、神戸ハーバーランドスペースシアター(神戸市中央区東川崎町1)などハーバーランド内とメリケンパークの10カ所で開催された。

 同イベントは「大学生の手によって神戸とジャズの魅力を伝える」ことを目的に2008年から始まり、今年で4回目を迎える。運営は、大阪大学、大手前大学、関西大学、関西学院大学、神戸学院大学、神戸大学、甲南大学、同志社大学、兵庫県立大学など。

 当日は、「Jazz smiles. 〜魅せるジャズ〜」をテーマに大学生によるジャズ・サークルや社会人バンド、プロミュージシャンや協賛企業バンドなど355人が出演。昨年より2000人以上多い8100人の観客が各会場に足を運んだ。

 イベント終了後、同実行委員長の藤原醇平さん(関西大学)は「昨年から会場数を2倍にしたことで来場者数アップにつながった。逆に、会場が多すぎて当日運営が少しグダグダになってしまったのが反省点。開催に至るまでのシミュレーションも難しいし、1人で全会場を見回ることは難しい。もっと早い時期から各会場の責任者を決めておけば、実行委員一人ひとりの負担が少なかったと思う」と振り返る。「反省点は山ほどある。しかし、たくさんの方がツイッターやフェイスブックなどで述べた感想を見ると、自分では過去一番の成功だったと感じている。関わっていただいた全ての人に感謝したい」とも。

 同実行委員会の広報担当・井上由起乃さん(神戸大学)は「今回初めて大きなイベントに関わった。開催まではとても大変だったが、当日、たくさんの人の笑顔に出会うことができ、ここまでやってきて良かった。広報活動の一つとして本番までずっと更新していたブログも『読んでるよ』と声を掛けてくれた人がいたのもうれしかった」と笑顔で話す。「今年の反省を踏まえて、来年はさらに神戸とジャズを盛り上げるすてきなイベントにしたい」と締めくくる。

 会場に設置された東日本大震災チャリティー募金箱に集まった募金金額は1万1,447円。売上金の一部を寄付するオリジナルエコバッグは332枚販売された。募金は、被災地の中高生の音楽活動に役立てられる。

 現在、ホームページで来場者アンケートを実施している。

160名無しさんは神戸学院大:2011/10/22(土) 11:56:00 ID:0FLHVSg20
>>148
年年歳歳:被災地東北に生きる=牧秀一 /兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20111013ddlk28070513000c.html
 「あの野球場の照明灯を津波は乗り越えたんだ。車で助けに向かった先生たちは津波にのみこまれたよ」

 私の大学時代の旧友で元教師のSは、今回の地震で岩手・陸前高田の海中に沈んだ野球場の傍らで話してくれた。

 「高田や気仙沼に住む多くの教え子は津波で命を落とした。いまだ行方不明の者もいる。助かった教え子も3人自殺したんだ……」。その声は悔しさに満ちていた。

 誠実で明るかったSだが、震災から7カ月の間、遅々として進まぬ復旧と自ら何もしてあげれない現実に、気力も衰えてきたという。

 「一本松」のある陸前高田の浜には、かつて松林が生い茂る美しい海水浴場があり、Sもよくそこで泳いだと言う。近くには野球場やプールなどがある総合施設があったが、今では見る影もない。津波は浜から2キロの家屋やそこに住む人々までも奪っていった。

 被災地ではがれき処理、道路整備に携わる人以外ほとんど見かけなかった。離れていった住民はいつ戻ってくるのか分からないという。いったい復旧・復興にどれ程の歳月を必要とするのだろう……。

 一方、気仙沼市には、気仙沼復興協会が設立され、震災で仕事を失った人たちを雇用している。主な仕事は、がれき撤去、写真修復、仮設住宅の見守り、コミュニティーづくりなどで、地元の人が被災者を支援する仕事内容となっている。

 8月初旬に仮設住宅支援(84カ所、3400世帯)に向けた復興協会の人々に神戸の経験を話し、悩みを聞いた。

 「私は仕事をなくしたけれど家はあります。だから仮設の人への後ろめたさがあるのです……」「お茶会の時、住民の人にひどい言い方をされて、夜眠れないのです。どう接していけばいいのか……」

 人とつながることの難しさ。しかし、同じ地元に住む被災者同士だから、苦しくとも逃げずに解決への道筋を必死に探しているように思えた。

 8カ月目へと向かう被災地は様々な問題を抱え、冬を迎えようとしている。(まき・しゅういち NPO「よろず相談室」理事長、神戸市立楠高校教員、神戸学院大客員教授)

毎日新聞 2011年10月13日 地方版

161名無しさんは神戸学院大:2011/10/22(土) 12:37:00 ID:0FLHVSg20
兵庫県水泳連盟 強化指定154選手を認定
http://www.kobe-np.co.jp/news/sports/0004504368.shtml
 兵庫県水泳連盟は2011年度(12年8月31日まで)の強化指定選手154人を決定した。神戸市中央区の神院大ポートアイランドキャンパスで25日、認定式を開催し、「兵庫からオリンピック選手を」とのスローガンの下、選手らは決意を新たにした。


 認定選手は小学5年〜高校3年生から選出。制度導入3年目となる今回は、競泳112人、シンクロナイズドスイミング28人と、新たに加わった水球から14人が対象となった。

 式では同連盟の荒木紀一会長が「強化に組織を挙げ、できる限りの支援を行いたい」とあいさつ。選手を代表して全国中学校体育大会背泳ぎ100メートル、200メートルの2冠を達成した龍宏樹(押部谷=神戸市)が「これからも兵庫県に貢献できるような選手になりたい」と述べた。(小林隆宏)

(2011/09/27 08:44)

162名無しさんは神戸学院大:2011/10/29(土) 11:30:00 ID:EQz.rIb.0
11.10.27

「5年後の自分への手紙。」へのアンサー・メッセージを掲載しました。 
5年前の自分が、未来のあなたに託した想い…。
5年後の今、どのような表情で読むのでしょうか。

2006年。神戸学院大学は、高校生を対象に「5年後の自分への手紙。」を募集しました。
ポートアイランド新キャンパス開設を記念して企画した「5年後の自分への手紙。」は、全国からの応募総数が21,913通に達しました。

2011年。5年の歳月を経て、5年前のあなたからの手紙を7月にお届けしました。

この5年間、どのように頑張ってきたのか。
これからどのように羽ばたいていくか。

今回、この「手紙」をさらに前進するためのエネルギーにしていただけるように、新たに「Re:5年後の自分への手紙」を企画したところ、たくさんのメッセージを寄せていただきました。その中から一部を掲載しています。
ご応募いただきました皆さん、ありがとうございました。

http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201110066

http://www.kobegakuin.ac.jp/tegami/refiveyear/message.html

163名無しさんは神戸学院大:2011/11/03(木) 10:38:00 ID:tMCoqRzk0
現場リポート:はつらつ学生消防団員 地域防災、新たな担い手に−−神戸 /兵庫
 ◇神戸市、条例改正で門戸開放
 ◇人数増+意識向上 現在計57人、女性も15人
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20111029ddlk28040368000c.html
 減少の一途をたどっていた神戸市内の消防団員数が、増加に転じている。過去最少だった昨年4月の3765人から、59人増の3824人(20日現在)まで回復しており、これに一役買っているのが市内の大学に通う学生たちだ。大学所在地の消防団に学生の入団を可能とした、昨春の市消防団条例改正で増え始めた。消防団は東日本大震災や台風12号による豪雨被害などで再評価されており、地域防災の新たな担い手となる若い力に期待が寄せられている。【村上正】

 今月15日、神戸市中央区の神戸学院大ポートアイランドキャンパスで行われた神戸水上消防団港島分団の防災訓練。新たに同分団に入団した学生6人が、初めて制服に身を包み訓練に臨んだ。

 「和歌山県沖でマグニチュード8の地震が発生しました」。アナウンスが流れると、学生団員らは戸惑いながらも懸命に駆け出し、校舎内の人たちを1階へ避難誘導。車いすの人に対しては数人で持ち上げ階段を下りた。

 徳島県三好市出身の同大学2年、佐藤哲也さん(20)は「東日本大震災でも消防が果たす役割は重要だったはず。自分も地元の役に立ちたくて、消防士を目指している。学生のうちに放水など実務訓練に取り組めるのに魅力を感じて入団した」と話した。

 訓練を見守った菅原隆喜・神戸水上消防署長は「学生が防災に関心を持つきっかけになり、卒業後も地域で防災活動を広げてもらえれば」と期待する。

 市内に159分団ある消防団員の定員は計4000人だが、定員割れが続き昨年までの10年間で約150人減った。背景には高齢化や時間が取りにくい会社員の増加があり、全国的な傾向でもある。

 神戸市は、地域防災を担う消防団員の減少に歯止めをかけようと学生の起用を考案。昨春に条例を改正して、これまで、入団する消防団の管轄区域内に居住しているか、勤務している満18歳以上に限った要件に、新たに区域内の大学に在籍している学生も加えた。

 大学の呼び掛けもあり条例改正後、大学所在地の消防団に28人が入団、元々地域の消防団に入っている学生も含め学生団員は現在計57人に上る。学生の多くは就職先に警察や消防を希望しており、防災意識は高いという。

 学生消防団員の輪は女子大生にも広がり、現在15人が参加。神戸女子大ではこれまで10人の学生が須磨消防団に入団した。同大学2年、中島優貴さん(20)=西宮市=は自宅よりも過ごす時間が長い大学近くの消防団の方が活動しやすいとして昨年、入団した。

 阪神大震災の時、中島さんは3歳だった。父親が近くのタンスを支え、上に覆いかぶさってくれたおかげで助かった。市民救命士の資格を取得、市民へ心肺蘇生法の普及活動を行う。「震災では家族でパニックになった。正しい知識があればその場の対応が変わってくるはず」と語る。

〔神戸版〕

毎日新聞 2011年10月29日 地方版

164名無しさんは神戸学院大:2011/11/05(土) 16:48:00 ID:XzN.K1qE0
>>147
神戸マラソン目前 女性向けに事前レッスン
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004595100.shtml
 第1回神戸マラソン(神戸新聞社など共催)まで2週間余りとなった3日、神戸市中央区の神戸学院大で、女性ランナー対象の「レディスランニングクリニック直前対策講座」があった。

 講座は神戸新聞社などが後援し、8月に続き企画。メルボルンマラソン2位の実績を持つ同大女子駅伝競走部の上谷聡子監督が、フルマラソンに挑む25人に、レースまでの心身両面の準備をアドバイスした。

 練習量は普段の70〜80%に落として体調を整え、1週間前から炭水化物の多い食事でエネルギーを蓄積。「ウエアやシューズは新品でなく数回使ったものを」「手足の爪は切った直後は力が入りにくいので、1週間前までに切っておく」など、経験に基づいてきめ細かく助言した。

 大会当日は「おなかの冷え防止に馬油」「股や足の指の擦れ防止にワセリン」を塗るのもポイント。レース後は体がエネルギーを吸収しやすいため「安心して食べ過ぎると逆に太ることも」と注意した。

 「レース前の不安感や緊張感も全部楽しむ気持ちで。ゴールの感動は一生の宝物」と上谷監督。フルマラソン挑戦は2回目という芦屋市の大野仁美さん(40)は「具体的で勉強になった。万全の準備で完走したい」と話していた。(広畑千春)

(2011/11/04 07:45)

165名無しさんは神戸学院大:2011/11/19(土) 11:12:00 ID:97XnFI2U0
11.11.14

神戸マラソン2011に本学学生らが出場します。 
 11月20日(日)に行われる神戸マラソン2011に強化団体の女子駅伝部の貞森美彩予さん(人文学部3年次生)、伊藤慈さん(人文学部3年次生)、西山翔子さん(人文学部2年次生)と陸上競技部の仁木偉士さん(法学部1年次生)が出場します。また、招待選手として女子駅伝部の上谷聡子監督が出走します。
 皆さん、応援よろしくお願いいたします。

http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201111038

166名無しさんは神戸学院大:2011/11/19(土) 11:25:00 ID:97XnFI2U0
神戸マラソン、ゴール地点で応援 ポーアイ
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0004626005.shtml
 20日に初開催される神戸マラソンを控え、ゴール地点となるポートアイランドの住民たちが、地域ぐるみでランナーを応援する準備を進めている。当日は地元の小中学生や住民ら約1500人が、市民広場付近・フィニッシュゲートの沿道に集結。最後の力を振り絞って走る選手に向け、太鼓や吹奏楽の演奏、そして声援で力を送る予定だ。(仲井雅史)

 島を挙げて神戸マラソンを盛り上げようと、港島自治連合協議会がゴール地点での応援を発案。市などと実行委員会をつくり、計画を練った。

 当日は、トップを走るランナーがポートアイランドに近づく午前11時前から応援を開始。港島小6年の87人が港島太鼓を披露するほか、港島中と神戸学院大の吹奏楽部も次々と演奏を行う。合わせて他の児童・生徒、幼稚園児、住民らが一緒になって午後12時半ごろまで声援を送り続ける。

 これに先立ち、ゴール地点周辺を周回する「ミニマラソン」を実施。神戸マラソンのフィニッシュゲートや時計を使い、出場する児童・生徒らが“マラソン参加”の気分も味わう。

 本番を前に、港島太鼓の練習にも熱が入る。6年生の大澤祉恩君(12)、森崎萌さん(12)は「小学校伝統の太鼓で、ランナーに元気を届けたい。気持ちを込めて打ちます」と声をそろえる。小中学校の応援団長を務める港島中3年の村上敦紀君(15)は「力を合わせて一生懸命応援することで、ランナーの力になりたい」と気を引き締める。

 同自治連合協議会の安田登会長(77)は「全国から参加する人たちに楽しく走っていただきたい。また、震災から復興した神戸の姿を見ていただくことで、東日本大震災の被災地にも必ず復興するとのメッセージを送りたい」と話している。

(2011/11/18 09:15)

167名無しさんは神戸学院大:2011/11/27(日) 10:33:00 ID:NOAxoyf20
>>165
11.11.20

神戸マラソンで女子駅伝競走部の上谷監督が優勝、男子は仁木選手が4位に! 

 神戸初の大型市民マラソン「第1回神戸マラソン」が20日あり、女子の部で女子駅伝競走部の上谷聡子監督が2時間40分45秒のタイムで優勝を飾り、同部の貞森美彩予主将(人文学部3年次生)も7位に入賞。男子の部も、陸上競技部の仁木偉士選手(法学部1年次生)が2時間31分21秒のタイムで4位に食い込む健闘を見せました。表彰式で、上谷監督は「地元の大会でいい結果を出せてうれしい」と語りました。大会では本学の多数の学生がボランティアでも活躍し、大会を支えました。

[写真:表彰式でガッツポーズする上谷監督と貞森主将(写真中央)]

http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201111054

168名無しさんは神戸学院大:2011/11/27(日) 10:35:00 ID:NOAxoyf20
>>167
第1回神戸マラソンで女子駅伝競走部の上谷聡子監督が優勝!
貞森主将も7位に。男子は仁木選手が4位に入賞しました!
http://www.kobegakuin.ac.jp/gakuho-net/event/201111014.html
ボランティアでも本学学生が活躍
 神戸初の大型市民マラソン「第1回神戸マラソン」が11月20日行われ、女子の部は強化団体女子駅伝競走部の上谷聡子監督が2時間40分45秒で優勝を飾り、貞森美彩予主将(人文学部3年次生)も粘り強い走りで7位に入賞しました。男子の部は、陸上競技部の仁木偉士選手(法学部1年次生・女子駅伝競走部コーチ)が2時間31分21秒で4位に入る健闘を見せました。表彰式で、上谷監督は「地元の大会でいい結果を出せてうれしい」などと感想を語りました。また、大会では160人以上の本学学生がボランティアなどで活躍しました。

「大きな声援が泣きたいほどうれしかった」
 ゴール直後のインタビューで、上谷監督は「優勝できたのは、女子駅伝競走部員たちが4年ぶりに仙台の全国大会で、必死に頑張っていた姿を見て刺激を受けたのと、多くの方の応援のおかげです。母校の兵庫高校がある長田付近を通過する際に、とても大きな声援を受け、泣きたいほどうれしかったです」と感激した様子。レース展開について「入りは少しスローペースでしたが、それがかえってリズムよく走れ、知らないうちに先頭になったようです。37㌔付近で、女子駅伝競走部員から後方とだいぶ差がついていると聞き、思い切ってラストスパートをかけました。目標の2時間40分切り(自己最高記録は2時間33分55秒)は果たせませんでしたが、大きな大会で優勝する事ができ、最高にうれしいです」と話しました。

「キャンパス見えたら力が湧いてきました」
 7位入賞の貞森主将は「『神戸学院頑張れ』と、大きな声援を受けました。折り返し地点のタイムは自己新でした。その時点では上谷監督の姿も見え、少しでもついていくように走りました。両親が広島県尾道市から応援に来てくれたので、事前に自分の姿が見えたら何番か教えてほしいと頼んでいました。6㌔と15㌔付近で順位が分かり、これなら入賞できると思い必死に頑張りました。神戸大橋を渡りきり、神戸学院大学のキャンパスが見えたら、力が湧いてきました。私が頑張ることで、震災で苦しんでいる人たちに元気が伝わればと思い頑張り抜きました。入賞できてうれしい。次は大阪国際女子マラソン大会に出場し、自己新を出したいです」と語りました。

「来年は優勝を目指します」
 一方、男子の部で4位の仁木選手は、本格的な「フルマラソンは初めての参加」といいながらも、小学校4年生から5年連続でハワイのホノルルマラソンに出場。最後に参加した中学2年生の時は14歳以下の部で優勝した経験を持っています。仁木選手は「5㌔を17分のペースで走ろうと思っていましたが、折り返し地点で7位グループにつけていて抜け出すことができました。神戸大橋付近は上り坂に加えて風も強く、苦しかったです。来年の大会は優勝を目指します」と力強く話しました。

169名無しさんは神戸学院大:2011/11/27(日) 10:50:00 ID:NOAxoyf20
2万3千人、感謝の走り 沿道52万人声援 神戸マラソン
http://www.kobe-np.co.jp/news/sports/0004632045.shtml
 「感謝と友情」を掲げた「第1回神戸マラソン」(神戸新聞社共催)が20日、神戸市で開かれた。全国から2万2958人が出場し、さわやかな秋晴れの下、阪神・淡路大震災から16年たった神戸のまちを駆け抜けた。 男子は元マラソン五輪代表選手中山竹通さんの長男で、早稲田大4年中山卓也さん(22)=神戸市須磨区出身=、女子は神戸学院大ACの上谷聡子さん(30)=同市西区=が優勝した。


 大会は、兵庫県や神戸市、兵庫陸上競技協会などでつくる実行委員会が主催。テーマには、阪神・淡路大震災の復興支援に対する感謝とともに、東日本大震災の被災地支援の思いが込められた。東北などの被災者641人がマラソンに招待され、チャリティー募金なども行われた。

 スタート地点は神戸市役所前。仙台市立八軒中と神戸市立本庄中、県立長田高の生徒らが歌や演奏を披露し、阪神・淡路や東日本の犠牲者らに黙とうした。午前9時、井戸敏三知事の号砲でスタート。ランナーは新長田の鉄人28号モニュメント周辺を抜け、須磨から垂水の海岸沿いを力走した。フル(42・195キロ)は県立舞子公園(同市垂水区)付近で折り返し、神戸大橋を越えてゴールのポートアイランドに入った。

 沿道では約52万3千人がランナーに声援を送り、ステージイベントなど関連行事を楽しんだ。一方、コース周辺は同日午前7時から午後5時まで、ランナーの通過時間に応じて交通規制された。

 出場者は7万7421人の応募から抽選で決まり、フルには2万642人、クオーター(約10・6キロ)は2316人が参加した。(本田純一)

(2011/11/20 22:24)

170名無しさんは神戸学院大:2011/11/27(日) 10:52:00 ID:NOAxoyf20
2万3千人、感謝の走り 沿道52万人声援 神戸マラソン
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004632048.shtml
 「感謝と友情」を掲げた「第1回神戸マラソン」(神戸新聞社共催)が20日、神戸市で開かれた。全国から2万2958人が出場し、さわやかな秋晴れの下、阪神・淡路大震災から16年たった神戸のまちを駆け抜けた。 男子は元マラソン五輪代表選手中山竹通さんの長男で、早稲田大4年中山卓也さん(22)=神戸市須磨区出身=、女子は神戸学院大ACの上谷聡子さん(30)=同市西区=が優勝した。


 大会は、兵庫県や神戸市、兵庫陸上競技協会などでつくる実行委員会が主催。テーマには、阪神・淡路大震災の復興支援に対する感謝とともに、東日本大震災の被災地支援の思いが込められた。東北などの被災者641人がマラソンに招待され、チャリティー募金なども行われた。

 スタート地点は神戸市役所前。仙台市立八軒中と神戸市立本庄中、県立長田高の生徒らが歌や演奏を披露し、阪神・淡路や東日本の犠牲者らに黙とうした。午前9時、井戸敏三知事の号砲でスタート。ランナーは新長田の鉄人28号モニュメント周辺を抜け、須磨から垂水の海岸沿いを力走した。フル(42・195キロ)は県立舞子公園(同市垂水区)付近で折り返し、神戸大橋を越えてゴールのポートアイランドに入った。

 沿道では約52万3千人がランナーに声援を送り、ステージイベントなど関連行事を楽しんだ。一方、コース周辺は同日午前7時から午後5時まで、ランナーの通過時間に応じて交通規制された。

 出場者は7万7421人の応募から抽選で決まり、フルには2万642人、クオーター(約10・6キロ)は2316人が参加した。(本田純一)

(2011/11/20 22:24)

171名無しさんは神戸学院大:2011/11/27(日) 10:54:00 ID:NOAxoyf20
男子・中山、女子・上谷が初代王者 神戸マラソン
http://www.kobe-np.co.jp/news/sports/0004630839.shtml
 第1回神戸マラソン(神戸新聞社共催)は20日、神戸市内であり、神戸市役所前をスタート、神戸ポートアイランド・市民広場前をフィニッシュとする42・195キロで争われたフルマラソンの男子は中山卓也(早大、須磨学園高出)が、女子は上谷聡子(神院大AC)がそれぞれ初代王者に輝いた。

(2011/11/20 13:07)

172名無しさんは神戸学院大:2011/11/27(日) 10:56:00 ID:NOAxoyf20
神院大AC上谷、涙の初制覇 神戸マラソン
http://www.kobe-np.co.jp/news/sports/0004632813.shtml
 ゴールの後、タオルでそっと涙を拭った。初代女王に輝いた上谷は「めっちゃうれしい。地元の大会だから特別だった」。感激の面持ちで勝利の余韻に浸った。


 序盤はスローペースな滑り出し。「勝負できるかな」と欲が芽生えた。25キロ過ぎまで集団で並走。自分のリズムを刻んでいるうちに自然と体が前に出て、30キロ手前から1人で抜け出した。「後ろが分からなくて怖かった」と不安に襲われながら、頂点へとひた走った。助けてくれたのは沿道の声援。「しんどい呼吸を応援がかき消してくれて、苦しくないと思えた」と感謝した。

 2009年の北海道マラソンで3位入賞の実力者。神戸市西区出身で兵庫高から神院大に進み、現在は神院大女子駅伝競走部の監督を務める。練習は指導の一環で学生たちと一緒。今大会は教え子3人も参加し、「(学生の)頑張る姿に刺激をもらっている」と話す。

 シンガポール、大阪国際女子などこれからもマラソンに挑戦する予定。目標を問われると「死ぬまで走り続けること」とさわやかに笑った。(今福寛子)

(2011/11/21 10:15)

173名無しさんは神戸学院大:2011/12/03(土) 11:17:00 ID:/Pw1kVtQ0
「神戸マラソン」初開催−出走ランナー2万2958人、完走率は97.6%
(2011年11月24日)
http://kobe.keizai.biz/headline/909/
 11月20日、「第1回神戸マラソン」が開催され、2万2958人の市民ランナーが神戸の街を駆け抜けた。

 阪神・淡路大震災から復興、そして現在に至るまで「手を差し伸べていただいた国内外の人々や地域へ感謝の気持ち」を表明する同大会のテーマは「感謝と友情−Thanks & Friendship」、スローガンは「ありがとうが、エールになる」。大会には東日本大震災被災地からの参加もあり、沿道では52万3000人が声援を送った。

 前日までの豪雨がうそのように晴れた大会当日。スタートした9時ごろの気温は17.5度、湿度60%、風速0.8メートル。コースは、神戸市役所前をスタートし、明石海峡大橋のたもと(県立舞子公園付近)を折り返し、ポートアイランド(市民広場付近)をフィニッシュとするフルマラソン(42.195キロ)と、神戸市役所前をスタートし須磨浦公園をフィニッシュとするクオーターマラソン(10.6キロ)の2種目。スタート地点で行われたセレモニーでは、参加者全員が東日本大震災の追悼の意を込め黙とうをささげた。

 フルマラソンで優勝したのは、序盤から独走し2時間24分13秒でゴールした早稲田大学の中山卓也さん(22)。女子の部は、2時間40分45秒を記録した神戸学院大学ACの上谷聡子さん(30)。今回が初フルマラソンだったという中山さんは、ソウル・バルセロナ五輪4位の記録を持つ中山竹通さんの長男。

 「神戸マラソンへ、せっかくお越しいただくので、参加者の完走率を高めるため7時間を制限時間とした」という同大会の完走率は97.6%。急な上り坂などがあるハードなコースだったが東京マラソン、大阪マラソンの完走率を上回る結果となった。

 東日本大震災の復興支援のためにトライアスリートが作成したアームカバー「絆JAPAN」を着用して走った明石市在住の若原新吾さんは「後半のコースがきつかったが、沿道の声援が途切れることなく続いていたので気力が切れずに粘れた。めちゃくちゃ楽しく走れた」と笑顔で話す。フルマラソンを初めて完走した垂水区在住の陸井華子さんは「仲間や沿道の応援のおかげで走り切ることができた。初めてのフルはつらかったが、記念すべき1回目の大会に参加し完走できて幸せ」と涙を浮かべながら話した。

 18日・19日に「神戸国際展示場3号館」(神戸市中央区港島中町7)で開催された「神戸マラソンEXPO2011」では、ゲストランナーとして参加した2004年アテネ五輪金メダルリスト・ステファノ・バルディニさんや1988年ソウル五輪銀メダリストのダグラス・ワキウリさんらによるトークイベントなどを展開。雨天にもかかわらず、会場には約2万7000人が足を運んだ。

174名無しさんは神戸学院大:2011/12/18(日) 15:37:00 ID:hma5CFkI0
神戸マラソン初代女子優勝者 上谷聡子さん
2011年12月14日
http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000141112140001
 11月20日に開かれた第1回神戸マラソン。女子の初代優勝者となったのは、神戸学院大学で女子駅伝競走部の監督を務める上谷聡子さんだ。神戸育ちで、神戸でのマラソン開催を熱望していたという上谷さんに、神戸マラソンの感想や走ることへの思いを語ってもらった。


 ――第1回神戸マラソン、優勝おめでとうございます
 ありがとうございます。26回目のフルマラソンだったんですけど、大舞台での優勝は初めて。うれしくてうれしくて久しぶりにうれし涙が出ました。
 ――走り終えてどうでしたか
 神戸育ちなので、高校時代に練習した国道2号や、普段は車が通る三宮の道路を走らせてもらえて面白かった。普段とは違う神戸の街が見られました。
 ――優勝を狙っていましたか
 全く。神戸の街でマラソンがあったらいいなとは思っていたんです。今回、招待選手として呼んでもらえて、走れることだけですごく喜んでいました。3位以内は真珠のネックレスなどをもらえると聞いていたので、できたらとは思っていましたけど。
 ――今回のコースで特に印象的だったところは
 長田の鉄人28号の辺りです。沿道の人が、涙が出そうになるほどびっしり並んで応援してくれて。阪神淡路大震災の時は中学1年だったんですけど、焼け野原になってしまった長田の町をテレビで見たのを覚えています。ここまで回復したことに改めて感謝しながら走りました。
 ――上谷さんにとって「走る」とは
 なくてはならないもの。以前、私の話を聞いた人が『No Run No Life』と言ってくれたんです。その通りだと思いました。
 ――普段の練習は
 監督をしている神戸学院大学女子駅伝競走部の選手と一緒に週6日練習し、月600キロは走ります。大学では非常勤講師として授業を持っています。学生が神戸マラソンを見て、『走ってみたくなった』と言ってくれたのもうれしかったです。
 ――マラソンの魅力とは
 1回1回走るたびに違う感動があって、成長を感じられる。走ったことのない人からは「しんどいのにようやるわ」と言われますけど、走った人には必ず得られる何かがあるんです。それが多くのランナーをひきつける魅力ではないでしょうか。
 ――モットーは
 「継続『が』力なり」です。続けることが力になるし、続けることが才能かなと思います。毎日続けていることが結果に結びつかなくても、精神的に強くなると思って。
 ――来年の神戸マラソンへ意気込みを
 ぜひまた出たいです。連続優勝は難しいけど、連続最多出場記録を目指そうかな。神戸の人にとって神戸マラソンはマラソンの魅力を身近に感じるいい機会になったと思います。


◆うえたに・さとこ
 1981年大阪生まれ、神戸育ち。神戸市立押部谷中学校で長距離を始める。中学の陸上部の恩師である西川美代子監督の元で再び走りたい、と神戸学院大学へ。現在は神戸学院大学の非常勤講師と女子駅伝競走部の監督を務めながら、自身も年2、3回フルマラソンに挑戦している。


◆◆取材を終えて
 神戸マラソンの2週間後、上谷さんは「シンガポールマラソン2011」のハーフ部門に出場し、準優勝した。「優勝の2週間後に走るなんて」と驚いていると、「私は雑草なので。少々のことでは参らないんです」と笑った。「迷惑をかけるからだめなんですけど」と前置きし、「マラソンでゴールして死ねたら一番幸せ」という。話を聞いていると、自分も1度、フルマラソンに挑戦してみたくなった。(宮野拓也)

175名無しさんは神戸学院大:2011/12/24(土) 10:27:00 ID:ERe9zJEI0
【完走!スイーツマラソン】給スイ勝負 甘くなかった
2011年12月20日
http://www.asahi.com/kansai/sumai/iyashi/OSK201112190080.html
 自分自身と闘いたくない。スポーツには敵がほしい。だからマラソンは避けてきた。しかし、スイーツ食べ放題となれば話は別。目の前にぶら下がるニンジンを追いかける馬になろうと、スイーツマラソンに挑戦した。

 コースは10キロ。1周2キロの大阪城公園内のコースを5周する。スタート地点の数十メートル先にエイドステーションがあり、ラスク、プリン、マカロンなど約20種がずらり。ここで、1周ごとにご褒美をほおばれる。給水所ならぬ、すてきな「給スイ所」だ。

 いよいよ号砲。「何食べよう」と考えていたらあっという間に1周した。すでに給スイ所は人だかり。わらび餅やチョコをほおばり、2周目へ。水で流し込んだはずのシュークリームが奥歯に挟まって気になる。公園のイチョウ並木は美しいが、ギンナンの臭いで胃がむかついた。それに、スイーツはなくなってもすぐには補充されないので、人気ものはタイミングが悪いと食べ逃してしまうことにも気づいた。

 10キロの参加者は325人。ハーフマラソンやリレーマラソンも一緒なので、結構な人数だ。マラソンは自分との孤独な闘いと思っていたが、走りながらはっきり敵が見えてきた。自分以外、全員だ。食うか食われるか、生存競争そのもの。エンジンがかかる。

 2周終え、サーターアンダギーを三つ、ほおばる。ほっとする。もっと食べたいけど、また後で食べよっと。サーターアンダギーさ〜ん、待っててね。

 心の中で叫んでいるとあっという間に3周終了。さっそく2個、ぱくつく。ふと、バームクーヘンが気になった。けど、4周目の後にしよう。

 ところが戻ったら、ない。やられたっ。でも補充を待っていられない。それにここまで8キロ走って疲労こんぱい、お腹もいっぱい、何を食べても味が分からない。なのに元をとりたい一心で、手当たり次第に口に入れた。

 重い胃を抱えて5周目を走り、ゴール。1時間2分51秒。女子235人中、61位。初挑戦にしては上出来だ。自分で自分を褒めたい。(中塚久美子)

■4200円

 参加料4千円、インターネット決済代行手数料200円。リレーマラソンは小・中学生(一人3千円)も参加可。全員に参加賞あり。

■メモ スポーツイベント会社などでつくるスイーツマラソン実行委員会の主催。関西では来年3月4日、神戸市中央区の神戸学院大ポートアイランドキャンパスで開催。5キロ、10キロコースなどがある。このほか1月15日東京、29日愛知、3月18日に横浜でも。申し込みはウェブ(www.sweets-marathon.jp/)で。

176名無しさんは神戸学院大:2011/12/27(火) 16:45:00 ID:g/5/3GgY0
2011年12月
本学学生らが佐藤中央区長との座談会に出席しました
http://www.kobegakuin.ac.jp/gakuho-net/event/201112020.html
 神戸市の佐藤一郎中央区長と同区内にキャンパスを置く本学や神戸女子大学など六大学の学生の座談会が12月22日、区役所で開かれました。区からは佐藤区長のほか中井恭一郎副区長ら5人が出席。大学生は各大学二人が参加し、本学は学際教育機構防災・社会貢献ユニットの草嶋伸也さん(法学部4年次生)と吉田麻美さん(人文学部3年次生)が出席しました。
 冒頭、佐藤区長が「中央区は大学とさまざまな連携を結んでいます。若い人の意見を聞かせていただき、それを行政に反映していこうと企画しました」と趣旨を説明。地図を示しながら、中央区のエリアなどについて説明しました。
 大学生は県外出身者もおり、それぞれが自己紹介した後、神戸市に対するイメージや好きな場所について語りました。神戸のイメージは「おしゃれな街」という意見が圧倒的に多く、「異人館街や南京町など外国の魅力をうまく取り入れている」という意見も。お気に入りのスポットで、吉田さんは「ポートアイランドから見るホテルやハーバーランドの夜景」を、草嶋さんは「六甲山」をあげました。
 話が進むうち、神戸は観光客が多いのに宿泊率が低いという話題になりました。その理由として、参加した学生からは「街や観光地がコンパクトなので一日で回りきれる」「ホテルの宿泊料金が高いという印象がある」などの意見があり、宿泊率を高めるには「夜間のイベントを増やすべき」「ルミナリエの期間以外でも同じようなイベントを行っては」などの提案がありました。
 神戸の街の嫌な点については、「神戸空港がちゃんと利用できていない」「夜間、キャンパスから駅までの道が暗い」「阪急三宮の駅周辺にトイレが少ない」「客引きのキャッチセールスがひどい」「ごみ箱が少ない」などの声が。中井副区長の「どんな施設があったら、ポーアイに若者が集まるようになりますか」との問いかけには、「三宮には居酒屋やカラオケ、プリクラなどもあるので、帰宅のことを考えると、ポートアイランドから三宮まで出てきてしまう」「ポーアイに、USJのようなアミューズメントパークや大型のショッピングモールを造り、県外からの客を誘致すべき」との意見が出ました。また、キャンパスがポーアイにある本学以外の学生からは、「食事をする場所もなくて不便」「キャンパスからポートライナーの駅までの間に、カフェなどがあれば利用する」との声もありました。
 最後に、座談会の感想を求められた草嶋さんは「言いたいことを言おうと思っていましたが、プロの行政マンの前ではなかなかしゃべりづらかった」といい、吉田さんは「大学で防災を勉強していますが、(震災犠牲者の追悼という)ルミナリエの本来の意味をどれだけの人が知ってくれているか。神戸だからこそできることを(行政には)やっていただきたい」と話しました。

177名無しさんは神戸学院大:2012/01/09(月) 16:15:00 ID:heJvDHy.0
>>175
神戸ポートアイランドで「スイーツマラソン」−給水所に人気店のスイーツも
(2012年01月05日)
http://kobe.keizai.biz/headline/934/
 神戸学院大学ポートアイランドキャンパス(神戸市中央区港島1)内マラソン特設コース(1周1.6キロ)で3月4日、スイーツを味わいながら走る「第7回全国スイーツマラソン in 神戸」が開催される。

 ワインにチーズ、ハムなどを楽しみながら走るフランスのボルドー地区で行われている「メドックマラソン」をヒントに2010年11月、大阪で初めて開かれた同大会。「走った人に、ご褒美を。」をキャッチフレーズに北海道、福岡での開催を経て7回目の今回は初めて神戸で行う。

 種目は、高校生以上が対象の個人種目5キロ・10キロマラソン(各定員200人)、小学生以上が参加でき2〜10人のチーム(小中学生は保護者と同一グループ)でフルマラソンを完走するリレーマラソン(定員200チーム)、大会当日に初めて出会った20歳以上の男女でチームを作りフルを走るシャッフルマラソン(定員40チーム)。各種目とも3位までを表彰し、特別賞も贈る。参加賞と完走証を全員に配布。現在、約800人がエントリーし、すでに個人種目10キロマラソンは定員に達しているという。

 当日、コース中のエイドステーション(給水所)にはバナナや水に加え、一口サイズのスイーツを用意。参加者はスイーツを味わいながらマラソンを楽しめる。特設スイーツ物産展も併設し、ランナーだけでなく応援する人も楽しめるようにする。

 同実行委員会の谷川正夫さん(JTB西日本神戸支店)は「神戸の港の風景と神戸スイーツを堪能しながらジョギングできるので周辺地域以外の方にもぜひ参加いただきたい」と話す。

 参加費は、一般(高校生以上)=4,000円、小・中学生=3,000円。雨天決行。申し込みは2月13日まで(先着順)。問い合わせは同実行委員会(TEL 03-6848-7284)まで。

178名無しさんは神戸学院大:2012/01/21(土) 16:32:00 ID:ixpfkBQA0
2012年01月
阪神・淡路大震災から17年を迎え、本学が多彩なイベントを開催
http://www.kobegakuin.ac.jp/gakuho-net/event/201201008.html
 阪神・淡路大震災から17年を迎えた1月17日、神戸市立港島小学校との連携授業やメモリアルウォーク、TKK3大学連携プロジェクトフォーラムなど各種行事が行われました。
学生が港島小学校で連携授業を行いました
 港島小学校との連携授業には、学際教育機構防災・社会貢献ユニットの学生10人が参加。1年生は「防災カルタ」、2年生は「防災ダック」(防災カードゲーム)など学年ごとに異なる防災学習の教材で授業やアドバイスをしました。5年生の授業「クロスロード」は、大地震が発生した時に愛犬を避難所に連れて行くかどうかを議論しました。賛成の児童は「犬にも命がある、家族同様で見殺しに出来ない、ほっておいたら死んでしまう・・・」と主張。反対する児童は「避難所は人がいっぱいで迷惑になる。自分で世話が出来ない、犬アレルギーの人がいる・・・」と述べるなど活発な討論が行われました。担任から意見を求められた小池真名美さん(法学部4年次生)は「賛成、反対のどちらの意見が正しいというのではなく、もし被災した時に、今日考えたことを生かしてほしい」と話しました。
 6年生の授業は、阪神・淡路大震災での実話をもとに、防災・社会貢献ユニットが制作したDVD防災教材「子供たちのちから」を上映。避難所内の小学校5、6年生が、子どもでも何か役に立つことができないかを考えて、トイレ掃除やグラウンドでの青空喫茶店の手伝いなどをしたというあらすじです。授業に協力した臼井達也さん(法学部4年次生)は「自分が小学校5、6年生の時に、こんなことが出来たかどうか心もとないです。このDVDを制作しながら本当に驚きました。皆さんは今日見た話を、ぜひ家族や友人に教えてあげてください」と話しました。
ポートアイランドからHAT神戸まで学生と職員が帰宅訓練 
 「1.17メモリアルウォーク2012」に連動し、ポートアイランドキャンパスから神戸市の東遊園地を経由し、HAT神戸までの約6㌔を歩く催しが同日朝ありました。防災・社会貢献ユニットの橋本晃一さん(人文学部4年次生)、大森啓介さん(経済学部4年次生)、大串勇志さん(同)と、本学職員8人のほか、TKK3大学連携プロジェクトの行事に参加するため来神した東北福祉大学の学生と職員3人の計14人が午前10時前から、帰宅訓練コースを約2時間かけて歩きました。全員が東遊園地の慰霊と復興のモニュメントに献花し、手を合わせました。ゴール地点のHAT神戸にはポーアイ4大学連携推進センターがブースを設置。神戸市水上消防団港島分団に所属する松田爵さん(人文学部4年次生)、長谷川将一さん(経済学部2年次生)、小島かおりさん(人文学部2年次生)の3人が非常食として保存の効くパンなどの紹介を行っていました。
フォーラムに東北大学の学生も参加しました
 TKK3大学連携プロジェクトのフォーラム「追悼の夕べ〜阪神・淡路大震災を思い東日本大震災を憂う」が同日夕、ポートアイランドキャンパスであり、約50人が参加しました。防災・社会貢献ユニットの舩橋悠さん(人文学部4年次生)が司会を担当。まず、阪神・淡路大震災の被災状況や復興に携わった方々の提言などをまとめたビデオを上映後、兵庫県の小山達也防災事業係長が津波被害の深刻さや東日本大震災の支援では関西広域連合が連携し、カウンターパート方式で被災県をサポートした取り組みなどを紹介しました。
 続いて、東北大学、工学院大学、東北福祉大学がボランティア活動を報告した後、本学からは初代の防災・社会貢献ユニット生だった岸本くるみさん(2009年法学部卒)と大串勇志さん(経済学部4年次生)が、「あなたの思い出まもり隊」の活動を紹介。その後、発表者8人が大学院人間文化学研究科の濱田真由美さんのコーディネートで、今後の取り組みなどについてパネルディスカッションを行いました。

179名無しさんは神戸学院大:2012/01/28(土) 03:35:34 ID:V4iJIm9g0
なんぞこのマラソンネタ

180名無しさんは神戸学院大:2012/01/28(土) 17:40:00 ID:ifk3OMIM0
>>179
選抜女子駅伝北九州大会:高校の部初出場、文徳が健闘12位 懸命にタスキつなぐ /熊本
http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20120123ddlk43050301000c.html
 北九州市で22日にあった第23回選抜女子駅伝北九州大会(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社など主催、TOTO特別協賛)で、県勢は高校の部(6区間32・8キロ)で初出場の文徳が12位と健闘した。時折強い雨も降る中、選手たちは沿道から大きな声援を受け、懸命にタスキをつないだ。【内田久光】

 初出場だった昨年末の都大路(全国高校駅伝)は、目標の20位以内に届かず36位と不本意な結果に。今大会はその時とほぼ同じオーダーで臨み、全国の強豪に挑んだ。

 1区の辻笑選手(1年)は「まだまだ力不足と感じた」と振り返ったが、粘り強い走りで14位。2区の主将、村岡実生選手(2年)も「前半から行けるだけ行こうと思った」と攻めの走りで順位を維持し、3区・福田めぐみ選手(3年)も「沿道の声援に励まされ、弱気にならずに走れた」と粘りを見せた。

 4区・杉山志保選手(3年)は区間10位の好走で2人を抜き、5区・吉田優香選手(2年)も区間11位の走りで12位に。アンカー吉田菜月選手(1年)は6・8キロの最長区間で「抜かれないことだけを考えて走った」と力走しそのままフィニッシュ。「都大路と同じぐらい声援が大きく、走っていて励みになった」と笑顔を見せた。

 緒方寿和監督は「調整がうまくいった。1、2区で流れを作ってくれ、ほぼ目標通りのタイムが出せた」と話した。卒業後、福田選手は肥後銀行、杉山選手は神戸学院大で競技を続ける予定。2人は「自分の成長でチームが成長するように頑張りたい」と語った。

毎日新聞 2012年1月23日 地方版

181名無しさんは神戸学院大:2012/02/11(土) 12:48:00 ID:8vTmtR8s0
アサヒビール工場跡地に新防災拠点構想 西宮
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004786933.shtml
 今年8月末で閉鎖されるアサヒビール西宮工場(西宮市津門大塚町)の跡地について、西宮市は2日、敷地約10ヘクタールのうち、約4・5ヘクタールの購入を目指す基本構想素案を明らかにした。すでに表明している市立中央病院(同市林田町)の移転に加え、老朽化している市立中央体育館(同市河原町)や消防署(同市津門大塚町)の移転候補地とし、多目的防災公園なども整備。新たな防災拠点にしたいという。

 跡地には、共用駐車場、南北の道路も整備。これらに必要な面積を計算し、約4・5ヘクタールが必要と判断したという。

 市は、公共施設が近接することで、効果の高い行政サービスが提供できるとしている。防災面では、公園を一次避難地とし、体育館内に備蓄や避難所機能を備えることを想定。病院と消防の連携で、迅速で効果的な活動を目指す。

 一方、跡地は県が暫定的に2倍にした津波想定で浸水エリアに含まれているが、市は「さまざまな災害での活用を考えている。かさ上げなど技術的に浸水を防ぐ方法も検討したい」としている。

 用地費約63億円、建設費など約177億円で、総事業費は計240億円を見込む。市は同日午後、アサヒビール側に提案書を提出する。(金山成美)

(2012/02/02 15:50)

182名無しさんは神戸学院大:2012/02/11(土) 12:50:00 ID:8vTmtR8s0
分譲用地売却、11年度の契約ゼロ 神戸空港島
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004802528.shtml
 神戸空港島の企業向け分譲用地の売却で、2011年度の契約が「ゼロ」件となる見込みであることが8日、分かった。神戸市は空港島造成のための市債(借金)返済を土地の売却代金で賄う計画だが、処分できた土地は賃貸も含め全体のわずか8%。長引く景気低迷に加え、東日本大震災の影響もあり、臨海部への進出を懸念する企業も多い。担当者は「厳しい状況だが、地道にPRするしかない」としている。

 16日で開港から丸6年となる神戸空港。空港島は約2千億円の市債発行で造成され、面積は272ヘクタール。市は償還(返済)に充てるため、うち82・8ヘクタールで民間向けに用地の分譲を進めてきた。

 だが、これまでの売却はレンタカーや結婚式場、港湾運送会社など7社で計約6・5ヘクタールのみ。昨年1月、仏ヘリコプター大手「ユーロコプター」の孫会社に売却したが、その後は一件もまとまっていない。

 市は07年度から、1平方メートル当たり27万円の土地価格を最大で半額にする優遇策を導入。現在、十数社から相談はあるが「確実に契約に至るような状況ではない」という。

 借金の返済は09年度から始まったが、土地売却が進まず、10、11年度は新たに各200億円の市債を発行、借り換えで返済を先延ばししている。

 市は制約が厳しい土地利用計画の変更も視野に、企業への誘致活動を続け、土地売却の遅れを取り戻したい意向。担当者は「都心から近いという利便性や液状化などにも強い島の魅力を伝えていく」としている。

(三島大一郎)

【特集】関西3空港

(2012/02/09 10:16)

183名無しさんは神戸学院大:2012/02/11(土) 12:52:00 ID:8vTmtR8s0
神戸空港開港6年 搭乗者4年ぶり増加
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004806306.shtml
 神戸空港の開港6年目(2011年2月〜12年1月)の搭乗者数が約253万5千人と前年から13・7%増えたことが10日、神戸市のまとめで分かった。九州方面を中心としたスカイマーク(SKY)の新路線就航、定着が影響したとみられ、4年ぶりに増加に転じた。ただ、依然、需要予測(403万人)を大きく下回っており、市は「発着枠(1日30便)の撤廃など規制緩和を国に求めながら、利用者を地道に増やしていきたい」としている。(石沢菜々子)


 神戸空港の年間搭乗者数は2年目の297万2千人をピークに減少。10年5月末の日本航空(JAL)撤退が追い打ちをかけ、5年目(2010年2月〜11年1月)には223万人と、3年連続で過去最低となった。

 神戸を「関西の拠点」とするSKYは10年に5路線を新設。利用者の定着とともに、搭乗者数は翌11年6月から前年実績を約3割上回る月が続き、8月には約3年ぶりに月間搭乗者数が25万人を超えた。

 一方、6年目の平均搭乗率は69・7%。SKYを中心に機体が小型化していることもあり、ここ3年は70%前後で好調に推移している。

 新設路線で好調なのは鹿児島線(67・6%)、長崎線(67・3%)。11年3月、九州新幹線が全面開通したものの、順調に伸ばしている。最近では茨城線が8月に2年連続で80%後半に達し、9月以降も60〜70%で推移。北関東から関西を訪れる際、東京を経由せずに来られる点が人気のようで、ほかに関西企業が北関東に工場を設ける動きも後押ししている。

 SKYは3月7日に茨城線を1日2往復に増便するとともに成田線(1日2往復便)も開設。神戸空港は開港以来最多の8路線となり、発着枠も埋まる。

(2012/02/11 08:19)

184名無しさんは神戸学院大:2012/02/18(土) 14:40:00 ID:hS9Egz0I0
モザイク経営権三菱倉庫に譲渡 神戸ハーバーランド
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0004807144.shtml
 阪急阪神百貨店を傘下に持つエイチ・ツー・オーリテイリングは10日、神戸ハーバーランドにある商業施設「モザイク」を運営するタクト(大阪市)の全発行株式の40%にあたる4千株を、4月1日付で建物を所有する三菱倉庫に譲渡すると発表した。これにより三菱倉庫が全株式の60%を保有し、タクトの筆頭株主となる。

 神戸阪急が3月11日に閉鎖するのに伴い、一体運用していたモザイクの経営権を手放す。三菱倉庫は、阪急阪神ホールディングスと東宝がそれぞれ20%ずつ持つ残りの株式も売却してもらう方向で交渉している。

 タクトは1990年設立。モザイクには現在、飲食店を中心に約70店が入り、「当面は現状維持」(三菱倉庫)という。

 神戸阪急やモザイクを含むハーバーランドの商業開発については、三菱倉庫と大手のイオンモールが2012年末をめどにリニューアル計画を策定する。

(末永陽子)

(2012/02/11 13:08)

185名無しさんは神戸学院大:2012/02/18(土) 14:42:00 ID:hS9Egz0I0
神戸と中国の医療産業都市・開発区が連携協定
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0004815169.shtml
 神戸・ポートアイランド2期で医療産業都市構想を進める神戸市などは14日、中国・江蘇省の医療産業開発区「中国医薬城」(CMC)と連携する協定書を交わした。医療関連企業の進出や共同研究などを相互に促す。

 CMCは、中国政府が公認する唯一の医療産業クラスター(集積地)で、中国内外の大手製薬企業など約360社が進出。中国側からの連携打診を受け、先端医療振興財団(神戸市中央区)が昨夏から職員を派遣するなどして準備してきた。

 この日、神戸市内であった締結式には、双方の関連団体幹部らが出席。中国側は「神戸の高い技術を中国の臨床医療に取り入れたい」などと述べた。同財団の井村裕夫理事長は「中国経済は世界をけん引しており、日本の医療関連企業にとっても魅力ある地域。具体的な連携を考えたい」と抱負を語った。(石沢菜々子)

(2012/02/14 19:06)

186名無しさんは神戸学院大:2012/02/18(土) 14:44:00 ID:hS9Egz0I0
需要回復も収入伸びず 神戸空港開港6年、模索続く
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004818254.shtml
 神戸空港は16日、開港から丸6年を迎える。この1年の搭乗者数は4年ぶりに増加に転じ、3月には1日30便の発着枠が埋まるなど需要は回復傾向。だが、小型機が主体で着陸料収入は伸びず、厳しい運営が続く。7月の関西・大阪(伊丹)両空港の経営統合、格安航空会社(LCC)の就航など「関西の空」を取り巻く環境が変わる中、神戸市は発着枠と運用時間の拡大など規制緩和を国に求めるが、実現のめどは立っていない。


 早朝、神戸空港2階の出発ロビー。手荷物検査を待つ乗客が長蛇の列をつくる。午前7時台は“ドル箱路線”の羽田線2便を含む計4便が出発。よく利用するという芦屋市の男性会社員(60)は「都心から近く便利。駐車場が24時間無料なのもありがたい」と話す。

 開港6年目は搭乗者数が250万人を超えた。需要予測(403万人)を依然下回るが、神戸を「関西の拠点」とするスカイマーク(SKY)が2010年に5路線を新設、全日本空輸(ANA)が機体を大型化したことなどが需要増につながった。

 3月、SKYの成田線新設などで発着枠は埋まるが、着陸料収入は伸びず、黒字運営は難しい状態。市は11年度、空港の「管理収支」に新都市整備事業会計から資金を借り入れ、しのぐ。

     ■

 現状打開へ、市は発着枠と運用時間(午前7時〜午後10時)の規制緩和を求めるが、有効な手を打てずにいる。国が最優先とするのは「関空・伊丹統合」。巨額の負債を抱える関空の救済が狙いで、将来は運営権を民間に売却する計画だ。

 地元自治体などでつくる「関西3空港懇談会」は10年4月、3空港の一元管理で合意。だが、1カ月後に国の成長戦略会議が示したのは「関空・伊丹統合」だった。

 事実上の“神戸外し”だが、市は「統合は神戸の活用を含む関西の空港戦略を考え直す好機」ととらえ、国などへの働きかけを強める。

     ■

 関空へのLCC就航で札幌、沖縄線が神戸と競合するが、市は「両路線の搭乗率は8割を超えることもあり、予約が取りにくい状況。需要の掘り起こしにつながり、影響はない」とみる。

 好材料もある。SKYは今月8日、14年に中型機(約300席)を導入する方針を公表。需要が見込める神戸空港に投入する可能性がある。

 関西学院大学経済学部の上村敏之教授(公共経済学)は「市債の償還費が14年度のピークまで増えるため、今後も綱渡りの状態が続く。開港前の需要予測が甘すぎたといえる。ただ、それを除けば運営は黒字。3空港で一体となり、より効率的な運営を目指すべきだ」と話している。(三島大一郎)

(2012/02/16 07:30)

187名無しさんは神戸学院大:2012/02/18(土) 14:46:00 ID:hS9Egz0I0
こども病院がポートアイランド移転 県が基本計画
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004819878.shtml
 兵庫県は16日、県立こども病院(神戸市須磨区)を神戸・ポートアイランドへ移転する基本計画を発表した。昨年7月に移転新築された神戸市立医療センター中央市民病院の隣接地で、同病院などと連携し機能強化を図る。2015年度中のオープンを目指し、12年度予算案に設計費約5800万円を盛り込んだ。


 こども病院は1970年、全国2番目の小児専門総合病院として開院。老朽化が著しい上に手術室や病室が狭く、神戸市の提案を受けて移転を含む建て替えを検討していた。

 計画によると、新病院は延べ床面積約3万5千平方メートル。病床数は290床(現在266床が稼働)とし、24時間体制の小児救急や、リスクが高い妊娠・出産に対応する総合周産期母子医療センターの機能を維持する。

 増加傾向にある低出生体重児や重症患者の受け入れに対応するため新生児集中治療室などを増床し、小児がんや循環器疾患などの高度専門医療を充実。リハビリテーション機能を向上させ、在宅療養移行に向けた家族の支援体制を整備する。

 建設予定地は、ポーアイ2期の中央市民病院東にある神戸市所有の中央緑地の一角。十分な広さと交通の利便性、他の医療機関との連携しやすさなどを考慮し、複数の候補地から選んだ。

 ポーアイ移転をめぐっては、地震や津波被害を懸念する声があり、建設の際、液状化対策の地盤改良や免震装置を施す。津波について県は「予定地の地盤は津波高を2倍にした暫定的な想定よりも高く、浸水の可能性は低い」と説明する。

 現病院の施設や跡地は売却する方針。総事業費は約214億円を見込み、このうち約24億円を用地代として神戸市に支払う。(井関 徹)

(2012/02/16 18:50)

188名無しさんは神戸学院大:2012/02/25(土) 11:05:00 ID:VWMhIKOk0
12.02.24

東日本大震災1周年事業を実施します。 
 未曽有の被害をもたらした東日本大震災が発生して1年が過ぎようとしているなかで、被災地の方々とともに今後の復旧・復興について考え、国民の一人として自覚と責任を持って支援活動を行うことが強く求められています。そこで、大震災の発生した3月11日に、ポートアイランドキャンパスで、今後の具体的な支援のあり方を語り合うために、学生、大学、行政,企業、NPOの方々をお招きしてシンポジウム等を開催します。

                        記

日時:2012年3月11日(日)10:00〜17:00
場所:ポートアイランドキャンパス(A号館、B号館講義室)

プログラム、出演者など
【事前プログラム】(学生30人〜40人程度:申し込み必要)A号館6階大会議室
10:00〜12:00 ワークショップ「学生としての協働活動について」
          ※現地中継(2か所予定)
          グループごとに学生の視点から支援を協議する。成果を午後のプログラムで発表する。

【公開プログラム】(一般、学生、教職員:申し込み不要)B号館301講義室
14:00〜14:05 開会の挨拶
14:05〜14:40 学生からの問題提起(ワークショップ発表)
14:46      【黙祷】
14:50〜15:30 基調講演「大震災の復興の現状について、NGOの取り組みから」
          講師:被災地NGO協働センター代表 村井雅清 氏
15:40〜16:50 シンポジウム「若者のボランティア参加の意味、それを支えるしくみづくり」
           パネリスト:セイコーエプソン株式会社 人事本部総務部主査 芽野恒夫 氏
                  兵庫県企画県民部防災企画課 防災事業係長 小山達也 氏
                  被災地NGO協働センター代表 村井雅清 氏
           学生:関西圏の大学学生、神戸学院大学生 3人
           コーディネーター:舩木伸江神戸学院大学人文学部准教授
16:50〜17:00 閉会の挨拶にかえて

【問い合わせ先】 神戸学院大学 企画部 広報・渉外グループ 078-974-5896

http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/headline_detail.cgi?kanriid=201202035

189名無しさんは神戸学院大:2012/03/18(日) 10:42:00 ID:zny9sOGk0
2012年03月
交通安全レンジャーが感謝状を授与されました。
http://www.kobegakuin.ac.jp/gakuho-net/event/201203006.html
 ポーアイ4大学交通安全レンジャー隊と本学の隊員5人が3月9日、交通安全運動に協力したとして、神戸水上警察署で丑田修一署長と大橋啓二・神戸水上交通安全協会会長から感謝状を贈られました。交通安全レンジャー隊の代表、堤修一さん(人文学部3年次生)は「自分たちで計画して活動するという、普段できないことを体験できました。活動を通して、警察は何か発生してから動くのではなく、事前の防犯にも力を入れていることがよく分かりました。こうした活動ができたのも、神戸水上警察署や大学の関係者のおかげです」と話しました。
 感謝状を授与されたのは堤さんのほか、重松良さん(法学部3年次生)、菊地正晃さん(同)、柳川瀬佳奈さん(人文学部3年次生)、吉田万里奈さん(経営学部3年次生)。隊への感謝状は、金芳外城雄・ポーアイ4大学連携推進センター長が受け取りました。
 ポーアイ教養科目の「防災・防犯指導論実習」の授業で、警察官を講師に迎えた際、その後の歓談から交通安全レンジャーが実現。隊員らはポートアイランドにある神戸市立港島小学校の児童らを対象に「交通安全教室」を開いたり、交通安全技能コンクールや高齢者を対象にした講習会などで、交通ルールやマナーについて寸劇などで紹介。その寸劇も自分たちで企画しているそうです。
 神戸水上警察署によると、「私たち警察官が行っても、低学年の児童らはあまり反応してくれませんが、交通安全レンジャーだとすごく注目されます」と話しています。
 感謝状を受けた交通安全レンジャーはすべて本学の学生ですが、金芳センター長によると、既に1学年下の交通安全レンジャーがデビューし、うち2人は神戸女子短大の学生といいます。5人のうち、吉田さんを除く4人は兵庫県警の採用試験にチャレンジ。吉田さんも、防災・防犯に関するグッズなどを扱う民間会社を目指しているそうです。

190名無しさんは神戸学院大:2012/03/18(日) 10:44:00 ID:zny9sOGk0
2012年03月
東日本大震災の1周年事業を開催しました
http://www.kobegakuin.ac.jp/gakuho-net/event/201203007.html
 死者1万5千人以上という未曾有の被害を出した東日本大震災から丸1年となる3月11日、ポートアイランドキャンパスで本学主催の1周年事業「東日本大震災復興に向けて 私たちに出来ること」(ひょうごボランタリープラザ共催、アジア防災センター、国際復興支援プラットフォームなど後援)が開催され、200人以上が参加しました。地震が発生した午後2時46分に全員で黙祷し、犠牲者の冥福を祈るとともに、シンポジウムでは若者のボランティア参加の意味や、今後の継続した支援のあり方などについて考えました。
 公開プログラムは午後2時から、学生放送局の真鍋亜衣さん(人文学部2年次生)の司会で始まり、岡田豊基学長が開会のあいさつ。続いて、「学生としての協働活動について」をテーマに午前中行われたワークショップの成果について、中田真吾さん(経済学部3年次生)や山東天馬さん(経営学部2年次生)ら7班の代表が内容を発表。学生ボランティア団体・社会リハビリテーション研究会会長、市田響さん(総合リハビリテーション学部2年次生)は「阪神・淡路大震災から根気強く復興したプロセスを知ることで、東北の方々に支援ができるのではないか。震災を風化させないために、シンポジウムの定期的な開催や募金活動を継続していくことが求められる」と報告しました。
 全員で黙祷の後、被災地NGO恊働センター代表、村井雅清さんが「大震災の復興の現状について、NGOの取り組みから」の演題で基調講演。村井さんは、新聞記事をスクリーンに映し出しながら被災地の状況を報告するとともに、被災地NGO恊働センターがこの1年間に行った活動として、タオル製の“まけないぞう”基金を積み立てていることや、被災地から被災地へのリレーとして兵庫県佐用町から宮城県石巻市へ竹炭を運んだことなどを紹介。「人間には回復力があると言われている。ハード面には限界があるが、地域のコミュニティーに支えられ、一人ひとりが回復力をつけていく」「(被災者は)足湯ボランティアに訪れた学生につらい体験を話すことで、気持ちを整理できる」などと述べ、「(復興では)百人の意見を聞いてもまとまらないから多数決で決するというふうになりがちだが、百人の意見を聞くことはできる。すべてを聞き入れることはできないが、他の人の意見を聞いて合意形成することは可能。従来はこうした作業が欠けていた」と指摘しました。
 後半は、村井さんのほか、本学の学生が中心になり、津波被害に遭った写真を復元する取り組み「あなたの思い出まもり隊」を支援しているセイコーエプソン株式会社の茅野恒夫・人事本部総務部主査▽兵庫県の小山達也・防災事業係長▽兵庫医療大学3年次生、綱澤英美さん▽盛岡俊介さん(総合リハビリテーション学部3年次生)▽金澤愛香さん(人文学部3年次生)が「若者のボランティア参加の意味、それを支えるしくみづくり」をテーマにシンポジウムを開催。舩木伸江・人文学部准教授がコーディネーターを務めました。
 学生ボランティアへのアドバイスとして、村井さんは「思ったことを行動に移してほしい」、小山さんは「(阪神大震災を体験した)神戸から来たというだけで分かってもらえる、神戸の学生という特権を最大限に使ってやってほしい」、茅野さんは「出来ることを、出来る範囲で長く続けていただきたい」と述べました。
 終了後、盛岡さんは「昨年5月、ボランティアで宮城県石巻市へ行きました。避難場所だった高台から被災地を見下ろした時、自分が終日かかってがれきを撤去した場所が、点のようなほんの一部分にすぎないことを知り、無気力感に取り付かれました」と、被害の大きさにショックを受けた体験を語り、「ボランティアに参加したことがない学生には、何かきっかけが必要ですが、報告会などを開いて情報を伝達していくしかないです」と話していました。

191名無しさんは神戸学院大:2012/03/18(日) 10:56:00 ID:zny9sOGk0
>>160
年年歳歳:「皆さん、ありがとう」=牧秀一 /兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20120310ddlk28070435000c.html
 「お前らに負けへんぞ!」

 37年前、新任教師の着任式で金髪にピアス、斜に構え迎えてくれた生徒たちに、とっさに出た言葉だった。

 これが教師生活の始まりだった。

 「君、こっちや」と校長が新任教師5名を赴任校に連れて行った、その時まで定時制高校の存在すら知らなかった私が、退職するまでこの学校の教師で居続けた事には、重い理由があった。

 50歳でブラジルから帰国、ポルトガル語しか話せず、学校でいじめられ不登校になった息子に「お父さんも頑張るからお前も頑張れ」と定時制高校に入学した年配生徒、「暴走こそ青春や」と走り回っていた生徒、一家を支えようと懸命に働いていた生徒などとの出会いは、全日制高校しか知らなかった私には衝撃だった。

 家庭訪問・会社訪問を繰り返す中で、学校と職場・家での生徒の姿は違うことを知り、学校の様子だけで生徒を判断すべきでないと学んだ。

 一皮めくれば、そこに貧困や被差別の中で抜き差しならぬ状況に置かれた親と子の姿もあった。荒れることで辛うじて立っている子と生き抜こうと懸命な親の姿を前に「学校、卒業せなあかんで」としか言えなかったことを覚えている。

 学校は彼らにとって貴重な居場所で甘えることのできる唯一の場所だったのかもしれない。

 37年間の教師生活で、心に染み入る多くの言葉に出会った。それらは「学校」について考える原点となっている。

 不登校で病弱だったK君が、定時制高校を卒業後、ポツンと言った。

 「受験競争に縛られることも、他人をけ落としたりせずにすむ学校。だから、僕は卒業できたのです」

 定時制高校で多くの人に支えられた、知的障害者の母が、学校の在りかたをしみじみ語った。

 「共に学ぶ・共に生きるということは、とても大切な事です。『共に』というところに命があると思うのです」

 多様な生徒が共に学ぶ学校は「社会の縮図」そのものだ。ここは知識量のみを人の価値基準とせず、何より深い人間関係を築くことの出来る貴重な「学び舎(や)」となっている。

 混迷を深める社会の中で、重い人生を背負い、どの方向に歩めばいいのか思い悩む多くの若者がいる。彼らが必要とする定時制高校を、これ以上統廃合などで廃校にしてはならない。

 ここで出会い学んだ全ての人々は、私にとって「人生の宝物」となった。

 皆さんありがとう。(まき・しゅういち NPO「よろず相談室」理事長。神戸市立楠高校教員、神戸学院大客員教授)

 ※牧秀一さんの「年年歳歳」は今回で終了です。

毎日新聞 2012年3月10日 地方版

192名無しさんは神戸学院大:2012/03/18(日) 11:00:00 ID:zny9sOGk0
被災地と心一つ 神戸の団体、竹灯籠で「絆」
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004878171.shtml
 東日本大震災から丸1年を迎えた11日、阪神・淡路大震災を経験した兵庫県の市民団体や高校生が被災地を訪れ、追悼式典に参加した。(上田勇紀)


 神戸市のボランティア団体「神戸・市民交流会」の事務局長山川泰宏さん(73)は、宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)中学校で開かれた「ゆりあげの集い」に出席した。

 校庭には500本の竹灯籠で「絆」の文字が形づくられた。

 竹灯籠は今年の1月17日、神戸・東遊園地で行われた「阪神淡路大震災1・17のつどい」で使われた300本と、名取市の被災者らが作った200本をつなげた。

 午後3時55分、閖上浜を巨大な津波が襲った時刻に合わせ、参加者全員で黙とう。神戸学院大の大学生ボランティアらが、東遊園地にともる「希望の灯(あか)り」から分灯された火を、竹の中に浮かべられたろうそくにともしていった。

 集いに参加した名取市の元大工の男性(63)は、津波で妻と娘2人を亡くした。自宅は全壊し、仮設住宅で1人暮らす。「最初は死のうか、と思ったけど、励ましてくれる人のおかげで少し前を向けた。みんなの供養になればと思って灯籠を作った。神戸から火が来てよかった」と、明かりを見つめていた。

 また、兵庫県立長田高校の音楽部25人は11日、仙台市青葉区の東北大学で、「市民とボランティアのつどい」に出席した。約200人を前に、阪神・淡路大震災をきっかけに生まれた歌「しあわせ運べるように」など4曲を披露。続いて、地震で体育館や校舎が壊れた仙台市立長町中学校の生徒と合唱した。

 長田高校音楽部副部長の金治沙也加(かなじさやか)さん(16)は「神戸と東北のかけはしになれるように、気持ちを込めて歌った」と話していた。

(2012/03/12 11:30)

193名無しさんは神戸学院大:2012/03/18(日) 11:15:00 ID:zny9sOGk0
>>190
東日本大震災:神戸学院大の災害ボランティア「被災地支援継続を」−−中央区でシンポ /兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20120313ddlk28040357000c.html
 神戸市中央区の神戸学院大で11日、シンポジウム「東日本大震災復興に向けて私たちに出来ること」が開催され、約210人が参加した。同大学は震災発生直後から学生が災害ボランティアに入り、延べ496人を派遣。震災から丸1年のこの日、学生らは「他大学の学生とネットワークを組んだりして、これからも支援を続けたい」と決意を語った。

 同大学は東北福祉大(仙台市)と連携して震災発生12日後には学生を派遣。職員も現地に常駐させて被災地のニーズを把握し、大学独自のバスを仕立ててほぼ毎週末に学生らを派遣してきた。津波に巻き込まれて傷んだ写真を復元するボランティア活動「あなたの思い出まもり隊プロジェクト」にも取り組む。

 シンポジウムには、このプロジェクトにスキャナーを提供しているセイコーエプソン(本社・長野県諏訪市)の社会貢献活動担当、茅野恒夫さんらが参加。茅野さんは「学生のアイデアがなければこの活動に加わることはなかった。これからもそれぞれが出来ることを持ち寄って、とにかく続けることが大事です」と呼び掛けた。

 神戸学院大3年の盛岡俊介さん(21)は「最初は傷ついた被災者を見て無力感に襲われたが、被災地の住民同士がつながり、それを行政やNGO、災害ボランティアが包み込んでいくことが大事。まだ参加していない学生にも災害ボランティアの大事さを訴えたい」と語った。【錦織祐一】

〔神戸版〕

毎日新聞 2012年3月13日 地方版

194名無しさんは神戸学院大:2012/03/20(火) 16:53:00 ID:xggA9hjc0
支局長からの手紙:KOBEの特権 /兵庫
http://mainichi.jp/area/hyogo/letter/news/20120319ddlk28070220000c.html
 東日本大震災からちょうど1年の3月11日午後2時46分。私は、ポートアイランドにある神戸学院大学のキャンパスで黙とうをささげました。

 キャンパスでは、被災地の復興に向けて学生に何ができるかを考えるシンポジウムが開かれていました。基調講演した災害ボランティアの村井雅清さんの口からは、震災関連死、自殺者、年収、孤独死、水産業、がれき、子ども、風評被害、県外被災者、賠償、高台移転−−と、被災地の現状のキーワードがざっと挙げただけで10以上出ました。課題は、ほとんど手つかずのままなのです。

 そういう状況の中、ボランティアの役割として、がれき撤去だけでなく、被災者の心のケアがこれから大切になる。総合リハビリテーション学部教授の高間満さんは、そう述べました。

 同じような考えを示したのが、パネリストの県防災事業係長、小山達也さん。「復興期は、バラバラの支援では機能しない。がれきから寄り添いへ。被災者一人一人のニーズに対応することが必要。兵庫が一つのかたまりとなって、一つの情報網で動く支援をしたい」。具体的に掲げたのが、大学同士の連携した活動に、行政、防災機関、NGOなどが協力・支援する「ひょうご防災プラットフォーム構想」でした。行政と情報を共有しながら、君たちの思いを形にしてほしい、と。

 被災地で支援してきた学生たちによると、仮設住宅でイベントをしても参加しない人がいる。外部との接触を持とうとしない人もいる。孤立した人をどう支えるのか。焦りや過信から被災者の心に土足で踏み込んでいく行為は、ご法度です。現地では「心のケアおことわり」の張り紙も出ています。

 日本赤十字社などが心のケアに関する手引書を出していますが、傾聴ボランティアにガイドラインはありません。面接や尋問ではないですし、何かを聞き出そうという姿勢はよくありません。

 相手にどう接するか。手探りの活動にならざるを得ません。それでも、阪神大震災の被災地にいる若者には、強みがあります。まず、村井さんは「学生がある程度いらんことを聞いてしまってもいい。怒る人がいたら、それで学べばいい。自然体でしゃべってもらってきちっと聞くこと」だと。

 小山さんが続けます。神戸から被災地へ行くと「あの苦労をした人たちだ。今の苦労がわかってもらえる」と被災者は思う。そういう特権を持っている。「若いとある程度のむちゃが許される。神戸の学生の特権を最大限活用してほしい」と会場の学生や高校生に呼びかけました。

 復興の長い道のりは、若者のこれからの人生と重なります。人ごとにせず、被災地と思いを共有し、ともに一歩ずつ前に進んでほしいと思います。【神戸支局長・二木一夫】

〔神戸版〕

毎日新聞 2012年3月19日 地方版

195名無しさんは神戸学院大:2012/04/01(日) 17:35:00 ID:fy3PEY060
医療産業都市、経済効果1000億円 神戸市試算
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004918528.shtml
 神戸市は26日、神戸・ポートアイランドの医療産業都市で、市内への経済波及効果が2011年3月末時点で1042億円に上るとの試算を公表した。5年前に行った試算に比べ2・5倍に増えた。関西地区全体への効果も初めて計算した場合は、2225億円に達するとした。今夏をめどに最終報告をまとめる。


 11年10月に、ポーアイに進出する医療関連企業192社や研究機関、大学にアンケートを実施(回収率は企業51%、大学など100%)。物品の購入など企業の支出や、従業員約3300人の消費額などから直接効果を出し、周辺産業への間接効果を導いた。

 それによると、直接効果は691億円、間接効果は238億円となった。神戸学院大など7大学の進出に伴う学生らの消費など113億円を合わせて経済波及効果とした。

 ポーアイ内の医療系企業による経済効果は5年前(75社)に比べ、4・6倍の257億円に伸びた。一方、島外の医療系企業では1・4倍の175億円にとどまり、波及に課題を残した。

 試算に携わった兵庫県立大政策科学研究所の加藤恵正教授は「成長のスピードは速いといえる。今後は米国や韓国などの医療産業都市との交流を深めて、神戸の集積を伸ばすとともに、人材の確保がポイントになってくる」と話した。(高見雄樹)

(2012/03/27 07:30)

196名無しさんは神戸学院大:2012/04/30(月) 18:33:00 ID:3PaLCDy60
米系人工関節メーカー 医療産業都市に進出 神戸
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0005006088.shtml
 米系医療機器メーカーの日本法人「トルニエ・ジャパン」は26日、神戸・ポートアイランド2期の医療産業都市で事業を始めた。同都市に進出した外資系企業は23社目。


 親会社のトルニエ社は1946年にフランスで設立し、肩や肘の人工関節の製造が主力。2011年の売上高は約260億円。

 日本は米国に次ぐ市場規模があり、アジア初の拠点を医療関連企業が集まる神戸に設けた。これまでは商社と代理店契約を結んで製品を販売してきたが、トルニエ・ジャパンが販売や技術サポートなどを担う。同社は14年に5億円の売上高を見込む。

(高見雄樹)

(2012/04/27 08:00)

197名無しさんは神戸学院大:2012/06/03(日) 02:14:00 ID:RuJZ3hbk0
平清盛ゆかりの地を訪ねるツアー「歴史家 田辺眞人先生と行く!」第2弾を実施いたします
http://www.zaikei.co.jp/releases/44256/
神戸市北区を中心に事業を行う公共交通機関(神戸電鉄、北神急行電鉄、神鉄バス、神鉄タクシー)4社で構成する、神戸市北区・谷上駅周辺活性化協議会(会長:山内義夫、事務局:北神急行電鉄株式会社、以下:協議会)では、2月15日および4月4日に実施し、大変ご好評いただいた、平清盛ゆかりの地を訪ねるツアー「歴史家 田辺眞人先生と行く!」第2弾を実施いたします。

北神急行電鉄 → http://www.hokushinkyuko.co.jp/

本企画は、放送中のNHK大河ドラマ「平清盛」に合わせて実施するもので、源平合戦の地「一ノ谷」を海上のクルーズ船から望む「神戸の海から清盛」と丹生山田の里等(神戸市北区)に点在する平清盛ゆかりの地を訪ねる「丹生(たんじょう)山田の里から清盛」の2部構成となっております。

ツアーには歴史家で有名な田辺眞人先生を招き、源平合戦や平清盛にまつわる話をユーモアたっぷりに楽しく解説いただきます。

協議会では、今後もより多くのお客様に「丹生山田の里」や周辺の魅力的な観光スポットを継続的にご紹介してゆくとともに、公共交通機関の利用促進を図ってまいります

■「神戸の海から清盛」の概要
クルーズ船から源平合戦の地「一ノ谷」を望む!

実施日:2012年6月7日(木)

代金:3,800円(中華ビュッフェ付)

定員:140名 ※定員になり次第、締切となります。

受付:11:00〜11:40 ハーバーランド・モザイク前「コンチェルト乗り場」
   ※この時間を過ぎますとご乗船できない場合があります。

コース:ハーバーランド・モザイク前(集合)〜12:00出航〜「コンチェルト」ランチクルーズ定期便乗船(中華ビュッフェ、田辺眞人先生の解説)〜13:45帰港〜ハーバーランド・モザイク前(自由解散)

申込み:添付のPDFファイル「専用申込み用紙」にて、FAXでお申込みください。http://www.news2u.net/releases/98395/items/5/
尚、受付後のキャンセルはできません。代金は当日の受付時にお支払いただきます。


■「丹生(たんじょう)山田の里から清盛」の概要
福原遷都の際、清盛が洛北の鞍馬山を「古寺山」に、比叡山を「丹生山」に見立てて、寺院を建立し「月詣り」をした地等を巡ります。さらに今回のツアーでは丹生神社・宝物殿が特別公開されます。

実施日:2012年8月2日(木)

代金:5,900円(弁当付、「無動寺」拝観料込み)※全員に有馬温泉「太閤の湯」優待券進呈

定員:35名(最少催行人数30名) ※定員になり次第、締切となります。

集合:10:00 神戸電鉄・北神急行電鉄 谷上駅前ロータリー

コース:谷上駅前ロータリー〜丹生神社(鳥居・宝物殿 ※特別公開)〜鷲尾家屋敷跡★〜六條八幡宮【昼食】〜無動寺〜多聞寺★〜有馬・温泉寺(14:00頃 自由解散)もしくは谷上駅前ロータリー(16:00頃 解散)
★はバス車内からの見学・解説になります。

申込み:神鉄観光 078-521-1321(平日9:00〜17:30)


田辺眞人先生のプロフィール
1947年(昭和22年)兵庫県神戸市生まれの歴史家。
兵庫県立兵庫高等学校から関西学院大学文学部史学科を卒業。
1986年から1991年にかけてニュージーランド教育省、国立マッセイ大学に勤務。
園田学園女子大学教授(歴史学・比較文化論)を経て現在は同大学名誉教授。
宝塚市教育委員長や神戸学院大学客員教授も務める。
地域史研究などに対して神戸市文化賞、兵庫県文化功労者表彰、ロドニー賞などを受賞。
ニュージーランド学会の創設時には、副会長としてニュージーランド地域研究も進めた。

198名無しさんは神戸学院大:2012/06/03(日) 02:30:00 ID:RuJZ3hbk0
一緒に守ろう僕のまち ポートアイランド 防犯地図作成へ 兵庫
2012.5.16 02:02
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120516/hyg12051602020004-n1.htm
 ■住民の防災意識向上へ 大学生と県警合同調査

 神戸市沖の人工島・ポートアイランドの安全のため、大学生が立ち上がった−。島内にキャンパスがある神戸学院大の学生たちが、島を管轄する神戸水上署と合同で、地域住民たちに防災や防犯などに関するアンケートをスタートさせた。

 質問は避難所の場所や、振り込め詐欺を知っているか−など6項目。調査を通し、防災や防犯意識を高めてもらうことがねらい。

 11日には、同署員と学生24人が5班に分かれ、スーパーの入り口などで約150人から聞き取りを行った。今後も調査は続け、7月をめどに避難所の場所や、防災、防犯上の注意事項を記した地図を作成するという。

 同大学2年の江藤悦子さん(19)は「声をかけた人で、自転車事故にあったことがある人が多くて驚いた。これからも防犯や災害の備えの重要性を訴えていきたい」と意気込んでいた。

199名無しさんは神戸学院大:2012/06/03(日) 02:33:00 ID:RuJZ3hbk0
「痴漢取り締まり強化を」 県警、女子大生と意見交換会 兵庫
2012.5.23 02:02
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120523/hyg12052302020001-n1.htm
 女性や子供の防犯について県警と女子大生が話し合う意見交換会「子どもと女性を守るセーフティ・コンソーシアム」が22日、神戸市中央区の神戸学院大ポートアイランドキャンパスで行われ、県内5大学の女子学生14人が、県警に夜間パトロールや痴漢取り締まりの強化などを要望した。

 女子学生や警察関係者ら約40人が参加。女子学生らからは「夜1人で歩いているときに、車に連れ込まれそうになった」「いざ痴漢などの被害にあっても警察に相談しづらい」などの声が上がり、県警の宇都宮健二生活安全特捜隊長が「地域住民と協力しながら、防犯の地域ネットワークを強化していきたい」と誓った。

 一方、女子学生側も気持ちを新たにした様子で、神戸学院大3年生の小島かおりさん(20)は「警察や地域の皆さんに頼るだけではなく、女性自身も防犯ブザーを持つなど対策をしなくてはならないと思った」と話していた。

 県警によると、県内では今年に入って、女性を狙った強姦や強制わいせつなどの事件や声かけ事案などが約1100件確認されているという。

200名無しさんは神戸学院大:2012/06/03(日) 02:35:00 ID:RuJZ3hbk0
神戸マラソン 個人ボランティアの受け付け始まる
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0005102799.shtml
 11月25日開催の第2回神戸マラソン(神戸新聞社共催)について、実行委員会は1日、運営に携わる個人ボランティアの受け付けを始めた。

 11月22〜24日には事前イベント「神戸マラソンEXPO2012」の準備やランナー受け付けを、大会当日の25日にはランナーへの給水や給食、沿道整理、手荷物の預かり、返却などを担当する。対象は、活動日に15歳以上(中学生は不可)で、個人か4人までのグループ。11月17日か18日、神戸学院大ポートアイランドキャンパス(神戸市中央区)で開く説明会に出席する必要がある。

 5人以上の団体ボランティアは、これまでに約1500人が応募した。定員は個人と団体を合わせて7500人(先着)。

 第1回大会では、約6千人がボランティアとして参加。実行委は「多くの人に協力してほしい」と呼び掛けている。

 申込書はホームページでダウンロードできるほか、神戸市内の区役所などにも設置。神戸マラソンボランティアセンターTEL078・325・5320。平日のみ。

(本田純一)

(2012/06/01 23:15)

201名無しさんは神戸学院大:2012/06/10(日) 19:16:00 ID:1syUv79Y0
>>196
医療産業都市に4社進出 神戸・ポーアイ
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/0005110183.shtml
 神戸市は、スマートフォン(多機能携帯電話)の周辺機器などを開発・販売するアクト・ツー(東京)や、ジャスダック上場の精密金型メーカー精工技研(千葉県)など4社が、神戸・ポートアイランドの医療産業都市に拠点を新設したと発表した。


 アクト社は、米アップルが「iPhone(アイフォーン)」用の付属機器の開発を認めた国内に数十社しかない企業の一つ。神戸では医療関連企業や病院と連携し、医療機器とアイフォーンを接続するシステムの開発を目指す。

 ほかに進出するのは、画像計測装置メーカーのレボックス(相模原市)、医療用映像制作のズームス(神戸市中央区)。5月末現在の進出企業数は218社となった。(高見雄樹)

(2012/06/04 20:10)

202名無しさんは神戸学院大:2012/06/19(火) 18:43:00 ID:1dDJOuQc0
スパコン「京」世界2位に…米新鋭機に抜かれる
読売新聞 6月18日(月)16時54分配信

 スーパーコンピューターの計算速度の世界順位「TOP500」が18日発表された。

 昨年6月と11月に2期連続1位だった理化学研究所と富士通のスパコン「京(けい)」は1秒あたり1京510兆回(1京は1兆の1万倍)で、2位に陥落。同1京6324兆回を達成した米ローレンス・リバモア国立研究所の新鋭機「セコイア」に王座を明け渡した。

 スパコンは高速になるほど、実験の難しい複雑な現象などをより精密に模擬することが可能。基礎科学のほか、航空機や医薬品などの産業では開発の時間と費用を劇的に節約できる可能性を秘める。米国や中国では、核爆発の再現など軍事面での利用価値も大きい。

 国力を左右する基幹技術として各国とも力を入れ、次々と高速機を開発。2002〜04年には日本の「地球シミュレータ」が5期連続で首位を守ったが、最近は毎年、王者が変わってきた。

203名無しさんは神戸学院大:2012/07/30(月) 19:13:00 ID:XyvCyNoE0
目指せ「神戸マラソン」 初心者女性向け講習会
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0005251686.shtml
 11月25日の「第2回神戸マラソン」に参加する初心者の女性を対象にした講習会「神戸マラソンレディスランニングクリニック」(神戸新聞社など後援)が29日、神戸・ポートアイランドの神戸学院大学で開かれた。昨年の神戸マラソンで女子優勝に輝いた同大女子駅伝競走部監督の上谷聡子さん(31)を講師に、女性ランナー40人が、効果的な練習方法や走り方を学んだ。(宮本万里子)


 神戸学院大と神戸マラソン実行委員会が、昨年に続いて企画した。

 上谷さんは講義で「今から走れば、11月のフルマラソン完走は可能」と伝え、「完走目標タイムの設定を」「かかとから親指に向けて着地する走り方が故障が少ない」などと助言。本番に向け、ひと月の走行距離を最長150〜200キロにだんだん増やすような練習や、夏場の朝のランニング、山でのトレーニング‐などを勧めた。

 実技では、肩甲骨を意識して腕を振り、骨盤を使って走る動きを実践。参加者は2グループに分かれて約20分間、上谷さんと一緒に走り、体の動かし方を確認した。

 フルマラソン初挑戦の保育士の女性(33)=神戸市中央区=は昨年、ボランティアで神戸マラソンに携わり、「第2回大会は走りたい」と応募。「ストレッチの仕方などが細かく分かって良かった」と満足そうだった。

(2012/07/30 09:15)

204名無しさんは神戸学院大:2012/07/30(月) 19:15:00 ID:XyvCyNoE0
マラソン 不安なく走って/神戸
2012年07月30日
http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000001207300003
 11月25日に開かれる第2回神戸マラソンに出場する女性を対象にした「神戸マラソンレディスランニングクリニック」が29日、神戸学院大(神戸市中央区港島1丁目)であり、40人が参加した。
 講師は昨年の第1回大会優勝者で神戸学院大女子駅伝競走部監督の上谷聡子さん(31)。参加者は、マラソンの楽しさや練習計画について講義を受けた後、外で体を動かしながら、「おへその下を意識して腰から足を動かすことが大事」などと姿勢作りや肩甲骨・骨盤の使い方を教わった。
 大阪府摂津市の会社員、池上亜紀さん(24)は「練習の流れやマラソンの魅力について話を聞き、やる気が出た。習ったことを忘れないうちに実践したい」と満足そうだった。(竹田和博)

205名無しさんは神戸学院大:2012/09/09(日) 17:59:00 ID:NHf4szhk0
防災の日:神戸で救護訓練 万一の時に、お互いが 学んだ知識で人を助けたい /兵庫
毎日新聞 2012年09月02日 地方版
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20120902ddlk28040238000c.html
 防災の日の1日、神戸市中央区加納町6の市危機管理センターで市民を対象とした救急救護訓練があった。

 訓練では、元神戸市職員らで作る「NPO神戸の絆2005」の辻井章理事が講演し、「万一の時にお互いが命を助け合えるようにしてほしい」と述べた。その後、市民15人が神戸学院大と神戸夙川学院大の学生5人の指導を受けて、胸骨圧迫(心臓マッサージ)や人工呼吸の仕方を学び、自動体外式除細動器(AED)の使い方を教わっていた。

 同市兵庫区松本通5の小学6年、五十嵐未有さん(11)は「災害が起こったときに小学生にできることは少ないかもしれないが、学んだ知識を活用して人を助けたい」と話していた。【近藤諭】

〔神戸版〕

206名無しさんは神戸学院大:2012/10/15(月) 17:54:00 ID:OCBJZjbg0
リーダー説明会/神戸マラソン
http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000001210150002
 11月25日開催の第2回神戸マラソンのボランティアリーダー説明会が13日、神戸市中央区の神戸学院大学で始まった。14日と合わせて540人が参加する。
 今年はボランティアに7510人が登録。大会前のランナー受付や当日の案内、沿道整理など、運営全般を支援する。
 説明会では、担当ごとに分かれて仕事の流れや注意点を確認。ランナーが倒れた時に備え、神戸学院大防災・社会貢献ユニットの学生の指導で応急手当てや救命処置の手順も学んだ=写真。
 昨年に続いて給水・給食で参加する太子町ボランティア連絡協議会の鳥居三恵さん(75)は「ランナーとハイタッチしたり、『ありがとう』と声をかけられたり、前回はこちらの方が元気をもらった。今年も今から楽しみです」。昨年のメンバーは24人。評判を聞いて希望者が増え、今回は38人で臨むという。
(10月14日(日)掲載)

207名無しさんは神戸学院大:2012/10/28(日) 17:58:00 ID:6pAltKLI0
大学生お薦めランニングコースを地図に…神戸
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/news/20121023-OYT8T00569.htm
 神戸の市街地を「ランニングの街」としてPRしようと、神戸市中央区と地元の大学生が共同で、お薦めランニングコースなどを載せた「お気軽 RUN RUN ゆ〜MAP」を作製した。

 11月10日から区役所や沿道のホテルなどで無料配布を始める。気軽に走れ、神戸の景色を楽しめる行程で、関係者は「健康づくりと街の魅力発見に役立ててほしい」としている。

 昨年11月の神戸マラソン以降、市街地を走るランナーが目立つようになり、仕事帰りに走る社会人やベイエリアのホテル宿泊者などから、ランニングコースについての問い合わせが同区などに寄せられている。そこで、同区では、ランナーが着替えたり、汗を流したりできる専用施設や銭湯などを掲載したマップ作りを発案。同時に市外に住むランナーを意識して、神戸の見所を盛り込むことにした。

 7月から区内の神戸学院大や神戸山手大、神戸女子短大の学生の協力を得て、▽ランナーの安全が保てるか▽神戸らしい風景が楽しめるか――などを要点に候補ルートを歩き、原版を作製。ポートタワーや中突堤などの付近を走り、景色を楽しむことを重視した「ハーバーコース」(約6・5キロ)と、トレーニング方法などを盛り込んだ「HAT神戸コース」(4・5〜7・5キロ)の2種類のマップを完成させた。

 ハーバーコースでは、まちづくりを研究する神戸山手大の学生がハーバーランド内の石碑や、夜景がきれいなポイントなど神戸ならではの名所を選んだ。HAT神戸コースでは、神戸マラソンの女子優勝者で、神戸学院大女子駅伝競走部の上谷聡子監督監修によるストレッチ方法の図解を掲載。神戸女子短大はランニング時に効果的な栄養補給方法を紹介している。

 マップ上に掲載される銭湯やランナー向けの施設などでは、割引サービスを行う予定だ。マップ作りに関わった神戸山手大2年池田晃久さん(19)は「マップ片手に神戸マラソンなどへの大会準備や、観光に利用してほしい」と話している。

 カラーA3判、2万部を発行。区は来年度も山側を走るコースのマップを作る計画を立てている。問い合わせは同区まちづくり推進課(078・242・0033)。

(2012年10月23日 読売新聞)

208名無しさんは神戸学院大:2012/10/28(日) 18:11:00 ID:6pAltKLI0
神戸マラソン 招待選手に報徳高出身の高橋ら
http://www.kobe-np.co.jp/news/sports/0005470038.shtml
 22日に発表された「第2回神戸マラソン」(神戸新聞社共催)の招待選手には、2009年の東京マラソン3位の高橋謙介(報徳高出身)や、07年の世界選手権1万メートル代表の脇田茜(神戸市陸協、須磨学園高出身)ら兵庫ゆかりの選手が名を連ねた。


 男子はほかに、中国電力陸上部時代に2時間10分を切るベスト記録をマークした梅木蔵雄が出場。女子は前回1〜3位の上谷聡子(神院大AC)、小野高出身の田中千洋(アスレックRC)、大山香織(ノーリツ)のほか、バルセロナ五輪女子マラソン代表で昨年8位の小鴨由水(大濠ランナーズ、明石南高出身)、大内唯衣(ノーリツ)も招待された。

 ゲストランナーは6人。ロンドン五輪男子マラソン代表の山本亮(佐川急便、長田高出身)はクオーターに登場。68年のメキシコ五輪男子マラソン2位の君原健二さん、加古川東高出身で85年のユニバーシアード神戸大会7位の渋谷俊浩さんはフルマラソンを走る。

 クオーターはほかに、97年の世界選手権女子マラソン金メダリストの鈴木博美さん、88年のソウル五輪男子マラソン2位のダグラス・ワキウリさん、須磨学園高出身で2001年の世界選手権女子マラソン9位の松尾和美さんが参加する。

(橋本 薫)

(2012/10/22 22:45)

209名無しさんは神戸学院大:2012/10/28(日) 20:20:45 ID:8S6/yqA20
トップ3私大・創始者・3大財閥の密接な関係

1.早稲田・・・・・・・・・・・大隈重信・・・・・・・・・・三菱財閥
2.慶応大・・・・・・・・・・・福沢諭吉・・・・・・・・・・三井財閥
3.立命館・・・元老・西園寺公望(学祖)・・・・・住友財閥

210名無しさんは神戸学院大:2012/12/05(水) 21:52:09 ID:lw2ph3oc0
17:50頃、学校帰りにしおさい公園から見えたんだけど、海の上で船が燃えてた。誰か見た?

211名無しさんは神戸学院大:2012/12/06(木) 00:32:02 ID:ySdbvSCM0
>>210最終更新日2012年12月5日

17時39分頃、神戸港沖合いで船舶火災は18時53分鎮火しました。負傷者は発生しておりません。

神戸市 消防局 司令課
〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所4号館〔危機管理センター〕4階 市役所への道順・地図
電話:078-333-0119 Fax:078-325-8529 このページの内容についてメールで問い合わせする
このページの作成責任者は、司令課長 小野 泰男です。
市政やくらし、イベント情報などのお問い合わせは、神戸市総合コールセンターまで。
電話:078-333-3330 Fax:078-333-3314
http://www.city.kobe.lg.jp/safety/fire/kasai.html

212名無しさんは神戸学院大:2012/12/06(木) 00:36:41 ID:ySdbvSCM0
>>211兵庫県のニュース
神戸放送局
神戸港内で漁船が火災
5日夕方、神戸市の港で漁船から火が出て激しく燃えました。海上保安部によりますと、漁船の乗組員2人は救助され、火災の原因を調べています。
5日午後5時半ごろ、神戸市の神戸港を運航していた漁船の乗組員から「漁船が萌えている」と海上保安部に通報がありました。
漁船からは激しく火が出て燃え続け、海上保安部の巡視船が現場に駆け付け、漁船の乗組員2人を救助するとともに、消火活動を行いました。
乗組員2人がけがをしているかどうか詳しくわかっていないということです。
現場は、神戸市中央区の海岸から300メートルほど離れたところです。
12月05日18時52分
http://www.nhk.or.jp/lnews/kobe/2023978731.html

213名無しさんは神戸学院大:2012/12/06(木) 15:23:51 ID:V9duy/320


   同立>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>関関甲龍

214名無しさんは神戸学院大:2013/03/03(日) 16:51:00 ID:X80A43AM0
大会で奈良の中高生が大学生論破 社会貢献ディベートで優勝
http://www.47news.jp/CN/201302/CN2013021601001748.html
 「第4回防災・社会貢献ディベート大会」で、奈良学園登美ケ丘中の塚本真衣さん(左)の質問に答える東北福祉大チーム=16日、神戸市中央区の神戸学院大


 大学生や中高生らが社会貢献の在り方について議論する「第4回防災・社会貢献ディベート大会」が16日、神戸市中央区の神戸学院大ポートアイランドキャンパスで開かれ、奈良学園登美ケ丘中高(奈良市)が大学生チームを下し優勝した。

 今回の論題は「わが国は大学生の社会貢献への支援を拡充すべきである」。全国から東北学院大や東亜大、沖縄大と沖縄国際大の合同チームなど、社会人も含め12団体が参加した。

 1チーム3〜4人で、2チームずつ対戦。決勝では、中3と高1の3人で挑んだ奈良学園登美ケ丘中高が「大学で学べるようにすべきだ」と主張し、東北福祉大を論破した。

2013/02/16 18:31 【共同通信】

215名無しさんは神戸学院大:2013/03/03(日) 16:53:00 ID:X80A43AM0
復興まちづくり学ぶ 東北の被災者ら、神戸・芦屋市を視察
2013.2.22 02:02
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130222/hyg13022202020002-n1.htm
 ■再開発事業や歩み「この目で」

 東日本大震災の被災地のまちづくりにつなげようと、宮城県名取市の仮設住宅の住民ら6人が21日、阪神大震災で大きな被害に見舞われた芦屋市の若宮地区や神戸市の「人と防災未来センター」(中央区)などを訪れた。24日まで阪神大震災後の街の復興に携わった人々と交流したり、再開発事業が行われた新長田地区(長田区)や六甲道地区(灘区)を視察するなどして被災地が復興するまでの歩みを学ぶ。

 東日本大震災直後から名取市などに学生ボランティアを派遣している神戸学院大(神戸市)が企画。現地での活動の中で、学生が被災者から阪神大震災の復興住宅の現状やまちづくりなどについて質問される機会が多いことから、被災者に実際に復興した街を見てもらおうと、名取市・閖上(ゆりあげ)地区の仮設住宅自治会の役員らを招待した。

 一行はこの日、同大学や人と防災未来センターなどを訪れ、阪神大震災の被災地でコミュニティーづくりを行ってきたNPO法人「コミュニティ・サポートセンター神戸」(神戸市)の担当者らによる講義を受けたり、震災の語り部で長田区の小学校で教育復興担当教員を務めた佐々木勉さん(62)から当時の話などを聞いた。

 また、芦屋市若宮町では、地区の復興事業に携わったスタッフからまちづくりのポイントなどについて説明を受けた。

 参加した雇用促進愛島宿舎住宅自治会副会長の松浦正一さん(64)は「小さな市営住宅と再建した戸建て住宅が共存している街の様子はとても参考になった。被災住民同士がコミュニケーションを取れるようなまちづくりの手本にしたい」と話していた。

216名無しさんは神戸学院大:2013/03/03(日) 16:55:00 ID:X80A43AM0
防災・社会貢献ディベート大会:東北から沖縄まで、学生が激論−−神戸学院大・ポーアイキャンパス /兵庫
毎日新聞 2013年02月17日 地方版
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20130217ddlk28100244000c.html
 ◇「自分の思い形にできた」

 全国の中学・高校・大学生たちが防災や社会貢献にちなんだテーマで議論を交わす「防災・社会貢献ディベート大会」(実行委主催)が16日、神戸市中央区の神戸学院大ポートアイランドキャンパスで開かれた。東北や近畿、沖縄などから12チームが集まり、「国は大学生の社会貢献活動への支援を拡充すべきである」を論題に、肯定側と否定側に分かれて討論。奈良学園登美ケ丘中学校・高校チームが優勝した。【井上卓也】

 意見を表明する立論や、相手側への尋問などがある競技ディベートで、聴衆に意見が伝わり、共感を生むかが評価のポイント。ディベートを通じて防災や社会貢献について考えてもらおうと、10年から毎年開かれている。

 学生たちは事前に資料を集め双方の立場で意見を立案。肯定側は、ボランティア活動を大学で単位認定すべきだ▽社会貢献活動は若者にとっても学びになる−−などと主張。一方の否定側は、単位認定は義務化につながるのではないか▽社会人もたくさんいる中で、なぜ大学生なのか−−などの点でさらに立証を求めるなど、激しい議論の応酬があった。

 宮城県から参加した東北福祉大3年、馬場雄大さん(21)は「自分の思いを形にしたり、周りと意見を共有できることもディベートの魅力。他の学生と防災などについて意見を交わすきっかけにもなりました」と話した。

〔神戸版〕

217名無しさんは神戸学院大:2013/03/05(火) 07:08:52 ID:RIShQyMI0

23年・国家公務員試験1種の合格者数
(日本で最難関試験)

順位・私大   合格者数(13名以上)
1.早稲田      105
2.慶応大       57
3.立命館       23
4.中央大       18

218名無しさんは神戸学院大:2013/04/14(日) 18:46:00 ID:voTA8Hew0
快走、癒やしのスイーツ ポーアイでキャンパスマラソン 兵庫
2013.3.21 02:05
http://sankei.jp.msn.com/region/news/130321/hyg13032102060002-n1.htm
 ミナト神戸の景色と神戸スイーツを同時に楽しんでもらおうと、神戸市中央区の神戸学院大ポートアイランドキャンパスで20日、「関西スイーツ企画 キャンパスマラソン」が開かれた。約1460人の参加者が海沿いのコースを駆け抜け、プリンなどのスイーツで疲れを癒やしていた。

 スイーツを通じて地域交流を図ろうと、JTB西日本と洋菓子店の情報サイト「関西スイーツ」が主催。5キロ、10キロの個人走のほか、知人や初対面の人らでつくる1チーム2〜10人のリレーが行われた。

 リレーの距離はフルマラソンと同じ42・195キロ。参加者らは仲間の声援を受けながらバトンをつなぎ、キャンパスの周辺を何度も周回した。参加賞や完走賞として市内の洋菓子店が製造したプリンやチーズケーキ、焼き菓子が配られ、走り終えた参加者らがおいしそうに頬張っていた。

219名無しさんは神戸学院大:2013/09/08(日) 17:17:00 ID:rI7zeD4o0
講座:介護予防と介護者支援 認知症を学ぶ 21日、兵庫医療大で−−ポーアイ /兵庫
毎日新聞 2013年09月05日 地方版
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20130905ddlk28040514000c.html
 介護予防と介護する人の支援講座「認知症について学びませんか−親の老後、自分の老後を考える」が、21日(土)午後2時から、神戸市中央区港島1の兵庫医療大M棟112講義室で開かれる。ポーアイ4大学(神戸学院大、神戸女子大、兵庫医療大、神戸女子短大)の連携事業の一環。

 講師は、NPO「認知症の人とみんなのサポートセンター」代表の沖田裕子さん。沖田さんは、認知症の人や家族の居場所づくり、相談事業、若年性認知症の人たちへの支援などの活動をしている。

 参加無料。申し込みは兵庫医療大内のポーアイ健康・生活支援ステーション(電話080・6204・8793、ファクス078・304・2713、メールchi-ki@ml.huhs.ac.jp)。

220名無しさんは神戸学院大:2013/11/10(日) 16:48:00 ID:hJTw/aAc0
神戸で「キャンパスマラソン」第2回開催へ−スイーツ特典も、参加者募集
2013年11月08日
http://kobe.keizai.biz/headline/1553/
 来年3月2日に神戸学院大学ポートアイランドキャンパス(神戸市中央区港島1)内マラソン特設コース(1周1.758キロ)で開催される「第2回 関西スイーツ企画 キャンパスマラソン in 神戸学院大学」の参加者募集が現在、行われている。

 起伏のない平たんなコースで「みなと神戸」の景色を眺めながら同キャンパス内を走り、「洋菓子の街・神戸」のスイーツを楽しむ同イベント。産学官連携地域交流を目的とし、神戸市産業振興局が事務局を運営している「KOBE“にさんがろく”PROJECT」なども出展。森脇健児さんと「走る男」女子部メンバーをゲストランナーとして迎えるほか、神戸のスイーツ物産店の出店もあり、当日のイベントを盛り上げる。

 種目は、中学生以上が対象の個人種目5キロ・10キロマラソン(定員計450人)、2〜10人のチーム(小・中学生のみでの参加は受け付けない)でフルマラソンを完走するリレーマラソン(同200チーム)、大会当日に初めて出会った20歳以上の男女でチームをつくりフルを走るシャッフルマラソン(同40チーム)。各種目共に3位までを表彰し、特別賞も贈呈。イベントのテーマでもある「神戸スイーツ」を「完走スイーツ」(神戸スイーツ引換券)と「参加賞スイーツ」(焼き菓子詰め合わせ)として参加者に進呈する。

 実行委員代表の谷川正夫さんは「2回目を迎え、前回以上に協賛企業、出店企業さまからのご協力をいただき、参加賞、完走賞、特別賞も充実している。みなと神戸を快走していただき、おいしいスイーツも堪能していただけるよう努めていくので、ぜひともご参加いただければ」と呼び掛ける。

 参加費は、大人=4,000円、小中高学生=2,000円。雨天決行。申し込みは2月5日18時まで(先着順)。問い合わせは同エントリーセンター(JTBスポーツステーション内、TEL 06-6267-5163)まで。

221名無しさんは神戸学院大:2013/11/10(日) 16:56:00 ID:hJTw/aAc0
心肺蘇生、給水学ぶ ボランティア計900人参加
http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/kobemarathon/news2013/201310/0006437164.shtml
 第3回神戸マラソン(11月17日、神戸新聞社共催)のボランティアリーダーら向けの説明会が20日、神戸市中央区の神戸学院大ポートアイランドキャンパスであった。参加者は心肺蘇生法や、沿道整理、給水などの注意点を学び、本番に備えた。

 ボランティアは総勢約7500人。リーダー説明会は19日を含めて2日間あり、計約900人が参加した。

 普通救命講習では、同大学防災・社会貢献ユニットの学生らが心肺蘇生法を教えた。参加者は人形を使い、心臓マッサージや人工呼吸を練習。「人形の胸を押す時は、自分の体重をきちんとのせて」などの助言を受け、真剣な表情で臨んだ。

 北区の福祉施設職員三谷(みたに)祐介さん(28)は「心臓マッサージでは体力を使い、しんどかった。助ける時は、まず自分が落ち着かないといけない」と話した。(藤村有希子)

222名無しさんは神戸学院大:2013/11/17(日) 07:24:00 ID:FuW7Gu8w0
ボランティア講習会に900人 第3回神戸マラソン
2013年11月13日16時11分
http://www.asahi.com/articles/OSK201311130015.html
 11月17日開催の「第3回神戸マラソン」(県、神戸市など主催)で、コース案内や走者支援をする市民ボランティアへの講習会が10月19、20両日、ポートアイランドの神戸学院大学であった。リーダー役の約900人が参加し、救命講習などを学んだ。

 AED(自動体外式除細動器)講習では、同大で防災を学ぶ学生たちが講師役に。学生仲間とコース案内をする神戸女子大の京七海さん(19)は「心臓マッサージも人工呼吸も初めて。想像以上に力が必要だとわかりました」と話した。

 大和ハウス神戸支社のボランティアリーダー山林勇次郎さんは「コース案内はもちろん、ランナーに積極的に声をかけて盛り上げたい」。実行委員会によると、当日は約7500人のボランティアが参加予定だという。

223名無しさんは神戸学院大:2013/11/17(日) 07:46:00 ID:FuW7Gu8w0
兵庫県阿波踊り振興協会 阿波踊りで盛り上げ
http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/kobemarathon/news2013/201311/0006499862.shtml
 ポートアイランドの神戸学院大前で陽気にランナーをもり立てるのは、兵庫県阿波踊り振興協会だ。太鼓や三味線、鉦の音もにぎやかに、最後の気力を振り絞るランナーたちの背中を押す。

 同協会は県内4つの「連」と呼ばれる踊り子グループで2011年12月に発足した。

 中心的存在の神戸楠公連は、徳島県出身者らで1970年に誕生。今は徳島の枠を超え、阿波踊りを愛する4歳から70代の約60人が所属している。神戸市内の各種イベントのほか、高齢者施設の慰問など年間計40回ほど踊りを披露しているという。

 1回目の神戸マラソンは連として、2回目と今回は協会として応援に参加。細井衞会長(68)=神戸市兵庫区=は「立ち止まって一緒に踊り出すランナーもいるんですよ」と笑う。「最後に元気づけられた」との感謝の声も数多く届くという。「とにかく喜んでもらえるのが一番。私たちも張り切っていますよ」(黒川裕生)
2013/11/15

224名無しさんは神戸学院大:2013/11/17(日) 07:56:00 ID:FuW7Gu8w0
フルは内外の招待選手が中心 神戸マラソン展望
http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/kobemarathon/news2013/201311/0006502632.shtml
 3回目を迎える神戸マラソン。男女ともにフルマラソンは、国内外の招待選手が中心となりそうだ。高校駅伝などで活躍した兵庫ゆかりのランナーもそろい、見応えのあるレースが期待できる。

 男子は興味深い顔ぶれが並ぶ。前回は独走で栄冠に輝いた高橋謙介(愛知陸協)に加え、高橋の報徳高時代の1年後輩で1996年の全国高校駅伝でともに優勝に貢献した新井広憲(中国電力)が出場。報徳高の宿敵・西脇工高出身で2009年の世界選手権男子マラソン11位の清水将也(旭化成延岡)も参戦する。

 西脇工高OBでは、清水とともに全国高校駅伝優勝を経験した中安秀人(PUMA RC神戸)、2時間14分36秒の自己ベストを持つ大中健嗣(NTT西日本)も名を連ね、報徳高OBの北垣章(コベルコシステム)も含め、かつてのチームメートや先輩後輩、ライバルが火花を散らす。

 女子は初代女王の上谷聡子(神院大AC)や2年連続2位の田中千洋(アスレックRC)のほか、昨年優勝の大内唯衣(ノーリツ明石)ら実績のある選手が出場する。今年のパリマラソン12位で養父市立八鹿(現八鹿青渓)中出身の津崎紀久代(ノーリツ)も楽しみな存在だ。

(大原篤也)
2013/11/16

225名無しさんは神戸学院大:2013/11/19(火) 07:59:54 ID:9Ah82b1o0


       『早慶立』





立命館>同志社>・・・・・・・・・・・・>関学・関大

226名無しさんは神戸学院大:2013/11/30(土) 02:34:37 ID:XW9zbM/A0
13.10.21(お知らせ)
レストラン・ジョリポー ランチメニュー「リニューアル」のお知らせ [学生生活]
http://www.kobegakuin.ac.jp/box/news/topics_detail.cgi?kanriid=201310038

227名無しさんは神戸学院大:2013/12/01(日) 14:19:04 ID:LVy1UJ2U0
>>226
神戸ポートピアホテルでも虚偽表示 “定番”のエビ、フレッシュジュースなど 淡路SAでも
2013.11.14 19:24 [食の偽装]

 神戸ポートピアホテル(神戸市中央区)は14日、ホテルの料理店や宴会場で提供したメニューで、表示とは異なる食材を使っていたと発表した。平成20年11月以降、9メニュー計約1万2千食を提供したという。
 同ホテルによると、中国料理店「聚景園」でブラックタイガーを「芝海老」、バナナエビを「車海老」とし、レストラン「プレンデトワール」では、市販の冷凍処理されたジュースを「フレッシュジュース」と表示するなどしていた。
 同ホテルは「認識と知識の不足が原因で偽装する意図はなかった。再発防止に務める」としている。
 また、本州四国連絡高速道路(本四高速)は14日、神戸淡路鳴門自動車道上り線の淡路サービスエリア(SA、兵庫県淡路市岩屋)のレストラン「ロイヤル」で、「ステーキ丼」(税込み1400円)と「ネギ塩サーロイン御膳(ごぜん)」(同)のステーキ肉などに牛脂注入肉を使用していたのに、加工について表示していなかったと発表した。

228名無しさんは神戸学院大:2013/12/01(日) 18:03:00 ID:PdX/f9Ng0
神戸マラソン 男子新井、女子は田中V
2013年11月17日
http://www.daily.co.jp/newsflash/general/2013/11/17/0006503624.shtml
「第3回神戸マラソン」(17日、神戸市役所前スタート、ポートアイランドゴール)

 男子は神戸市出身の新井広憲(中国電力)が大会新となる2時間17分1秒で初出場初優勝を果たした。14秒遅れの2位には、一般参加の高田翔二(スズキ浜松アスリークラブ)が食い込んだ。

 女子は2年連続2位だった兵庫県小野市出身の44歳のベテラン、田中千洋(アスレックRC)が大会新となる2時間36分53秒で悲願の初優勝を飾った。2分58秒遅れの2位は一般参加の斎藤公美(神戸学院大)だった。

 新井広憲(4度目のマラソンで初V)「須磨の海釣り公園や水族館など、子供のころから慣れ親しんだところを走れてうれしかった。この2年間はケガで大きなレースを走ることができなかったので優勝できて良かった」

 田中千洋(3度目の正直でV)「地元(兵庫)の大会なので優勝できてうれしい。3位以内が目標だったが、体調が良かったので、いいペースで走ることできた。30キロぐらいで2位の選手を引き離すことができたので、いけるのではと思った」

229名無しさんは神戸学院大:2013/12/01(日) 18:20:00 ID:PdX/f9Ng0
2013/11/28 07:02
第3回神戸マラソン回顧 高速化、白熱のレースに
https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/201311/0006530641.shtml
 今年で3回目を迎えた17日の神戸マラソン。約2万人のランナーが港町を駆け抜け、昨年を上回る約58万5500人が沿道から声援を送った。天候にも恵まれ、招待選手らによる優勝争いは過去2大会以上に白熱した。男女ともに大会新記録が誕生したレースを振り返った。(大原篤也)


■男子大接戦■

 1位と2位の差が、第1回大会は5分47秒、第2回大会は4分6秒と、ともに独走で決着した男子。今回は終盤まで目が離せない展開となった。

 優勝した新井広憲(中国電力)は最初の10キロを33分30秒、次の10キロを32分20秒で通過。さらに40キロまで32分10秒、31分42秒とペースが上がると、先頭集団は3人に。最後は2位に14秒差をつける2時間17分1秒で大会記録を4分12秒更新した。

 10年以上も実業団ランナーとして活躍してきたが、ここ数年は故障に苦しんだ新井。地元・神戸での久々のレースで、沿道からの大声援に発奮した。「新井、いい顔して走っているぞ‐って声をかけられて」と相好を崩し「神戸の魅力が詰まったコースでした」と満足そうに汗をぬぐった。

 2位高田翔二(スズキ浜松AC)、4位高柳祐也(シスメックス)もレースを盛り上げた。今年1月の東京箱根間往復大学駅伝(箱根駅伝)で総合優勝した日体大の7区(高田)、8区(高柳)を担い、ともに区間2位と好走した大卒1年目コンビ。序盤から積極的なレースで、そろって2時間17分台をマークした。10代唯一のトップ10入り(10位)を果たした県農高出身の帆波圭斗(武蔵野学院大)も健闘した。


■女子は大差■

 女子は1位と2位の差が大会史上最大となる2分58秒も開いた。

 主役は過去2大会とも2位に泣いた田中千洋(アスレックRC)だった。最初の10キロを37分5秒で入ると、次の10キロは36分27秒にペースアップ。モニカ・ニジェル(ケニア)を中間点すぎで振り落とし、独走での初優勝に2時間36分53秒の大会新記録で花を添えた。

 44歳にして2時間40分を突破し、同日にあった横浜国際女子マラソンでも8位入賞に相当するタイム。まさに「女子最強の市民ランナー」と呼べる快走だった。

 昨年5位の斎藤公美(神院大)は2時間39分51秒の2位で過去2回の優勝記録を上回った。3位上谷聡子(神院大AC)、6位鈴木純子(三菱重工高砂)は、ともに3年連続入賞を果たした。


■「里帰り」■

 男女ともに高速化したレース。若手の台頭とともに、ベテランランナーも健在ぶりを示した。

 男子で2連覇を狙った報徳高出身の高橋謙介(愛知陸協)は6位、2011年世界選手権マラソン代表で西脇工高出身の清水将也(旭化成延岡)は8位。昨春に一線を退いた高橋は前回のタイムを更新し「辞めてからも頑張る。兵庫にそういう人が増えてくれたら」と話す。「8位は最低限の順位」と悔しそうな清水の表情も印象的だった。

 多くの名選手を輩出してきた兵庫。かつてのライバルたちが年に1度、「里帰りレース」で火花を散らす‐そんな大会があってもいい。第1回大会は須磨学園高OB、第2回と今回は報徳高OBが制しただけに、次回は西脇工高OBの奮起にも期待したい。

 一方、レース後の閉会式は約1時間もかかった上、その間、選手は舞台上で立ちっ放しだった。「主役は選手」なのだから、式典のあり方を見直す必要があると感じた。

230名無しさんは神戸学院大:2014/01/08(水) 18:46:39 ID:0zXRcvkU0
お知らせ
1/14(火)より『100円朝食』を試行的に実施します!
14.01.08
 有瀬キャンパスとポートアイランドキャンパスで試行的に『100円朝食』を実施します。定期試験前にしっかり朝食をとり、体調や生活リズムを整えましょう。
 またポートアイランドキャンパスでは夕食サービスも試行的に実施します。
 詳細は以下の通りです。
 多くの皆さんのご利用をお待ちしています!

<有瀬キャンパス>
●実施期間
 2014年1月14日(火)〜2月5日(水)
 ※日曜・1/30〜31(大学入試)は休業
●提供時間
 8:00〜9:30
●提供場所
 ・喫茶 MILKY WAY(2号館1階)
 ・バイキング afternoon(3号館地下)
●メニュー内容
 添付ファイル参照http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/temps/20140108.pdf
 ※夕食は、バイキング afternoon(20時まで営業)でとることができます。

<ポートアイランドキャンパス>
●実施期間
 2014年1月14日(火)〜2月4日(火)
 ※土曜・日曜・1/30〜31(大学入試)は休業
 ※2/4は朝食サービスのみ
●提供時間
 朝食:8:00〜9:30
 夕食:17:00〜20:00
●提供場所
 ・Cafeteria BREATH(B号館1階)
●メニュー内容
 添付ファイル参照http://www.kobegakuin.ac.jp/topics/temps/20140108-1.pdf
 1月14〜17日・日替りメニューhttp://www.kobegakuin.ac.jp/topics/temps/20140108-2.pdf

231名無しさんは神戸学院大:2014/02/28(金) 18:01:00 ID:qS/21l9c0
ポーアイ 地域の防犯向上へ 4大学の学生らボランティア団体 兵庫
2014.2.7 02:42
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140207/hyg14020702420002-n1.htm
 神戸学院大などポートアイランド(神戸市中央区)にキャンパスを置く4大学の学生らが、地域の防犯を目指したボランティアグループを立ち上げることになり6日、初会合が開かれ、学生らは活動方針などを話し合った。

 グループの名称は「ポーアイ・セーフティタウン・コミュニティ」。高齢化が進む約1万5千人のポートアイランドの住民と、4大学計約8千人の学生との交流を図ることで、地域の防犯を向上させて、住民と学生の新しいコミュニティーを作っていくことが目的。

 学生たちはこの日、今後の活動方針を話し合い、「女性や子供が安心に暮らせる街にしたい」「地域との信頼関係を築いていきたい」などの意見が出た。

 神戸学院大法学部3年、柴田重輝さん(21)は「今まで警察や地域の人に守られてきた。自分たちも人のつながりを意識して活動したい」と決意を語った。

232名無しさんは神戸学院大:2014/02/28(金) 18:09:00 ID:qS/21l9c0
2014/2/2 19:00
地域の防災力向上を 南海トラフ地震に備え神戸でシンポ
https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201402/0006680716.shtml
 阪神・淡路大震災などの教訓を踏まえ、来るべき南海トラフ巨大地震への備えを考える「第5回防災士シンポジウム」(神戸新聞社など後援)が2日、神戸・ポートアイランドの神戸学院大で開かれた。全国から防災士ら約400人が参加し、地域での対策や自助、共助のあり方について意見を交わした。


 NPO法人兵庫県防災士会(西宮市)が2010年から毎年開催。防災士は防災、減災に取り組むボランティアで、認証者は全国で7万2千人以上(昨年12月末現在)を数え、同法人には254人(同)が所属する。

 基調講演では、神戸市消防局の松山雅洋・予防部長(60)が阪神・淡路や東日本での救助活動を紹介。特に阪神・淡路では、倒壊した家屋に閉じ込められた被災者の大半が近隣の住民に助け出されたというデータを示し、地域の防災組織の重要性を指摘した。

 南海トラフ巨大地震については「地震発生から津波到達まで、逃げる時間は十分ある」とした上で、災害発生を携帯メールなどで知らせる「ひょうご防災ネット」の登録や、非常持ち出し袋の準備を呼び掛けた。

 続いて防災の専門家や防災福祉コミュニティ関係者がパネルディスカッションを行い、地域の防災力を高めるための課題について話し合った。同法人理事の泰地英雄さん(71)=神戸市須磨区=は「神戸の防災士として、防災活動に一層力を入れていきたい」と話していた。

(黒川裕生)

233名無しさんは神戸学院大:2014/06/22(日) 18:20:00 ID:XTcMowjM0
神戸の魅力や課題を議論 久元市長と学生が円卓会議
2014.6.22 02:05
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140622/hyg14062202050004-n1.htm
 若者の新鮮な意見を市政に生かそうと、神戸市の久元喜造市長と大学生らが市の魅力や課題を議論する円卓会議が21日、神戸市中央区の神戸学院大で初めて開かれた。市長と学生が定期的に議論する場を設けるのは全国的にも珍しいという。

 神戸市が主催。円卓会議は久元市長が昨秋の市長選期間中、学生主催の公開討論会で提案し実現した。市内在住・在学の大学生ら約40人のメンバーで、神戸の魅力を高める試みを年4回にわたって話し合う。

 初回の今回は約30人が参加し、観光をテーマに議論。神戸ビーフなど高級品とは別に、気軽に買える新しい神戸土産の企画や、外国人に無料で日本文化に触れられる施設建設などの意見が飛び交った。

 「神戸の街はきれいすぎる。若者が集まれ、人情味ある場所が少ない」との指摘に対し、久元市長は「昔ながらの雑踏感ある街は少なくなった。人と人をつなぐ“たまり場”のような場所も考えたい」と話した。

 他に「有馬温泉に混浴を」「市営地下鉄と他電鉄の利便性アップを」などの意見も。市は魅力的な案があれば具体化を検討予定。会議の動画や議事録は市ホームページで公開する。

234名無しさんは神戸学院大:2014/06/22(日) 18:43:00 ID:XTcMowjM0
2014/6/3 20:00
大学生が兵庫の企業研究 「課題解決ラボ」始動
http://www.kobe-np.co.jp/news/keizai/201406/0007019166.shtml
 兵庫県内の中小企業と大学生の就職マッチングを支援する「Mラボ事業」(神戸新聞社など主催)の中核事業「課題解決ラボ」が本格的にスタートした。13大学の学生約200人が参加。20チームに分かれて11社の販売戦略や商品開発をテーマに研究し、10月25日に神戸・ハーバーランドで成果を発表する。


 「Mラボ」は県内の優良企業を学生に知ってもらい、就職のミスマッチの解消につなげる狙いで、昨年始まった。来年2月末までに企業を紹介する「ひょうご中小企業就活ガイド」の発行、大学への出前講座、合同就職面接会なども行う。

 「課題解決ラボ」には、神戸、神戸学院、関西、立命館などの各大学のゼミと、ファミリア(神戸市中央区)、ドンク(同市東灘区)、音羽電機工業(尼崎市)などが参加。

 3日は武庫川女子大の学生ら11人が、植垣米菓(神戸市長田区)の加古川工場を見学した。植垣清貴社長は「日本の農業のためにも、国産米、県内産米の使用を増やしたい」と事業方針を説明した。

 同大3年の川田恵さん(20)は「次の世代のことまで考えられているお菓子であることを多くの人に知ってもらいたい」と話していた。

(石沢菜々子)

235名無しさんは神戸学院大:2014/06/23(月) 10:32:39 ID:9xM89F6A0

    西日本私大で最難関学部


1.文系・・・・・・・・・・・・・立命館・国際関係学部
2.理系(医除く)・・・・立命館・薬学部

236名無しさんは神戸学院大:2014/07/22(火) 13:14:30 ID:oJlg0qqQ0
こんにちは

237名無しさんは神戸学院大:2014/07/23(水) 13:04:20 ID:XTl.AqcQ0
明日から定期試験〜


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