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最近はやり?のアカハラについて語ろう☆
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:
名無しさんは神戸学院大
:2014/04/10(木) 13:26:57 ID:9HWrDTQw0
「STAP細胞」小保方さんの会見を見てもわからなかった
(AllAbout newsdig)2014年4月10日海老沢 聡
画期的と取り上げられたのちに、捏造ではないかと大問題になっている「STAP細胞」。昨日、小保方晴子さんの会見がニコニコ生放送(ニコ生)で中継され、なんと55万人が視聴したようです。
後半部分しか見られませんでしたが、感想としては、「やっぱり、いまいちわからないなあ」といったところでしょうか。
STAP細胞が存在するのかに関して、専門家ではない人に明確に理解できるパターンとしては、
(1)小保方さんが捏造を認め、謝罪する。
(2)STAP細胞が、他の研究機関の追試で再現される。
実は、この2つしか無いのではないかと思います。
ネイチャーにアクセプト(掲載)される論文は、ほんとにとんでもなく高いレベルのものだけです。掲載には、小保方さんの力だけではなく、研究施設の信頼性や、共同で出した研究者の実績もだいぶ影響したことでしょう。
わたしは、日常的に論文を目にする職業に就いているわけですが、だからこそ「わからない」と感じてしまいます。人が書いた論文を理解すること、正しいのか検証することは容易ではなく、捏造などがある場合も、本人が語らない場合はなかなかはっきりしないのです。
専門外の人、ましてや研究者では無い人に、この論文の内容がほんとうの意味で理解できるのかは疑問です。捏造かどうか判断することなど不可能に思えます。
昨日の会見も、小保方さんが誰にでもわかるような狼狽ぶりを見せていたりすれば、疑いが深まったりすることはありましょうが、比較的堂々とされているのを見ても、ますますわからなくなっただけでした。
過去の博士号論文などの稚拙さ、引用の荒っぽさは、小保方さんの研究者としてのクオリティに疑問を生じ、信頼性を損ないました。正直、ほとんどの研究者は、まず疑問の目から入るしか無くなったことでしょう。しかし、そのことから、STAP細胞に関しても捏造だとは断言できません。
ニコ生を見ていて、流れてくるコメントに時々あったのが、「まとめて!」だったのですが、要するにみんな理解できないから、「誰か解説して下さい」という状態です。
ここで、注意しないといけないのは、実際には「わかる」人はごくわずかしか存在しないということです。専門外の人が、心象的に「黒」とか「白」とかする意見を鵜呑みにすることはできません。
まして、マスコミが大騒ぎするのは無責任極まりなく、わかりもしないのに責任を追及したりするのはどうかと思いました。
逆に、論文を否定的な視点で取り上げることに、「若い女性だからってひがみがある」とか、意地悪、あら探しという声も耳にします。しかし、これも違います。論文は「懐疑的に読む」のが基本で、元々あら探しをしていく性質のものなのです。何か疑問が出てきたなら、専門家の間で否定的に議論されるのが正常です。
結局この問題は、時を待つしか無いということだけが理解できた会見でした。医学の発展のためにも、本当に「STAP細胞」が存在することを祈ります。
ブログサイトで記事を読む
http://ha6480.com/blog/obokata/
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