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▲▲ 神戸学院大学 経済学部 統一スレ ▼▼
91
:
名無しさんは神戸学院大
:2012/06/03(日) 02:23:00 ID:RuJZ3hbk0
植物学者・牧野富太郎が標本採集する映像発見
http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120530-OYO1T00725.htm
「日本植物学の父」と呼ばれる植物学者・牧野富太郎(1862〜1957)が標本を採集する様子を記録した16ミリフィルムが、神戸市内で見つかった。背広にボウタイ(ちょうネクタイ)の正装で、手にした草花を調べる唯一の映像資料。撮影者は、発明王エジソンに師事した日本人映画技師という。今年は牧野の生誕150年にあたり、専門家は「植物採集のしぐさや動きまで知ることができる貴重な発見」としている。
牧野が75歳だった1937年(昭和12年)夏、兵庫・鳥取県境の氷ノ山(ひょうのせん)(標高1510メートル)で撮影された。同行者十数人と登山口に立った後、草をかき分けるように山道を登り、植物を見て熱心にメモをとったり仲間と話したり。正装は野山に出かける際の定番で、植物への敬意を込めていたという。氷ノ山には、牧野が名付けたとされる「古生(こせ)沼」があり、1889年に新種に学名を付けた「ヤマトグサ」も周辺の国定公園の指定植物。映像は、牧野が氷ノ山での学術活動に力を注いでいたことをうかがわせる。
撮影したのは、神戸市出身の岡部芳郎氏。1904年から米エジソン研究所(当時)に勤め、14年に帰国後、映画技師になった。牧野の業績を顕彰する高知県立牧野植物園(高知市)が、生誕150年に合わせて資料を探したところ、芳郎氏の孫、岡部芳彦・神戸学院大准教授(38)の神戸市にある実家でフィルムが見つかった。
牧野の研究所は、同市兵庫区に置かれていた時期があり、芳郎氏の自宅と同じ町内だったという。岡部准教授は「牧野博士が祖父に撮影を依頼したのではないか」と推測し、「本当に正装で山を歩き回っていたのがわかり、驚かされた」と語った。牧野を研究し、成果をまとめた本を近く出版する橋本光政・兵庫県立大非常勤講師は「映像は公開されておらず、牧野をさらに詳しく知るための興味深い資料だ」と話している。
(2012年5月30日 読売新聞)
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