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▲▲ 神戸学院大学 経済学部 統一スレ ▼▼

85名無しさんは神戸学院大:2011/11/27(日) 10:40:00 ID:NOAxoyf20
>>83
経営学部の授業で明石税務署の的場副署長らが講義しました
http://www.kobegakuin.ac.jp/gakuho-net/event/201111016.html
 11月11日から17日まで行われた「税を考える週間」に合わせて22日、経営学部の財務会計Ⅱ(島永和幸准教授)の講義の一環として、有瀬キャンパスで「租税教室」が開かれました。同学部の2年次生を中心に約130人が、明石税務署の的場秀彦副署長と税理士、野村秀次郎さんの講義を受けました。
 的場副署長は国税局の組織構成、国税局に採用されて各税務署に勤務する国税専門官はポスト名ではなく試験区分の名称であることなどを講義。税務署の仕事は大まかに言うと、税額を決める賦課、徴収、納税者に対するサービスが三本柱であることを説明し、税務署も社会の変化に伴って変化しており、ITを利用した申告・納税制度、e-Taxの紹介もしました。税務の仕事の魅力について「使命感を持って取り組める。転勤もあり、調査対象も変わるのでマンネリ化しない職場環境にある。仕事でさまざまな人に接するので、生きた経済が学べる」と受験を呼びかけました。
 また、野村税理士は、「税理士は、公認会計士とは異なり、会計というよりは税務の専門家」と説明。税理士の仕事内容は「税務官公署に提出する確定申告や不服申し立て、税務調査の立会いなどを代理する税務代理や、税務官公署に提出する書類を作成すること、税についての相談に応じる税務相談が主です」と、詳しく説明。税理士試験は、科目合格制を取っているため、1度に5科目受験する必要はなく、基本的には働きながら受験できる利点を述べたほか、現在、全国には約7万2500人の税理士がおり、近畿にはうち1万3625人がいることや、近畿の最年少税理士は25歳であることなども紹介しました。


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