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▲▲ 神戸学院大学 経済学部 統一スレ ▼▼
82
:
名無しさんは神戸学院大
:2011/11/03(木) 10:40:00 ID:tMCoqRzk0
復興提言へつぶやき分析 神戸のNGOら研究会
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004584716.shtml
東日本大震災の被災地で足湯ボランティアをしながら被災者の声に耳を傾けている被災地NGO恊働センター(神戸市兵庫区)と神戸大生らが「つぶやき研究会」を立ち上げた。リラックスしたとき、ふと口をついた本音を分析し、心のケアや防災対策、復興のあり方について政策提言につなげる試みで、来春、報告書をまとめる。(木村信行)
研究会はJR西日本あんしん社会財団の助成を受け、6月に発足。能登半島地震(2007年)や兵庫県西・北部豪雨災害(09年)で集めた声も加え、(1)防災意識と避難行動(2)生と死(3)コミュニティー意識‐などの分野別に、被災地間の違いや共通点をあぶり出す。
3月11日の震災発生直後から被災地入りした同センターと学生らは、岩手県遠野市の「遠野まごころネット」を拠点に同県内で足湯ボランティアを続ける。すでに300を超える「つぶやき」を集めた。
「逃げる途中、おばあちゃんに手をつかまれてね。必死に生きたいと思って手を離したんだ。今やっと話せるけど」
9月、陸前高田市の仮設住宅で60代女性が、学生に足をマッサージされながらつぶやいた。同行した神戸大都市安全研究センター研究員の藤室玲治さん(37)は、想像を絶する極限状況で生き残った津波被災者の罪悪感の深さを思い知った。
4月ごろまでは多くの人が生々しい体験を話してくれたが、仮設住宅への移行が進むにつれ、口は重くなっているという。「表面的には復旧が進み、死について語りにくくなっているのでは」と藤室さんは話す。
「家、流されなかったの? ずるいなー」
神戸大3年の西井開さん(20)は5月、陸前高田市の避難所で仲良くなった小学3年生の女の子のつぶやきにハッとした。
「心の傷の深さと、津波を対岸の火事のように感じていた自分の甘さに気づいた」と言う。
「がれきの山、戦争でできたのなら憎いけど、津波だとちっとも憎くない。海を見てると落ち着くね」
研究会メンバーの浅野壽夫・神戸学院大経済学部教授は大槌町の70代女性の言葉に地元への強い愛着を感じた。「高台移転など行政主導の復興計画ではこうした声が見過ごされがち。つぶやきを政策に生かす仕組みを考えたい」と話す。
【足湯ボランティア】 阪神・淡路大震災で鍼灸(しんきゅう)師のグループが始めた。たらいの湯に足をつけ、手足などをマッサージする。簡単にできる上、被災者の心と体の癒やしにつながるとして各地の災害時に学生らが足湯隊を結成、全国に広がった。日本財団(東京)は東日本大震災で足湯隊を募り、約5千のつぶやきを集め大学と共同で分析を進めている。
【特集】東日本大震災
(2011/10/30 13:45)
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