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▲▲ 神戸学院大学 経済学部 統一スレ ▼▼
30
:
名無しさんは神戸学院大
:2007/10/14(日) 15:54:00 ID:7DbNw/Cg
神戸・ポーアイ 4大学が地元貢献 清掃や交流
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20071013p102.htm
神戸市沖の人工島「ポートアイランド」(ポーアイ)で、相次いで進出してきた4大学の学生と地元住民の交流が始まった。1981年に博覧会「ポートピア」で華々しく開島し、当時は〈未来の都市〉とも思えたポーアイ。四半世紀が過ぎ、その間、阪神大震災に遭ったほか、集客施設の撤退などで街は様変わりした。住民の高齢化も進む一方だが、活気を取り戻そうと、4大学は連携して地元に貢献していくことを決め、島外から通う学生らが積極的に地域活動に協力。住民にも震災体験を語り継ぐなどの動きが出始めた。若い力が加わって、島は変わろうとしている。(神戸総局 河下真也)
■ □
ポーアイには、昨春、神戸女子・神戸女子短大の4年制が移転。今春には西側のバース跡に神戸学院大、兵庫医療大、神戸夙川学院大が進出した。学生数は計約5000人で、全学年がそろう3年後には1万人に増える見通しだ。
4大学のキャンパスの東には、開島当時に建設されたマンション街が広がる。90年には約1万7000人が暮らしたが、約1万5000人に減少。65歳以上は、90年の4・8%から19・3%と、大幅に上昇した。
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「学生が増えて街が汚くなったのでは、地元の人に申し訳ない」
今年4月、キャンパス周辺の道路で、たくさんのたばこの吸い殻が落ちているのに気づいた神戸学院大3年の中村智也さん(20)と吉村哲明さん(22)が、サークルのメンバーに声を掛けた。「みんなで街をきれいにしようや」
同大学と神戸女子・神戸女子短大の学生30人が応じ、5月に吸い殻や空き缶を拾って歩いた。「ありがとう」。通りがかった住民から声がかかった。8月には、神戸夙川学院大の学生が、マンション街の広場で開かれた夏祭りに参加。「どんなことでもいいので協力させて」と申し出て、約10人が警備員を務めた。
住民側は震災体験を語ることで、学生と交流を図る。5月、神戸学院大で防災実習の講義に自治連合協議会会長の安田登さん(73)が招かれた。液状化で泥水につかったこと、市街地から孤立したこと、水道が使えず食べ物にも困ったこと……。学生たちは懸命にメモをとった。
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4大学の学生部会は、学生と住民の交流や清掃活動を大学として支援することをこの秋に決定。今後、住民と一緒に取り組める企画を考える。住民も参加しやすいようにと、来年の大学祭の共同開催も検討中だ。
吉村さんは「『学生が来てよかった』と言われるようにしたい」。安田さんも「島が生まれ変わろうとしている。学生と一緒に街づくりを進めたい」と話す。
ポーアイの街づくりの研究を続ける角村正博・神戸学院大教授(経済社会学)は「街の活性化で最も大切なのは人の交流。学生が、ポーアイを“第二の古里”と思ってくれれば、この街も大きく発展するはずだ」と指摘する。
(2007年10月13日 読売新聞)
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