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【世界】歴史・科学史はここで語れ【日本】
1
:
所長★
:2004/07/05(月) 23:18 ID:7t/q6WM2
歴史、世界史、日本史、科学史を熱く語るスレッドです。
できたら科学史も入れてくれ、いや入れてください。
お願いします。
2
:
柴進
:2004/07/06(火) 00:09 ID:aDy8vO0Q
古代ギリシャ人は原子についての思想の基本を既に有していた!
・・・とかですか?
個人的に好きなのは4大元素思想なんですけども。
あと陰陽五行説。
3
:
所長★
:2004/07/06(火) 00:15 ID:eYu9jfDU
>2
後、錬金術。やっぱ流行りだし。
ちなみに西洋の錬金術と東洋の錬丹術はほぼ同じものらしいですわ。
というわけで錬金術について少々。
錬金術っていうのは物質のみならず世界の構造を知ることで、自らの精神の
変容を引き起こし、より高い精神を得ることも目的であったようです。
しかしながらその精神の部分ってのは、化学や物理学では完全に忘れられて
しまった…それが現在のある種の停滞感を引き起こしているのかもしれません。
4
:
所長★
:2004/07/06(火) 00:20 ID:eYu9jfDU
>2
ちなみにアトム説を唱えたのはデモクリトスで、4大元素説を唱えたのが
エンペドクレスですが、このくらいは教科書に載っているでしょうな。
陰陽五行説は中国最古の王、伏羲が言い出したんですな。
しらなんだ。
5
:
所長★
:2004/07/06(火) 00:20 ID:eYu9jfDU
あとア○ネの日記とかホロコーストがどうとかも出来たらこっちですかね。
6
:
柴進
:2004/07/06(火) 00:31 ID:aDy8vO0Q
>4
伏羲は八卦ではありませんでしたかえ?
河から飛び出した竜馬からヒントを得て乾兌離震巽坎艮坤の基礎事象を
図を以って示し・・・・・・って語りだすと長くなってしまうのでこの辺で。
人々にとって八卦の祖、伏羲は薬学の祖である神農、
中華の王たる黄帝と肩を並べるほど重要視されていたようです。
7
:
柴進
:2004/07/06(火) 00:40 ID:aDy8vO0Q
>3
ニュートンが晩年に没頭したのはそういう理由があったからと
考えればよいですか。
ある意味目に見える部分や数字に表す事ができる部分より、
精神面の向上のほうが現代人には重要かも。
それにしても東洋の錬丹術は仙人どもがやすやすとやってのけているので、
錬金術より神秘性に欠けるような気が・・・・・・。
「仙界の錬丹術士」・・・・・・ギャグ漫画にしか思えん・・・・・・。
9
:
柴進
:2004/07/06(火) 00:51 ID:aDy8vO0Q
勘違いで同内容が2つも・・・・・・。
お恥ずかしい、片方を消去可で・・・・・・。
10
:
所長★
:2004/07/06(火) 01:01 ID:osT6SwP2
>6
ttp://www2.begin.or.jp/sakura/gogyo.htm
こんなんがあったんですけどね。
いずれにしろ神話時代の人物なんでほとんど神と同レベル…。
ニュートンのおっさんは…趣味っしょ趣味。そんな高等なモンじゃなかった
という話だそうです。科学に飽きたんじゃないでしょうか。
成果のほどは…ニュートンって性格最悪だったからなあ。
錬丹術もやすやすとやってのけたとは到底いえないと俺は思うんですが。
ていうか結局のところ、できたんかそれ?っていったら出来てないとしか…。
「○○の錬丹術士」…微妙に語呂悪いな。
11
:
所長★
:2004/07/06(火) 01:08 ID:osT6SwP2
>9
削除しときました。
12
:
ななしさん@特命研究員
:2004/07/06(火) 01:33 ID:h9QrfHnQ
なんか難しそうなスレだな…あんまり難しすぎるとみんなおいてけぼりだぞ。
13
:
ななしさん@特命研究員
:2004/07/06(火) 01:38 ID:4rBv4xvQ
まあそれだけではアレなので、竹槍とB29の話をみて思い出したけど、
実際そういう自由で柔軟な発想がなかったから、日本は負けたわけで。
かといってドイツは自由すぎ。
あいつらに好き放題やらせりゃ、人類は今頃太陽系脱出すら出来たかも。
14
:
kara
:2004/07/06(火) 10:50 ID:K.fm5knE
>13
日本、ドイツが負けたのはイタリアのせいだー
と言ってみる
15
:
kuma3
:2004/07/06(火) 17:17 ID:Ji2SPtZ2
ドイツでロケット工学が発展したのは第一次世界大戦に負けたせいで
プロペラ機の開発を禁止されたためです。
しかし、太陽系はともかく大気圏脱出(有人)は考えてたから驚きです。
日本も面白い兵器を色々と作ったんですが大局に間に合わなかったんですよね。
日独のトンデモ兵器達
(大和・酸素魚雷・秋水・震電・ドーラ・ホルテン・ワルター機関・V2…)
16
:
ななしさん@特命研究員
:2004/07/06(火) 21:10 ID:/uvJzkgc
日本の技術力は決して低くなかったと思いますね。
日本とドイツが近くにあってバカ科学者とバカ技術者がムチャクチャしたら
もっとおもしろかったろうなと。
17
:
柴進
:2004/07/06(火) 23:22 ID:aDy8vO0Q
>11
有難うございます。
いや〜、何ゆえあんなミスをしてしまったのか。
頭が腐敗でも起こしていたんでしょうか?
以後、気をつけます。
>10
そういえば確かにニュートンは性格粗悪品の
社会不適応の異端児(言い過ぎ?)であったような。
彼につぶされた若き科学者は数知れずとも聞いたような。
ともあれゼロ戦は空飛ぶ芸術作品だと思ふ。
18
:
芹沢
:2004/07/07(水) 00:00 ID:ZatZtVWA
でもニュートンには、ひとりの女性を想い続けて独身を貫き通したあげく
彼女の息子の就職先まで世話したという一途な一面もありますよ。
単に性格が捩くれていただけだと思うのですが…
19
:
ななしさん@特命研究員
:2004/07/07(水) 00:33 ID:R0JrzPn2
>18
それ時代が時代ならかなり引かれそうな悪寒。
まぁ科学者ほど恋愛に疎そうな人はいない、と書いたところでゲーテはある意味
科学者だったと思い出しました。
20
:
ななしさん@特命研究員
:2004/07/08(木) 22:57 ID:m03sgpy.
科学史振りかえると、日本の科学者って冷遇されてるよな…
確かに東洋の島国(西洋から見ると)にすぎんけどさ。
正直日本人自体が日本を軽く見すぎ。
日本の恐ろしさを日本人がわかってない。
日本の本質は吸収、融合、変質ということにあるのだから…
21
:
所長★
:2004/07/10(土) 01:54 ID:c06XqrIs
>12-13
正直私自体がドイツのバカ科学者に近いものがあるって事か…。
>14
次はイタ公抜きで。
>15-16
結構日本もおもしろいことやってたんですよね。
やっぱ日独で組んでバカやらせたらすごかったかも。
ホントそこには同意。
>17
零戦は芸術品。特に21型とか最高。52型とかは悲運の戦闘機ですが。
>17-18
ニュートンも純といえば純なんだなあと。
しかし純愛も一歩間違えばストーカー…いやな時代だ。
>19
ゲーテ。あの(自主規制)の(検閲)め。
しかしそのこと自体が彼の業績を落とすわけではないです。
そこがすごい。モーツァルトとかもそうだよなあ。
>20
最近とみに日本はダメ、って論調聞きますね。
その論調がダメなんと違うかと。
22
:
芹沢
:2004/07/23(金) 00:25 ID:RF.XFhgg
ガリレオは宗教裁判にかけられたのにケプラーはお咎めなしだったのは何故か。
なんて問題をテストに出すとか言って結局出されませんでしたが。
書け、とか言われても1行で終わってしまいますし…(住んでいた国と宗教)
23
:
所長★
:2004/07/23(金) 20:24 ID:2ZbB4D6g
>22
ケプラーの最後も結構悲しいものだったみたいです。
ケプラーは売れない占い師でもあったみたいだし。
占いってのも自然から法則性を見出すって言う意味では科学に近そうだ。
24
:
所長★
:2004/09/25(土) 12:22 ID:7VgYz1ak
科学史やろうかな…。
でも科学史っていっても中国史やイスラム史が必須だと
思うんだけど、その辺弱いんだよなあ。
25
:
柴進
:2004/09/25(土) 22:50 ID:rqk0EYHQ
1週間ほど前に中国歴代王朝展
(
http://www.hokkoku.co.jp/_today/E20040827001.htm)
を
見に行ってきましたが、なかなか面白かったです。
戦国・秦代の青銅器は完全な形で残り、
秦代の銅剣に至っては、まだ刃に輝きが残ってました。
それに比べて漢代以降の青銅器は殷代並みに
錆びてボロボロな物が相当数……。
別の所で聞いた話によると秦代の青銅器には
クロム鍍金が施されているとか。
クロム鍍金は近世に発明されたということになっていた筈。
それを紀元前に…中華文明は奥が深い……。
個人的には唐代の華美な焼物よりも青銅器の深い緑青が好きです。(笑)
26
:
所長★
:2004/09/26(日) 02:31 ID:hErBj1kM
>25
ある意味ロストテクノロジーですな。
青銅器が衰退したのは鉄器のせいですが、鉄器と青銅器ぶつけると
青銅器がぶった切られたりしたわけで…。
エジプトはまったく鉄が取れずに衰退したり。
青銅っていうとあの漫画思い出すというと年がばれる。
27
:
ななしさん@特命研究員
:2004/10/10(日) 14:38 ID:PnIZ3rVs
浦島太郎が科学的で宇宙人が非科学的、これが現代科学だ。
・・・・・・未来は織姫と彦星が科学的になってくれてると良いなあ。
28
:
所長★
:2004/10/15(金) 23:25 ID:adOe9mmk
>27
宇宙人は観測範囲では非科学的(現在のところ)。
浦島太郎は、んー、微妙。
織姫と彦星、ベガとアルタイルは15.3光年まで接近する後は
離れていくそうです。
29
:
所長★
:2005/02/21(月) 20:07:56 ID:kHdYnUA6
本当はHなア○ネの日記って、都市伝説だったのかああァァあx!
月の…ってことね。
くっそーだまされた。誰にか分からないけど騙されたorz
30
:
ななしさん@特命研究員
:2006/03/09(木) 01:12:19 ID:OUjkmsKg
海軍話で。
東郷平八郎と肉じゃがの話も面白いですが、こんな話も。
http://karen.saiin.net/~clytie/countries/japan/1.html
昭和初年、観艦式の折、お召し艦の甲板を這いつくばって、水とモップで綺麗に
洗い清めていた水兵が、途中に立っているお偉方の靴先が邪魔になるので、
「ちょっと、そこの長官退いてください。」
と言うと、ある人物は
「はいよ。」
と少し高いところへ、靴を濡らさないように避けたといいます。
その一部始終を見ていた侍従武官長の奈良武次陸軍大将は驚き、
「自分は今日、恐ろしいものを見た。あんなこと陸軍で言えるものじゃない。
あり得べからざる話だ。」
と語ったそうである。その人物は、聖将と呼ばれた、東郷平八郎元帥であった。
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