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偽総研感想スレッド
548
:
所長★
:2008/04/21(月) 19:59:55 ID:zlpbdbvo
>>546
うんまぁ日本人の食に対する執念には異常さを感じますね。
中国人にはかないませんが、それでもなかなかすごいと思います。
蛇もそこそこ美味しいらしいですし、蛙もなかなかいけると聞きます。
ただ蛇や蛙には毒性あるものもいますから…それも一因かと。
昔は結構食べてたみたいです。おそらく最大の要因は「捕りにくい」
蛙は飛び跳ねるし、蛇は狭いところにもぐりこむ。
しかも蛇、無理に引き抜こうとしてもうろこを立てて防御します…
鯨はおそらく最初は漂着したものなどを食べてたのでしょうが、そのうち
船や漁の道具が進化して「今ならやれる!」となったのでしょう。
ただ思ったより古く(縄文時代くらい)からやってたようでびびった。
日本ではかつて、鯨のことを「勇魚(いさな)」と呼んでいました。
多数の漁師が鯨とまさに命がけのバトルを繰り返したことでしょう。
その異名からするに、捕鯨とは鯨と人間のプライドのぶつかり合いだった
と思われます。畏怖しながらも鯨と闘う人間とは、不思議な存在です。
一頭捕れば7つの漁村が十分満足な食料にありつけたわけで、
そりゃ捕るわなとも思いました。
戦国時代あたりからより本格的な捕鯨が行われるようになりました。
兵器の進化とともに、鯨とすら闘えるようになったというわけですね。
日本の各地には鯨塚、鯨寺、鯨神社など鯨を祀る場所が現在もあります。
鯨を使った伝統工芸品も多数あります。近代式捕鯨が文化とはちょっと
言いかねますが、かつての捕鯨は間違いなく日本の文化の一つでした。
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