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ノーベル賞  「作家」 大江健三郎_

1名無しさん:2004/04/29(木) 01:50

自慢と自慰のノーベル賞  「作家」 大江健三郎 を語ろう!

大江 Bashing は可。  大いに可。 えらーい ノーベル賞「作家」だから。

有名人の息子さん(音楽家)の話もある程度なら可。(有名人だから)

本多勝一「日本語の作文技術」 は
究極 悪文の見本として 大江健三郎の 論説文(長文の1センテンス)が 引用してるのが笑える。

3 名前: 名無しさん 投稿日: 2004/04/29(木) 01:35
私も万年元年のフットボールあたりから読まなくなりました。


4
本多も本の中で言ってるが・・・

小説だったらどんな長文・悪文でも良いが(読まなきゃいいだけ)、
論説だったら解りやすく書けよ、ということ。

実は、大江の論説も(小説の同じで)カスなんだが。(単なる自慢と自慰)

64名無しさん:2007/12/02(日) 10:57:40
【高山正之の異見自在】 [2000年10月28日東京夕刊]

先日の朝日新聞の夕刊文化面に大江健三郎の紙上「往復書簡」が載っていた。この人の文章は、
ノーベル文学賞作家という肩書を割り引いても分かりにくい。何を言っているのかさっぱりだが、一
応、筋道というか、言いたいらしいことが二度か三度読むとぼんやりながら浮かんでくる。

この人の文章が入学試験やテストなどによく引用されるのは、一読さっぱり意味不明というところが
評価され、ついでに彼の天皇制批判、戦後民主主義万歳の主張が共産党系の多い学校関係者に
ウケるからだろうと推測される。

でも、そんな文章をあてがわれる生徒たちには拷問といわないまでも、つらい仕打ちになる。生徒は
一読してまず思う。

「ボクは日本語を話せ、理解できると思っていた。それは間違いだったのだろうか」と。いや、そんなは
ずはないと再読する。さっぱり。もしかして暗号かなと思って逆から読む。少しは日本語らしくなるが、
意味はやはり不明のまま。 やがて苦悩の底から疑念がわいてくる。ノーベル賞作家の書いた日本語
が分からないのはボクは実は日本人ではなかったのか。

かくて多くの生徒がうつろな目で立ち上がり、ふらふらと、ときには絶叫して教室を飛び出し、再び帰っ
てこなくなる。不登校や非行化は、もしかしたら彼にも責任の一端があるかもしれない。この「往復書
簡」も突然走り出してビルの屋上から飛び降りたい衝動にかられるのがコワくて見ないふりをするつも
りだったが、あて先が「アマーティア・セン」になっていた。ノーベル経済学賞を受賞したインド人学者だ。

英国植民地下のベンガルに生まれ、あの第二次大戦時の大飢饉を経験した苦労人で、欧米の経済
理論に反発し、アジアの発展と可能性を強く主張してきた。とくに日本の経済発展を高く評価し、欧米
諸国が"あれはわれわれの単なる模倣"と見下すのを厳しく批判し、「欧米より進んだアジア独特の経
済システムの牽引車になった」と昨年、シンガポールで講演している。

この講演の内容をもう少し引用すると、日本が示した模範は何より人的資源の開発、つまり教育にあ
ったという。(中略)

65stzz:2007/12/02(日) 10:59:04
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1196501587/

【コラム】“屠殺”という言葉と部落解放同盟 大江健三郎の“特権”−呉智英

【コラム・断】大江健三郎の“特権”

大東亜戦争末期沖縄での集団自決の実態再検証に世論の関心が高まっている。大江健三郎
『沖縄ノート』(岩波新書)の真偽を巡って係争中の裁判の報道もあった。その中に、えっと思う
記述があったので『沖縄ノート』を読んでみた。

第九章にこうある。
沖縄住民に集団自決を強制した(と大江が断じている)元守備隊長は一九七〇年春、慰霊祭に
出席すべく沖縄に赴いた。それは「二十五年ぶりの屠殺(とさつ)者と生き残りの犠牲者の再会」で
あった。

自決強制の有無の検証は私の任ではない。私が驚いたのは虐殺者(大江の見解での)を屠殺者に
なぞらえていることだ。

これ、いつから解禁になったのか。虐殺を屠殺になぞらえようものなら許すべからざる差別表現として
部落解放同盟と屠場労組の苛烈(かれつ)な糾弾が展開されたことは言論人なら誰知らぬ者はない。

一九八二年、俳優座のブレヒト原作『屠殺場の聖ヨハンナ』は改題してもなお激しい糾弾に遭い
上演は困難を極めた。これについて部落解放同盟などは「だれだれの作品だから差別はないと
“神格化”したものの考え方を一掃したい」と言明した。

また、一九八九年には『沖縄ノート』と同じ岩波新書の『報道写真家』(桑原史成)の中の「戦場という
異常な状況下では牛や豚など家畜の屠殺と同じような感覚になる」という記述が問題にされ、
回収処分となった。

だが『沖縄ノート』は一度も糾弾されずに今も出版され続けている。大江健三郎に限ってなぜ糾弾から
免責されるのか。大江健三郎のみ“神格化”される理由は何か。かくも悪質な差別がなぜ
放置されているのか。知らなかったと言うのなら、それは許す。だが、今知ったはずだ。岩波書店、
部落解放同盟にはぜひ説明していただきたい。

(評論家・呉智英)05:08更新 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/107061/
前:http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1196466022/

66stzz:2009/03/03(火) 02:38:22
『テーミス』 2007年6月号
<社会・文化>  大江健三郎の「傲り」にいま批判噴出!

沖縄戦の集団自決は日本軍の命令ではなかった――という高校教科書の検定結果が
出たが、このことでノーベル賞作家・大江健三郎に対する批判が高まっている。大江の
『沖縄ノート』はすでに51刷を数え、現在も記述を変更しないが、これが許されるのか!? 
大江を野放しにする出版社もおかしい。
http://www.e-themis.net/new/index_0706.php

 文芸評論家で元東大教授の平川祐弘氏はかつて「裸の王様―大江健三郎」という論文を
書いたことがある。氏が講演を終えたあと、講演を熱心に聞いていた聴衆のひとりが「私は
大江を何度も読んだが、全くわからない。無知なのでしょうか」と真面目に聞きにきたという。
平川氏は「大江の読者はそれをいいたがらないが、あなたの感想は正しい」と断言したという。


『選択』 2007年6月号
社会・文化●情報カプセル
各出版社が神経を尖らす「極東の大江」のご機嫌

 ノーベル賞作家の大江健三郎は、出版社や新聞社に対して気に入らないことがあると
一方的にファックスを送りつけて「絶交」を宣告することで知られる。
http://www.sentaku.co.jp/top/200706/index.htm


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