[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
1101-
1201-
1301-
1401-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
特殊相対性理論
98
:
あああ
:2007/09/09(日) 11:39:33
ブラックホールは、一般相対性理論の専売特許と思っている人も多いが、
そんなことはなく、ニュートン力学でも考えることはできるし、実際、
18世紀末のイギリスの天文学者・ミッチェルやフランスの数学者・ラ
プラスなどが、ニュートン力学を使って、ブラックホールの存在の可能
性を示している。
ニュートン力学では、対象となる天体の質量をM、半径をR、万有引力定数
G(= 6.673×10^(-11) m^3・s^(-2)・kg^(-1))として、以下の関係式によ
る、第2宇宙速度(脱出速度)Vというものがある。
V = √(2・G・M/R)
これが、質量Mに対して、光速c以上になる半径Rを求めれば良い。
つまり、
R ≦ 2・G・M/c^2
この式自体は、一般相対性理論から導かれるシュバルツシルツ半径を用いた
場合と同様だ。
試しに、
地球質量M = 5.974×10^24 kg の場合、 R ≦ 0.0089 m
太陽質量M = 1.989×10^30 kg の場合、 R ≦ 2953 m
となる。
ただ、ニュートン力学におけるブランクホールでは、一般相対性理論による
ものと違い、空間・時間の歪曲などを扱うことはできない。
しかし、ブラックホールの存在は、一般相対性理論を使わないでニュートン
力学で考えることもできる。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板