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特殊相対性理論

97あああ:2007/09/09(日) 11:15:00
相対性理論に異議を唱える人たちの多くは、基礎となる力学や電磁気学
などを理解していないこともあるが、その異議の理由として、UFO(未
確認飛行物体)との関係があるようだ。

この世において、光速が最高速であれば、UFOは遠い宇宙から地球に来れ
ないのではないか、ということがある。
しかし、相対性理論は、超光速の存在を認めていないわけではないのこと
もあるが、先進的な宇宙人が(もし、地球に来ているとして)、現在の地
球での航空機やロケットのような稼動方法の円盤で来ているとは思えない。

つまり、遠い宇宙から、素直に宇宙を航法する方法では、(光速以上の速
さでも)地球に来ることできないだろう。

一つの可能性として、一般相対性理論から、アインシュタインが助手の
ローゼンとともに導いた、「アインシュタイン・ローゼン・ブリッジ」と
いう方法がある。
これは、ワームホールを利用した一種のワープ航法といえる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB
http://homepage3.nifty.com/iromono/PhysTips/exotic.html

現在では、まだ、アインシュタイン・ローゼン・ブリッジは、数学的遊びに
近いが、遠宇宙からの航法の可能性の一つとして考えることができる。

多くの反相対論は、相対性理論の存在がUFOの存在を否定するかのように思っ
ているのだが、実際は、一般相対性理論から導かれるアインシュタイン・ロ
ーゼン・ブリッジなどが示すように、相対性理論が、UFOの存在を否定してい
ないことは明らかだ。

まあ、多くの反相対論者は、基礎的な数学や物理学の知識に乏しいので、UFO
の航法についても、その乏しい知識と発想とでしか、考えることができないの
だろう。


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