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特殊相対性理論
86
:
あああ
:2007/09/02(日) 20:46:21
電磁場、弱い力の場、強い力の場 −> スピン1のゲージ粒子(光子、ウィーク・ボゾン、グルーオン)による「ベクトル場」
アインシュタインの重力場 −> スピン2のゲージ粒子(グラビトン)による「テンソル場」
ブランス・ディッケの重力場 −> テンソル場(重力場) + スカラー場(質量の源となる場)
レプトン、クォークの場 −> スピン1/2の「スピノル場」
光子、グルーオン、グラビトンは、質量ゼロ
しかし、ウィーク・ボゾンは、91・ギガ電子ボルト(Zボゾン)、80・ギガ電子ボルト(Wボゾン)
の質量がある。
なぜか?
グラショウ・ワインバーグ・サラムの電弱統一理論で、宇宙のエネルギーが293・ギガ電子ボルト以上の
ときは、ウィーク・ボゾンにも質量がなかった。
しかし、宇宙のエネルギーが293・ギガ電子ボルトより低くなったとき、ウィーク・ボゾンは、ヒッグス・
ボゾンの場(ヒッグス場)の作用を受けて、質量をもつようになった。
他のレプトン、クォークなども、ヒッグス場の作用を受けることで、やはり質量をもつようになった。
ヒッグス場 −> スピン0のヒッグス・ボゾンによる「スカラー場」
このヒッグス場は、ブランス・ディッケ理論のスカラー場と関係があるか?
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