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特殊相対性理論

68あああ:2007/09/02(日) 14:54:27
相対論的表現(あるいは、4次元形式)による電磁場方程式
Fij = ∂i・Aj - ∂j・Ai
∂i・Fjk + ∂j・Fki + ∂k・Fij = 0 ・・・ ①'
Σ(∂j・Fij) = μ0・Ji ・・・ ②'

①'の左辺 ・・・ 電磁場テンソル Fij の回転(渦)を意味する
②'の左辺 ・・・ 電磁場テンソル Fij の発散(涌出し)を意味する

ということで、静電場(時間的変化のない電場)におけるクーロン・ガウスの法則
(3次元法則)
E = -grad(φ)
rot(E) = 0
div(E) = ρ/ε0
の自然な拡張の形になっている。

マクスウェル電磁場方程式を、相対論的表現にすると、このように見通しが良くなる。
これに限らず、相対論的表現は、とても簡潔で美しい表現になる。
(それが、”本物の相対論”のメリット)


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