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物理学ニュース速報
97
:
名無しの物理学徒
:2006/03/19(日) 10:30:01
【宇宙】JAXA:M5ロケット廃止へ 「新型」開発も
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1142549261/l50
科学衛星の打ち上げに使ってきた固体燃料ロケット「M5ロケット」について、
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、廃止のうえ新型ロケット開発も視野に入れた
抜本的な見直し着手を決めた。現行のM5は今夏にも予定される太陽観測衛星
「ソーラーB」の打ち上げが最後になる見通しだ。
M5は旧文部科学省宇宙科学研究所が開発した。1997年の1号機以降、今年
2月までに計6機を打ち上げ、5機が成功。液体燃料を使うH2Aロケットとともに、
日本の宇宙開発を支えた。
だが、打ち上げ費用が1回約65億円と、世界の同クラスのロケットに比べ高額。
「JAXAが2種類のロケットを打ち上げるのは無駄だ」との声の一方、固体燃料
ロケット技術はミサイル転用が可能なため、「国が手を引くべきではない」との意見
もあった。
このため、JAXAは大幅なコストダウンを目指し、現行システムの改良か、新型
開発かの見直し作業を始めた。
改良案は、現在のシステムを生かし、製造方法や材質を見直すことで打ち上げ
費用を半額に抑える。
新型開発案は、第1段ロケットにH2Aの固体ロケットブースターを使い、第2段ロ
ケットにM5の第2段を使う2段式を中心に検討。H2Aと同じ部品を使うことによって、
コストを半分程度に抑えるという。しかし、打ち上げ能力が劣ることに加え、発射施設
の整備など新たな投資が必要になる可能性も指摘されている。
JAXAは今後、鹿児島県の種子島と内之浦の2カ所にある発射施設の使い分けや、
科学衛星の打ち上げスケジュールなども含めて検討し、「ポストM5」を決定する。
ソース
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20060317k0000m040139000c.html
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