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物理学ニュース速報
82
:
名無しの物理学徒
:2005/09/24(土) 01:17:12
【物理】我々はなぜ3次元の世界に住んでいるのか?――膨張による10次元から3次元への分離
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1126834429/l50
【物理】我々はなぜ3次元の世界に住んでいるのか?
<要旨>
10次元宇宙は、物質の希薄化(つまり膨張)を含む発展によって3次元と7次元の膜に分かれる
事が示された。ひも理論には3次元と7次元の膜の存在を必要とするものがあり、それらを支持す
る結果。
Physics News Updateより
http://www.aip.org/pnu/2005/split/745-1.html
<ソース全訳>
ワシントン大のAndreas Karch氏、ハーバード大のLisa Randall氏が、我々がなぜ他の数でなく
3次元の世界に住んでいるのかについての説を提案した。現在、一般的なひも理論では我々の宇宙
は実際には10次元であり、1つの時間次元、「空間」として理解される3つの「大きな」次元、そ
して見ることの難しい、もしかしたら何らかの方法で隠されているかもしれない6つの次元からなる。
このことから、我々の一般的な3次元宇宙は、より複雑な高次元空間の膜の一部であると信じられ
ている。特にKarch氏とRandall氏が取り組んだのは重力を含む3次元的な力の法則の振る舞いにつ
いてである。いくらかの次元が巻き取られているというのは、重力がこれほどまでに弱いことの理
由を説明するものの1つである。
Randall氏とRaman Sundrum氏が先駆けた新しい視点では、もし重力が多次元宇宙の中の3次元
欠陥に局在化され、時空が十分に歪んでいたならば、他の空間次元も大きく広がっていただろう、とさ
れる。しかし、なぜ我々の知る「局在重力」が10次元宇宙中の3次元欠陥として見えるのは何故なの
だろうか?何故4次元やもっと他の次元ではないのだろうか?
新しい論文でKarch氏(karch@feynman.phys.washington.edu)とRandall氏が示したのは、物質の
一様な希薄化を含む10次元宇宙の発展は、空間を主として3次元と7次元の膜に分ける結果となる
ということだ。いくつかのバージョンのひも理論では3次元と7次元の膜の存在が必要とされている。確かに、
クォークや電子のような物質を構成する粒子は一端を3次元膜に、他端を7次元膜に結び付けた開い
たひもとして見ることが出来る。
次のPhysical Review Lettersより、Karch氏とRandall氏による。
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