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物理学ニュース速報
64
:
名無しの物理学徒
:2005/06/20(月) 22:29:39
トップクオーク質量、やや重い値 国際グループ測定
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1086805182/l50
基本粒子のひとつ、トップクオークの質量が、米フェルミ国立加速器研究所の国際
共同実験グループによって高精度で測られ、1780億電子ボルト前後と報告された。
英科学誌ネイチャー10日号で発表される。従来よりやや重い値となり、これに連動
して、物質に重さを与える未知の「ヒッグス粒子」の推定質量も増えることになる。
素粒子などの世界では質量はエネルギーと等価で、エネルギーの単位「電子ボルト」
(1電子ボルトは電子が1ボルトの電圧で加速された時にもつエネルギー)で測られる。
論文によると、トップクオークの質量は従来の1743億電子ボルト前後から、1780億
電子ボルト前後(誤差はプラスマイナス43億電子ボルト)に見直された。これに伴い
ヒッグス粒子の質量として最も確からしい値は1170億電子ボルト、上限は2510億
電子ボルトとなった。
この結果、ヒッグス粒子の直接発見には、より大きな加速器が必要となる。フェルミ研
は2〜5年以内に現行の加速器テバトロンの改良を、欧州合同原子核研究機関
(CERN)は07年に新型加速器LHCの稼働を予定している。
素粒子の標準理論では物質世界は6種類のクオークと、電子の仲間などから成る。
これらの粒子は真空で凝縮したヒッグス粒子にぶつかって抵抗を受け、質量を持つ
とされる。ほかのクオークに比べて巨大なトップクオークは、ヒッグス粒子との結び
つきが最も強く、質量もほぼ比例する関係だ。
◆ 以上記事引用しました。
http://www.asahi.com/science/update/0610/001.html
朝日新聞:
http://www.asahi.com/
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