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神学バカ

37名無しの神学さん:2011/05/30(月) 12:07:19
701 :名無しさん@お腹いっぱい。(神奈川県):2011/05/28(土) 00:39:42.37 ID:zCQjBoIq0
福島県内ベラルーシに匹敵する土壌汚染:日本政府は全てを知りながら住民を被曝させた
ttp://ameblo.jp/halo-usaco/entry-10904750167.html

「ルモンド紙記者、ガイガーカウンターを手に飯館村へ
『日本政府は全てを知りながら住民を被曝させた』」ルモンド紙(5月25日)

5月21日にフノグリオが計測した飯館の放射線量は毎時80マイクロシーベルト、
年700ミリシーベルトに相当する。この値は原発作業員における被曝の上限値である20ミリシーベルト、
癌の発生が証明されている100ミリシーベルトの壁を裕に越える。

フノグリオは、日本政府は当初から全てを知っていた、と指摘している。
これらの地域では高い放射線量が把握されていたにも関わらず、退避勧告が迅速に出されなかった。
そして何週間もの間、飯舘村の住民達は何も知らされなかったのである。

(中略)

なぜ日本政府はこのように遅れてデータを発表し、遅れて原発周辺地域からの退避を決定し、
5月31日までに完了することとする、という事態に至ったのだろうか。
しかし日本政府は最初から全てを知っていた。飯館の道標にその証拠がある。
どの集落にも避難所の横の荷物預かり所の横に、その場所の放射線量が記載されている。

最も被害を受けた地域の一つ、長瀞では毎時95マイクロシーベルト、年間830ミリシーベルを記録した。
谷間を突き抜けた死の塵は探知され、計測されていた。

それなのに、政府は緊急決定を行って住民達を外や屋内に退避させることをせず、国民への説明もしなかった。
政府が発表したデータは事故の影響を直接受けている住民たちがアクセスしにくいウエブサイトに掲載され、
被災地に電気が無いために、被災者にとっての事態を更に悪くした。

現場の村人たちにとっては、汚染の危険性を知らない期間が最大限の危険にさらされた時期だった。

福島原発事故の後の数日間に降った雪は、屋根や畑にヨード131をまき散らした。
この物質がチェルノブイリ大惨事の後で何千人という人びとが甲状腺がんにかかる原因となったのだ。


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