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神学バカ
34
:
名無しの神学さん
:2011/05/30(月) 12:03:27
660 :名無しさん@お腹いっぱい。(東京都):2011/05/26(木) 22:28:39.59 ID:kYK5IoVS0
飯舘村 御用学者に振り回されたあげくに 2011年05月26日14時11分
東電福島第一原発から北西に離れた飯舘村は、村の最南端がかろうじて原発から30キロ圏内にかかる。
3月25日、福島県放射線リスクアドバイザーの高村昇・長崎大学院教授が村を訪れ講演した。高村教授は「ミスター100mSv」の異名をとる山下俊一教授門下である。
村人300人が集まり耳を傾けた。村民が「これからも安心して村で暮らしていけるのか?」と質問したのに対して
高村教授は「医学的には注意事項を守れば健康に害なく村で生活していけます」と答えている。
だが文科省や福島県が村に設置したモニタリングはいずれも高い数値を示していた。
3月28・29日には京大原子炉実験所の今中哲二助教授らが飯舘村に入り、130地点で測定調査を行った。
調査の結果、チェルノブイリ原発事故の強制移住基準を超える線量のセシウムが検出された。
これを受けてマスコミは『飯舘村、チェルノブイリ並みの放射能汚染』と報道した。村民の間に動揺が広がる。
原発推進派は抑えにかかった。4月1日、切り札である山下俊一・御大を送り込んだのである。
「飯舘村で今、20歳以上の人のガンのリスクはゼロです。
この会場にいる人達がガンになった場合は、今回の原発事故に原因があるのではなく、日頃の不摂生だと思って下さい」
「妊婦は安全な所へ避難された方が精神的なケアを含めて考えると望ましいと思う。ここで頑張ろうという人がいてもそれはそれでいいと思う」
セミナーに出席した議員の妻は「おとうちゃん、山下先生の話を聞いた時はすっかり安心して帰ってきたもんねえ」と当時を振り返る。
村長や議員が「放射能は安全」と頭に刷り込まれてしまったのである。結果、多くの村民は自主的な避難もせず外出もした。
線量が高かった初期の頃も積算すれば年間「100mSvを超す」地点が幾つかあるにもかかわらず、である。
原発推進派の攻勢は続いた。9日後の4月10日には、御用学者の一人に目される杉浦紳之・近畿大学教授を派遣した。
杉浦教授も前者と同じように「放射能は恐くない」と説いたのである。
だが翌11日、飯舘村に衝撃が走る。政府が村の全域を「計画的避難地域」に指定したのである。
つい前日まで福島県の放射線リスクアドバイザーらが「安全です」と高らかに“宣言”していたのは何だったのだろうか。
村の男性は「あの時、御用学者の言うことを信じてしまったことが悔やまれてしょうがない」と肩を震わせた。
ttp://news.livedoor.com/article/detail/5587139/
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