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大学院総合スレ 入院2年目
411
:
転載ですから
:2013/09/09(月) 19:34:30 ID:LQYiC5uo0
−大学の授業はどうしましたか。●平野● 二年までずっと出ていたのですが、三年になって会社法・小切手法・労働法・担物法は出ませんでした。労働法はおもしろいが司法試験向きでなく、他は教科書的説明だけで、法解釈のおもしろさを教えてくれなかった。本当に役立ったのは、僕には納谷先生と川端先生の講義だけでした。
−最後に後輩達へ何か一言どうぞ。●平野● まあ、一つの道を選んで、がんばることですね。遊んで暮すのもいいけど、ほとんど遊んでしまうのが明治ですからね。しかし、明治だからといってあきらめてはいけない。同じ明大生が互いに足をひっぱりあっている今の現状は大嫌いだ。ですから、僕はあまり大学に愛校心もないし、むしろ落胆しました。校歌を歌ったこともほとんどないですね。友達もいませんでした。野望をもった人間はいなかったですからね。まあ、これから大学院に進むのですが、これからもずっと孤独でしょうね、僕は。
以上が主な質問とそれに対する平野君のコメントであった。その他に我々は、次のような質問もしたので、それについての簡単なコメントもつけて紹介してみる。☆尊敬する人−野口英世。野心家故に。☆趣味−特になし。猫と遊ぶことぐらい。☆恋愛−勉強のため彼女をつくる暇なし。☆好きなタレント−特にいません。☆貴方の父が裁判官であるという噂があるが−でたらめである。父はサラリーマン。☆大学での成績は−恥ずかしいのですが、三〇個ないのですよ優が。二年の試験の時、熱を出してしまって。でも、専門はほとんど優ですけど。☆演習は何を選択したのですか−演習Aは納谷先生で、Bの方は立石先生です。以上で、「時の人」平野裕之君へのインタビューを終える。このインタビューを通じて、読者諸兄にも彼の人柄ならびにその勉強の方法も理解していただけたのではなかろうか。彼の精神を支えるもの、すなわち、それほこのまま普通の人間で終りたくないという、せっぱつまった感情である。そして彼は入学後、明治大学に深い失望をいだいている。そういう彼に対する心理的作用が彼をして司法試験現役合格を成し遂げさせたのであろう。我々は彼の合格を称賛し、しかも彼を尊敬をもする。しかし、彼の喜び方はあまりに孤独だ。大学生活において、彼は自分自身に勝ったであろうが、友を得ることができなかったのである。我々はそんな彼を「孤高の野心家」と呼ぶにふさわしいと思う。最後に彼は重要な事を指摘してくれた。明大生(法学部生)は変な劣等感を持っていて、明治の学生なのだから、裏を返せば、東大や早稲田でないから、ある一定以上の事はできないというような見えない壁を造っているという。この指摘は大学内のトイレのらく書を見た人なら、十分うなずけるものであろう。我々にとって劣等感は必要なものである。けれど、それだけではいけない。劣等感をバネにして飛躍しなければ意味がないのである。さらに、彼の指摘は大学の授業のあり方にも言及している。この指摘ほまさにそのとおりであり、大学側も十分考慮すべきではなかろうか
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