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【フランクからのお知らせ】
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:
Frank@エア音「大切」の法則(笑)
◆ETlFCSBjfs
:2007/03/02(金) 23:37:49
>アナログからCDに。CDからデータに。
>そうやって行く過程で「音の空気」が、どんどんなくなっていくの。
それ、聞き比べて実感したことあるよ!
フランクは大学院が情報学部だったんだけど、途中で移籍した研究室(音響工学)の
指導教授が「ピアノの音のディジタル化理論」が専門だった。
(フランクの専攻は音響工学ではなかったけれど。)
というか、それ以前に浪人中、予備校で知り合った友達の影響もあって、色々勉強した。
CDだとレコード針なら拾える20kHz以上はカットされてしまうこととか。
音がこもって抜けてない理由とか。
大学時代には、また音にうるさい友達ができたけれど、
少なくとも彼より、技術論的な知識では詳しかったかも。
時々オーディオショップを冷やかしに行っては、感性の面ではよく衝突したけれど。
>技術論でいうなら「エア音」が消えていくの。
>この「空気感」というより「空気中に混ざり合って鳴ってる音」が
>実は音楽のいいとこなのに。
それ♪それが言いたかったんざんすよ〜!!
>録音技術でも、近年のエンジニアさんは楽器に極力近いところにマイクを立てたり
>楽器そのものにピックアップを取り付けて余計なノイズを排して録音する方が多いけど
>それだと「エア音」が録音できないの。
やっぱりそうなのかー。目からウロコ♪
「近年のエンジニアさん」たしかにいるいる(笑)
フランクも間近で体験したり、彼らの録音したCDをもってたりする!!
「楽器に極力近いところにマイク」
「楽器そのものにピックアップを取り付けて余計なノイズを排して録音」
これ、両方のパターンのを人を何人か見てきたよ!!うち一人は知人。。(笑)
>Frank兄のおウチでリハーサルしてるときも
>3人の楽器の音がお客間に鳴り響いてミックスされて
>融合した音になってると思うんだけど
>それを、それぞれの楽器にクローズにマイク立てて録音して
>ミックスの段階でエコーかけてもダメなの。
それ、すごくわかりやすい説明かも。
これまで、様々な音楽ホールを体験してきたけれど、
いつも、聴く場所こそは最重要なファクターだと実感する。
ホールの形状とサイズ、どこで聞くか、どの位置に楽器を置いて演奏するかetc.
「エア音」大切だよね〜!!!
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