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「謙遜」を考える
64
:
へっぽこピーメン
:2004/05/03(月) 00:54
まだまだへっぽこの謙遜はニセモノだった...
最初の母教会の牧師さんと和解できたつもりが、ある日無性に
腹が立って来て、電話してこてんぱんにやっつけた。
牧師さんは抵抗しなかった。1/10献金や戒律のこと、
徹底的にぶつけた。やはり言い過ぎたと思ってもう一度電話したら、
顔見知りの神学生の人が出ました。へっぽこが3年かけて覚えたキリスト教の
おおまかな捉えかたや、教会遍歴による色々な情報を興味深く聞いてくれた。
穏やかな声でした。そして、牧師さんがへっぽこを躓かせた事を
心から悔い、祈ってくれていた事を聴きました。これをへっぽこは
本気で信じていなかったのです。
牧師さんは、へっぽこが「右の頬を打った」ときに「左の頬を出された」
のかもしれない。へっぽこはその「左の頬」をも打ってしまったかもしれない。
...これを聴いて、正教会で「痛悔機密」の課題にしました。
...「悔いている人をさらに責めてしまった...」
そして正教会の聖パンの祈りに牧師さんの名前を書き、パンをかつての
母教会に持って行きました。正教会の神父からは、「直接会わない方が良い」
と言われていたので、教会の近くで見かけた顔見知りの信徒さんに、
お願いして、さりげなく牧師さんに聖パンとメッセージを渡してもらう様
頼みました。
この信徒さんから、最近の牧師さんの説教がとりわけ
「たかぶってはならない、裁いてはならない...」と強調
されている事を聴き、真実自分のために悔いていてくれた事を信じる事が
できました。初めて最初の母教会の牧師さんを自分の「師」と仰ぐ気に
なりました。
...ファンダメンタルな教会ですが、牧師さん以上にへっぽこの体質が
ファンダメンタルだったかも知れない。聖書の言葉を用いた攻撃が
我ながら鋭かった事...
知識に関しては「聖書の呼ぶ声」「ひつじ」仕込みです。
...「愛がない」と相手を責めながら、責める自分にも愛がなかった。
うらみつらみ憎しみ...なぜこんなに苦しんだかと言うと、
へっぽこはそもそもこの教会を「愛していた」のだと気付きました。
良いところも沢山あった。だからこそ悲しかった。
うらみつらみ憎しみ...もとを辿ってみると「愛」
「裏切られた」という思いが、マイナスの感情を発生させたのです。
「はじめの愛から離れてしまった..」しかし初めには「愛」があった
ことも確認できました。
「砂漠の師父ピーメンのことば...兄弟を叱ってはならない..」
「神が”互いに愛し合いなさい”とおっしゃっているのに、
愚かな人間は裁き合ってしまう。お互い弱い人間、祈り合いましょう..」
この教会でへっぽこは、Amazing Graceを覚えました。
この牧師さんが、奴隷を虐待した事を心底悔い改めて救われた
ジョン・ニュートンの心境になっていてくれた事を知りました。
久しぶりに、Amazing Grace 讃美したくなりました。
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