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「謙遜」を考える

6サエキ:2004/03/27(土) 17:50
神学的なこととか、言葉の厳密な定義とか、実は良く知らないんですが、へっぽこさんの苦しいのがなんかビシビシくるんで、タマラずレスしちゃいます。
俺個人の考えってことで。
傲慢なら傲慢で良いんじゃないんでしょうか?見方を変えれば、過剰な自己否定(謙遜)だって、神様から頂いた「自己」を勝手に「つまらない、価値の無いもん」と決め付けてるわけだし、なんか倒錯した傲慢であるともいえるじゃん。
世に「あなたは傲慢です!」なんて言いきる連中のほうが、よほど傲慢だったつうことは、よくある話です。こういうのがわかることを経験智と呼ぶ(笑)。
傲慢カモーン!ごーまんオーライ!ごーマ〇コ…じゃなかった、とにかく傲慢でも変態的謙遜でも構わないけど、こころのどっかで「おれが今思ってることがホントかどうかは、ホントのとこ神様しかわからねえよな。だからといって、俺が俺を愛してやらなかったら、人間にはなにも残るものは無いんだな」っていつも感じてれば良いんじゃないんでしょうか?
とにかく隣人よりも神よりも、まず自分を深く愛そうじゃないですか。自分を愛するつうことは、自分の弱さや醜さも愛するつうことでしょ。愛は正義とちゃうから、わざわざ弱さや醜さを肯定しなくてもまんまで愛せるじゃないですか。
…なんかクサーいこと言ってる感じがしたので、ここまでにしときますけど、本音ですぜ。


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