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人生・精神・薬・宇宙について語るスレ

1文学部五回:2006/11/09(木) 23:42:23
最近、色々なことがどうでもいいかなって思えるようになってきた

2名無しの阪大生:2006/11/09(木) 23:52:33
薬?

3文学部五回:2006/11/10(金) 00:57:09
シャーマンは幻覚性キノコによる意識の拡大で、
彼我の区別や世界の境界を超えて精神が浸透するのを直観する。
宇宙を把握するのに科学以前の内省的直観という方法をとるとき、
薬物と人間精神は切っても切れない関係にある。

4名無しの阪大生:2006/11/10(金) 01:04:43
インフレーション宇宙理論なんてどうよ。
いやみったらしいとおっしゃるなら書き込まないが?

5人科六回:2006/11/10(金) 01:08:14
人生は旅、いろんなところで、いろんなことがあって、いろんな出会いのある
宝物さ。

6文学部五回:2006/11/10(金) 07:10:16
宇宙や精神の神秘を語るなら何でもいいぜ
インフレーションとかクォークとかわからないけどさ

7名無しの阪大生:2006/11/10(金) 09:26:57
飲みすぎの可能性があります。医師と相談してください。

8名無しの阪大生:2006/11/10(金) 22:01:55
>>1
お互いの人生でも、一生懸命やっても、自分の力ではどうしようも
ないことがある。そんなときは、わが身の不運を嘆き、世を恨む。
それは人情の然らしめるところかもしれない。
けれども、すんでしまったこと、どうにもならないことを思い
煩っていても事は進展しない。
とにかく一歩前進するのです。何度つまずき、窮地に立たされても、
希望を失わず、そのつど次の一歩を踏み出す。そうすることで
新たな道がひらけ、自分を一回りも二回りも成長させることができる。
人生の途上で出会う苦難や挫折、それらを乗り越えさせるのは、
やはり前途に対する希望であろう。

9名無しの阪大生:2006/11/11(土) 01:52:28
>>8は何様

10文学部五回:2006/11/11(土) 03:37:34
>>7
お薬はちゃんと用量を守って使用しています
>>8
ぬるい、ぬるいんだよ!
そんな体制盲従の人生観では救われない
人間性を殺す社会の中に埋没するのは耐えられないぜ
改革だ、改革!
人間の精神には改革が必要だ
合理性一辺倒の現代を克服しなければならない

「神々の糧」テレンス・マッケナ
「創造的進化」ベルクソン
「日本的霊性」鈴木大拙

これらを読むと現代を支配する精神がいかに人工的で抑圧的なものか痛感する
人間の理性はゆるやかに満たされたものであったはず
薬で矯正しなければ生きられないなんてなんという歪な世界
俺が異常なんじゃなくて社会が異常なんだようぅl;あいう

11名無しの阪大生:2006/11/11(土) 06:21:35
>>8 はここの卒業生で以前文学四回さんの世話になったことがある。
ただ参考になればと思って書き込んだだけです。
多少説教口調になって申し訳なかったが、あたってる部分は
ありませんか。
私は世知辛いこの世の中でできるだけ自分を責めないように
しています。
”失敗をばねに希望につなげる”;全てがそうできるとは
もちろん思っていないが、そうでも思わないとやっておれんのよ。
それと改革って言うけど、これは大きな困難を伴うよ。
現体制で恩恵こうむっているいる連中が多くいることを忘れては
ならない。彼らを敵に回してまで戦い抜く勇気が君にあるのかな。

12インフレーション宇宙理論_その1:2006/11/11(土) 07:35:02
かつて長い間、科学者の間では、我々の宇宙は膨張する丸い火の玉として生まれ、
その語は宇宙の膨張が十分に速い場合には宇宙は永久に膨張を続け、膨張速度が
速い場合には宇宙は膨張から転じて最終的にはつぶれて消滅すると考えられてきた。
このシナリオは、最近の25年間で大きく変化し、現在では次のように考えられている。
まず宇宙は誕生時に不安定な真空状態にあり、その真空のエネルギーのため
インフレーションと呼ばれる急速な膨張が起きる。この真空のエネルギーはその後
さまざまな素粒子からなる物質に壊れ、それに伴って宇宙の温度が急速に膨張する。

13インフレーション宇宙理論_その2:2006/11/11(土) 07:37:03
また、インフレーション時での量子ゆらぎが後ほど銀河へと成長するゆらぎが
生み出される。ただし、この量子ゆらぎが非常に大きい一部の領域では
インフレーションが終了せず、急速な膨張を続ける新たな宇宙を生み出す。
この課程の繰り返しにより、宇宙は大きく膨張した多くの領域が織り成す超弦理論
によると、この巨大なフラクタル(拡大しても自分自身と同じ構造が繰り返される図形)
へと変化し、各領域では異なる低エネルギーの自然法則が実現される。
超弦理論によると、このフラクタルを形成する各領域のあるものは最終的につぶれて
巨大なブラックホールとなり、あるものは膨張を続けて10次元宇宙へと変化する。
しかしながら宇宙は全体としては不滅である。

14名無しの阪大生:2006/11/12(日) 04:34:07
要するに複数の個別の自然法則が適用される宇宙空間が生成していくって
ことか。だとすると生物もまったく異なるものが生まれている可能性があるって
理解してよいわけね。
仮に複数存在する宇宙の高等生物がいるとして、何らかの意思疎通をはかる
ことばが必要ですが、そのようなものは可能なのか。
相手は視覚、聴覚を持っていない可能性があるし、超音波、電波等で意思疎通
しているかも知れない。

文学部的な視点からいかがなものですか。

15ボッキョル ◆LD28XdFupk:2006/11/12(日) 05:49:43
人間さ・・・
うまくいかないことが続くと、こういう突拍子もないことを考えて
ある種の価値観の一発逆転みたいなものを夢想するようになるんだよね。
俺もよくわかるよ・・・

16文学部五回:2006/11/12(日) 09:34:30
>>11
挫折と希望を両輪に進む人生、という見方はありだと思う。
ある種の美しさを備えているとも思う。
けれど、もっと眼界を広げれば多様性の中に埋没してしまうような、
時代と場所的に特殊な美意識だと思う。
現代の社会的苦しみは見方ひとつで解消できるもの。
それに、改革は人間の根源的感情に根ざした精神の改革だから、
個人的な認識の変化に過ぎず、別に資本主義社会を転倒させようとか
そういう類のものじゃない。
人を苛む人工的で歪な価値観を放棄して精神を解き放とう、というのが俺の思い。

17文学部五回:2006/11/12(日) 09:59:40
>>14
 人類が電磁波で意思疎通する生命体と接触する、という話を古いSFで読んだことがあるな
その宇宙人にとっても音波は感知不能だから、相互にまるでテレパシーのように
みえるというネタ。
 同じ宇宙でもこうなのだから、自然法則の異なる宇宙はもっと異様なあり方なんだろうな。
非A=Aであるとか、A=BでB=CなのにA≠Cだとか、論理自体共有できないみたいな。

18文学部五回:2006/11/12(日) 10:03:00
>>15
ある人間の感じる精神と世界の不和が、新しい考え方を生んで、
ひいては人類全体の精神を変容させるんだ
人間の精神の発展はだいたいそんな道筋をたどっていると思う

19名無しの阪大生:2006/11/13(月) 02:10:38
これに共感した…。
ttp://d.hatena.ne.jp/ueyamakzk/20060117#p2
「異様に自由」(traumatic freedom)
「1万円札があってもおにぎり一個買えない」のが、異様に自由だった。
《日常》が壊れて、死と隣り合わせだけど、自分を縛るものがない。
息をするのに、「自分の肺で呼吸している」実感。
規範に締め付けられた無感覚の呼吸ではない。
▼「蛇口をひねっても水がでない」状況が、規範を無化した。
何もないところに、他者といっしょに放り出されている。
私は、当たり前のように「社会活動」した。
▼「それ見ろ、ひきこもっていても、生死が懸かったら働けるんでしょ」と言われた。
「兵糧攻めにも効果がある」という意味だろうが、
「社会規範が温存されたまま自分だけ飢える」*6のと、「ライフライン=規範が破綻し、地域住民全体が飢える」のでは、
状況がまったく違う。
震災時に重要だったのは、「飢える」ことと同時に、「日常が壊れた」ことだった。

私は今でも、精神的にヤバくなると、「今は被災時だ」「対策会議の最中だ」と思い込む。
すると、神経症的空転が治まり、すこし楽になる

20人科6回:2006/11/13(月) 05:43:02
久々の良スレだ。
真摯な書き込み内容とまじめなRESに感動したZE.
文学部5回さんありがとうね!


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