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在日朝鮮人のための北朝鮮講座(148)
1
:
解法者
:2004/12/31(金) 14:53
>日本人拉致問題(1)<
「原 良一」さんという方から、下記の投稿があった。左翼の席にある彼の示唆は大いなる<示唆>に富んでいる。
ペマ・ギャルボ氏(チベット人亡命者)に関しては、6〜7年前こんな話を聞いたことがあります。同氏は当時も今も、右翼団体主催の講演に数多く参加していますが、ある人がそれを「あんまり右翼と親密になるのは…」と疑問を投げたそうです。それに対して同氏は「日本に来て数十年、彼らはその間一貫して力強く私を支えてくれました。世論の主流ではないから、世間の評判が悪いからと彼らの要請を断ることは、私たちの道徳観に反します」ときっぱりと答え、批判者はぐうの音も出なかったとのことです。
この点は、拉致被害者家族と佐藤勝巳氏ら「右翼」団体との関係にもそっくりあてはまる部分があります。そもそも左派勢力の多くは、被害者家族にアプローチ自体もしていないのですから…。
2000年の夏に、国旗・国家強制反対の集会が国立市であり、辛淑玉氏が講演をするというので、私も長駆(拙宅から2時間半)参加しました。集会後、主催者の一ツ橋大の関係者と自分の立場を明かして話していた時、相手が「横田さんたちって、所詮は右翼の操り人形なんでしょう」などと言うのです。思わずカッとなって「そう思うんなら、なぜ負けずに働きかけようとしないのか」と声を荒げてしまったことがあります(お恥ずかしい、汗)。相手の顔には「そんなこと俺に言われたって」との困惑の表情がありありでした。自分の生活と降りかかった火の粉を払うのだけで精一杯のはずなんですから…。
でもそれを言ったら、救う会で活動で一緒にやっていた右翼の人たちも、従来からやっている右翼の活動に救う会の活動、さらにほぼ全員がつくる会の活動にも手を出していて生業と併せよく続くな、感心したことを覚えています。自身が生業との両立に失敗した今となっては尚更(大汗)です。
左に帰属意識を持つ者として嬉しくはないけど、運動に取り組む意気込みとか力量に関しては、保守や右翼に分類される側の方が上回っているのが日本の現状ではと思います。
「救う会」が右翼に占領されている、右翼の言うがままになっている。そう言うのは容易い。
しかし、そう<吼えて>も何の解決にもならない。「左翼」が「救う会」あるいは「拉致問題」にどうして食い込めないかを自省すべきだろう。あわててバスに乗っても誰も信用しない。
国民が保守化していると言われている今日、沖縄問題でも「右翼」と歩調を取られなけば何も進まない。
「チベット問題」でもペマ・ギャルボ氏(チベット人亡命者)を一貫して支持して来たのは、右翼である。新疆・ウイグル問題でも同じかも知れない。中国、左翼にとってもとうてい支持できない存在なのだが。やはり「左翼」の退廃と考えるしかない。左翼が<凋落>の一途をたどっているのも<むべなるかな>である
2
:
解法者
:2004/12/31(金) 14:55
在日朝鮮人のための北朝鮮講座(146)が抜けている。したがって(147)
>「日朝協会」(12)<が(146)、次の(148)>「日朝協会」(13)<
が(147)となります。
どうもすみません。
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