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在日朝鮮人のための北朝鮮講座(91)
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:
解法者
:2004/10/05(火) 20:59
>北朝鮮から届いた手紙(1)<
「国家保衛部の任務」を投稿している途中であるが、北朝鮮から、次のような手紙がひきりなしにこちらに届く、これまでお話したとおり「北朝鮮」は厳しい<統制社会>だから、人名などは一部省略して、できるだけ<原文>に近い形でお知らせしたい。なお、この手紙は<人便―人づてに届く>ではなく、北朝鮮の郵便局(郵逓局(ウチェグ)から来たもので、日本に手紙が届くのは奇跡的に近い。また、日本に到着するまで、4ヶ月くらいかかる(日本からだと6ヶ月)。これも同じであった。
北では、手紙は<検閲>があるので、生活状況については一切触れられていないのが通常であるが、これは、家族が<餓死>したと書いてあり、稀有な例である(ここで掲載したのもここに理由がある)。<人便>では、生活状況について触れているのもあるが、万が一、手紙が北で見つかって知られてしまえば、そのまま「収容所」行きとも限らないので、生活状況について触れていないものも多い。よくぞ、こうした朝鮮の郵便局経由の手紙で
このようなことを書いて来たものだと感心する。普通、こういうことを書いた手紙は<日本>には届かないと言われている。それだけ<北の体制>が弛緩して、手紙を検閲する余裕がなくなったとも考えられる。
手紙は「日本語」で書かれている。これも大変珍しい。日本語を忘れてしまったか、幼いときに北に渡って日本語を知らないことが多い。また、日本語を知っていた人たちは死に絶えていると考えられる。ただ、この手紙を書いた人は、長い間、日本語を使わないと見えて、意味が通じないところもあるので、補充して意味がわかるように直した。
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