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在日朝鮮人のための北朝鮮講座(73)
1
:
解法者
:2004/06/14(月) 00:33
>離散家族(36)−元在日の状況(13)<
「広瀬 孝一」さんのこと(1)
この日曜日のTBS(東京)の報道特集で「広瀬 孝一」さんが北朝鮮の咸鏡北道の中国との近くから今年の5月に中国に逃げて来たとの報道があった。
彼は、宮城県白石市の出身で、母は日本人、母が在日朝鮮人と結婚してためにその在日朝鮮人、母と一緒に北に渡った。したがって、彼は日本人だ。
報道では、この5月に北から中国に脱出したとTBS(東京)の記者に言っているが、実はこの脱出は1年8ヶ月前から計画された。手紙が1年6ヶ月前に彼から日本にいる親族に託されている。だが、親族は受入れを拒絶した。
前にも書いたが、親族の受入拒絶は珍しいことではない。世間体と受入れに伴う負担がある。さらに、日本人が在日朝鮮人と結婚するには親族の反対があり、絶縁の念書まで書かされた例も珍しくなかった。
でも、親族から拒絶されても彼の決意は変わらない。これが今度の脱出劇となった。
彼が最初に駆け込んだところが韓国人の人権団体であった。結局、日本人の助言もあって、マスコミを利用することにした。
外務省はマスコミに弱いからだ。マスコミが騒がなければ、まず自ら進んで保護することはない。領事館などから出向いて会いに来てくれることなど皆無である。
作戦は功を奏し、領事館に通報してから2日目に彼に接触して来た。
こういう場合、領事館の言い草はいつも同じだ。「日本人とはわからない」、そんなの当たり前だ、どこに日本人であることを証明するものがある。身分証明書? パスポート?
こんなのあるわけない。
まず、出向いて本人にあって事情を確かめれば良い。そんなことしない。誰がするか、日本人の中国滞在のボランティアがする。全部お膳立てを<民間日本人>がする。
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