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在日朝鮮人のための北朝鮮講座(66)
1
:
解法者
:2004/06/11(金) 14:57
>映画「実尾島(シルミド)」に想う(1)<
今、日本で、韓国で4人に1人は見たという「実尾島(シルミド)」が上映されている。
この映画は、北派工作員の実話物語である。
1968年1月21日、北朝鮮の武装ゲリラ31人(遊撃戦特殊124部隊)が38度線を越えて、「朴 正煕大統領」がいる「青瓦台(大統領官邸)」を襲撃する事件が発生した。
全員が韓国軍の軍服を着用していたが、寸前のところで見破られ、銃撃戦となり、28人が死亡、2人は北に逃亡、ただ1人「金 新朝(キム シンジョ)」大尉が逮捕された(現在も韓国で生存)。韓国では、この事件を「金新朝事件」と呼んでいる。
「金 新朝」は記者会見で「朴 正煕の首を取りに来た」と述べ、韓国を震撼させた。
韓国も北に派遣する間諜(北派工作員)を朝鮮戦争当時の1951年から養成し、1994年までに13,000人くらいが訓練を受け、そのうち、北朝鮮に派遣された7,800人余りが死亡・失踪している。これはベトナム戦争での死亡・失踪者を上回る。
北派工作員は、北から南(韓国)に逃げて来た者たちが多く採用された。これは言葉、生活習慣の面からであるが、北から南(韓国)に逃げて来た者は、北で日本統治時代に比較的豊かな生活をしており、日本統治時代が終わると「金 日成」一派に迫害された経験から、熱烈な「反共主義者」であったことによる。
北朝鮮に派遣された「北派工作員」は全てが死亡したわけではなく、今でも情報を韓国に送っている。もともと北の出身で北に浸透しても身分が暴露されない者が多いからだとされる。
韓国では、彼らを「北派工作員」とは呼ばず、公式には「特殊任務要員」といわれている。女性も大勢いた。
彼らの役割は、北での破壊工作にもあったが、それよりも北に協力者を求める、そして、必要人員(党幹部、科学者、文化人など)を拉致することにあった。
彼らの活動範囲は広く、は「金 大中」を東京から連れ出した工作にも主導的な役割を果たしている。
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