したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

在日朝鮮人のための北朝鮮講座(51)

1解法者:2004/05/08(土) 12:55
>北朝鮮送金事情<

 最近、「萬景号」で多額の金を送金するとして問題になっている。
 それとは別に、一般の人が送金するには、どうしたらよいのでしょうか?
それは、問題になっている「朝銀信用組合」から「足利銀行」を通じて送金することになっていますが、最近、送金したことがないので、今でもこのル−トがあるか、わかりません。「足利銀行」、破綻して現在再建中ですので、送金はできないでしょうね。それと肝心の全国の「朝銀信用組合」が統合・整理されて、北への送金が可能か不明ですから。
 どうして、このル−トでの送金を止めたかと申しますと、この方法で送金しても、北の人は一度に下ろすことができず、しかも、<現地の紙幣>でくれますから、ゴミと一緒になっているからです。
 ところで、この方法を北の人たちが一番嫌がるのは、お金を下ろすのが、人にわかってしまうからです。
 そうすると「帰胞指導員―帰国者を監視する人で、どんな小さな村にもいる」や、企業の党幹部が無心にやって来るのです。これも手元には何も残らなくなります。我々も最初は何も知らずに、失敗ばかりでした。
 経済改革が一昨年の7月から行われていますが、全く実情は変わっておりません。現地の紙幣では、何も買えないのです。
 正確には買えるが物価が高くて何も買えないのと同じだと言っておきましょう。ところが、日本の1万円あれば、場所によっては米160キロも買えるのです。最低でも120
キロは買えます。
 これでは、同じお金なら、日本のお金をもらいたいですよね。そこで、行商人ならず、我々などが「お金」を届けるわけです。このル−トの大きな一つが「萬景号」です。これが止められると困ってしまいます。思いは複雑です。
 「お金」を<人便(いんぴょん)−人に預けて運ぶこと)>するわけですが、誰にお金を託すかが、また、問題です。悪口になるので、申し訳ありませんが、「在日」の人に託すことが多いのですが、「ネコババ」されることも多いのです。悪い人は日本人にもいますから、在日の人が特に悪いということはありません。連絡が取れないことをいいことに一部を「ネコババ」されてしまうこともたくさんあります。全部を会員が手分けして持って行くわけにはいきませんから、こういうこともありますね。
 いつかは、わかりますし、「帰胞(きーぽ)−日本から渡った元在日朝鮮人」も黙っていませんから、わかった場合は、その北の親戚や、再度、訪問した在日の人が大変な目に会うことになります。
 「金の恨み」は、恐ろしいのです。朝鮮人は激しく、すぐに、頭が熱くなりますから、悪口、ゴメンなさい。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板