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在日朝鮮人のための北朝鮮講座(49)
1
:
解法者
:2004/04/27(火) 00:17
>北朝鮮「医療事情」(2)<
庶民の病人はどうするのかといいますと、「闇市場」で「薬品」を買って、病院に持って行きます。そうしないと治療が受けられない体制となっております。
これまた、「闇市場」では、「日本の薬品」なら何でもあるというのですから、驚きです。あのドイツ人の医師の話は本当です。こちらが送った「薬品」もここに並んでいたりして?
そのため、北では「医師」の地位はとても低く、薬さえありませんから、
「サバサバ(賄賂―日本語の<サバサバするーサッパリする>が語源)」もなく、誰もなりたがらない職業の一つだといいます。「医者」、北では全く尊敬されない職業です。これが医師の技術もとても低い要因の一つではないかと思います。
そこで、こちらもこれまた薬品大手の会社に勤務する幹部社員に協力をお願いし、大量の「薬品」を送りました。ありとあらゆる「薬品」を送りました。でも、その薬品を使いこなしたかは疑問がつきます。ところで、北は外国語で書かれた書籍は移入が禁止されております。「医療書籍」ですが、税関などの係官が「医療書籍」に精通しているわけではないので、持ち込み・送付に大変苦労しました。北は世界有数の官僚国家であることを痛感しました。
今回の事故の映像を複数の医師の会員らと分析しました。映像ではベットに横たわる子供が写されていますが、その傍らには「点滴」の設備もなく、治療が施されていることがうかがえません。会員の医師のなかには「火傷治療」の専門家がおりますが、火傷は事故発生後どのくらい早く治療を施すかによって死亡者を減少させることができるといいますが、どうやらこれが施されていないようです。先の経験から現地に<野戦病院>を多数設けて治療に当たらない、負傷者のなかから、ドンドン死者が増加する。また、薬品だけ送って北の医師に治療を担当させれば同じ結果となること確実です。
「薬品」はもう十分ですし、それこそ<横流し>の可能性が大きいと思います。「薬品」より、医師および医療設備の提供が必要だとの結論に達しました。
さらに大事なことは、支援国、支援組織がバラバラでは効果が薄いことです。中心になる支援国、支援組織が必要です。バラバラでは管理が行き届かず<横流し>となるでしょう。
日本・韓国・欧米の医師に治療を任せるのは抵抗があるとするならば、中国の医師に委ねて、それを各国が後援する体制を整えればよい。
特に地方の病院は<病院の体をなしていない>と思いますし、医師の技術も低いと思いますから、「薬品」だけでなく、手術設備、医師そのものを派遣し、北がそれを受け入れませんと、死ぬ人もドンドン増えて行くと思います。北の<官僚制>との戦いです。
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