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16帝王学の基本は闘争本能:2004/12/11(土) 18:05
人工芝 金日成スタジアム有力 W杯サッカー「北」とアウエー戦

サポーターは行けるの?
 サッカーの二〇〇六年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会アジア最終予選の抽選会に出席していた日本サッカー協会の平田竹男専務理事が十一日早朝、マレーシアから帰国し、成田空港で日本と同じB組の北朝鮮とのアウエー戦(来年六月八日)が、北朝鮮の首都、平壌の金日成スタジアムで、午後六時半から行われる見通しであることを明らかにした。
 平田専務理事は抽選日翌日の十日、B組の日本、北朝鮮、イラン、バーレーンとアジアサッカー連盟(AFC)関係者の合同会議に出席。ビザ発給や使用競技場などについて話し合った。
 金日成スタジアムは国際サッカー連盟(FIFA)の援助を受けて人工芝を導入しており、日本にとっては、あまりなじみのないピッチでの対戦になる。収容人員は約十万人とされており、一次予選の北朝鮮−アラブ首長国連邦(UAE)戦(三月)で一度使用された実績がある。
 平田専務理事は「恐らくこの競技場になる」との見通しを示したうえで、「日本は人工芝に不慣れだが、状態の悪い天然芝よりいいのではないか」と話した。
 北朝鮮への入国については、選手、役員に関しては「できるだけ早く発給する」との回答を得たが、日本のサポーターや報道陣への発給については、明確な回答を得られず、今後、詳細を詰めていくという。
 平田専務理事は「まだたくさん詰めることはあるが、日本のファンについては北朝鮮も承知している。同じテーブルについて話したことで、互いの顔が見えたのはよかった」と話した。
 来年二月から始まるアジア最終予選はホーム・アンド・アウエー方式で行われ、日本の北朝鮮との初戦は二月九日に埼玉スタジアムで実施される。
≪大量の渡航、輸送力に限界も≫
 二〇〇六年ワールドカップ(W杯)のアジア最終予選で、日本代表は来年六月八日に平壌・金日成スタジアムで北朝鮮と対戦する見通しになったことで、日本側の旅行会社やメディア各社は早速、準備に乗り出した。だが、現時点では北朝鮮と渡航などについての具体的な交渉は始まっておらず、各社とも手探りの状況が続いている。
 北朝鮮へのツアーを手がけている旅行会社「モランボン・ツーリスト」(東京)によると、通常の観光旅行の場合、ビザは申請から約一カ月で下りるが、今回のように大量の団体客のビザ申請が必要となる例は過去にない。このため、対戦までになんらかの特例措置が取られると予想されるが、現時点で北朝鮮側からはなんの連絡もないという。
 北朝鮮に入国するには現在、北京など中国の都市を経由するのが一般的。しかし、輸送力に限界もあり、今回のケースでは日本からのチャーター便なども考えられるが、運航までに課題は山積している。
 同社には北朝鮮への出入国のノウハウを求めて、北朝鮮がアジア最終予選に残ることが判明した時点からすでに、スポーツ関係の旅行会社やマスコミなどから問い合わせが相次いでおり、業界全体の困惑ぶりがうかがえる。
 一方、報道陣についても、できるだけ多くの記者を入国させたい日本側に対し、北朝鮮は制限するよう求めるとみられる。五月の小泉純一郎首相の訪朝では一社四人に制限されたうえ、現地では各社に「案内人」と称する監視員がついた。
 北朝鮮側は早くも「わが国にはきっちりとした規則があり、守ってくれれば問題ない」と日本側を牽制(けんせい)している。
 拉致問題や核開発疑惑で日朝間がぎくしゃくしているときだけに、「スポーツですから、政治とあまり絡まない方がいい」(小泉首相)というわけに行くかどうか?


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