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【結局】偏差値総合スレッド【どこよ?】
15
:
帝王学の基本は闘争本能
:2004/02/21(土) 21:06
Q1 どの大学がお金をたくさん持っているのぉ?
A1 私立大学 流動資産ランキング (関西版)
第1位 近畿大学 470億円
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第2位 立命館大学 380億円
第3位 同志社大学 330億円
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第4位 関西大学 280億円
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第5位 関西学院大学 160億円
第6位 関西外国語大学 140億円
第7位 大阪産業大学 100億円
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第8位 大阪工業大学 90億円
第9位 龍谷大学 80億円
第10位 甲南大学 80億円
第11位 京都産業大学 70億円
(参考) 帝京大学 1010億円
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慶應義塾大学 670億円
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日本大学 560億円
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東京理科大学 430億円
東海大学 410億円
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明治大学 360億円
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法政大学 220億円
早稲田大学 210億円
中央大学 210億円
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立教大学 110億円
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上智大学 50億円
【コメント】
関西に限って言えば、概ね順当なところか。2位から5位を関関同立が占める結果となり、古豪と言われる大学の財務的な基盤の堅固さがうかがえる。一方、それ以下の大学の場合、資産規模と比較して内部留保が潤沢であるのかどうかは一概には判断できないようだ。見方によっては大学の規模拡張のために背伸びしていると判断されてしまうかもしれない。それにしても関西外国語大学の資金の潤沢さは特筆に値しよう。言い換えれば、文系の単科大学でこれほどの内部留保が必要なのか、との疑問も生じ得よう。
一方、全国レベルで見てみると、日本でもっとも堅固な財務基盤を有するをいわれる慶應義塾大学が首位に立つと思われたが、意外や帝京大学がダントルの1位となった。これだけ内部留保があるのなら、学費の引き下げや研究費の増額も一考しても良いのかもしれない。ただ、非常にデリケートな問題であるので、これ以上のコメントは差し控える。以下は概ね順当なところ。
最後に、大学という特殊性を考慮すると、必ずしも流動資産の大小が大学の財務健全性を直接的に示すものではない、ということには留意されたい。
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