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疑問に思う事

17:2005/01/16(日) 21:55
こんばんわ、誠です。

訂正しておきたい事があります。

6の私の発言のところの5番目の日経新聞と書きましたが
朝日新聞の間違いでした申し訳ありません。

もう少し詳しく書くと平成10年8月の朝日新聞で竹入元委員長が
「秘話・竹入義勝、五五年体制のはざまで」と言う
掲載された記事の中で「創価学会批判の本が出るというので、
私が、田中角栄さんに頼んで仲介に動いてもらった。
言論出版妨害問題は、創価学会・公明党にとって
田中さんらに対し大きな負目になった」

または、「公明党の委員長を引き受けるとき、
人事権は創価学会にあると明確にされていた。
選挙にしても、人事にしても、党内はみんな創価学会を
向いている。創価学会とは違う考え方を持っている
私の同調者になったら干されてしまう。

公明党は財政、組織の上で、創価学会に従属していた。
公明新聞や雑誌『公明』も、創価学会の意向が
大きなウエートを占め、部数は学会の意向で決められてしまう。
党員数も、前年数値を参考に調整して決めていた。

政治家になって、創価学会との調整に八割以上のエネルギーを
取られた。公明党、創価学会の関係は、環状線で互いに
結ばれているのではなく、一方的に発射される
放射関係でしかなかったように思う」と書いしてしまっています。

引退した政治家がコメンテーターになって本音を
話しているテレビ番組をよく見かけますが、
竹入さんの場合も人間としての良心でしょうか?
懺悔なのでしょうか?普通、学会員が広宣流布の為、
先生の為と灰色も白色に、疑惑も正義の為の
方便・・・と心の中で自然に昇華され違和感を持たないのに
本当の事を書いてしまった・・・。

それが池田さんの逆鱗に触れ「聖教新聞」「公明新聞」に
「竹入義勝の謀略と欺瞞」という記事が掲載されそこから
中傷が始まったのです。

その時の竹入さんへの攻撃論調は読んでいても異常でした。
あれほど、公明党に尽くした温厚な竹入さんを・・・と
思ったものでした。


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