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仏法あれこれ。。。お勉強スレッド

52:2004/02/08(日) 11:19
非活動1年生様
紹介ありがとうございます。
 さっそく検索して、ネットでレビューを読み、「こうして紹介されなかたら、この本はきっと読む機会がなかっただろう」と思いました。
 キリスト教を嫌悪しているようなことはないのですが、やはり特定の宗教をやっていると他宗の教書を求めることが少なくなるでしょう。また個人的に、著者と性別が違うだけで読みにくいという、トラウマがあり未だに克服できていないようです(笑)。(今、発注分が届いたら、次回注文する予定です。機会があれば感想など。)

 自分が信じているものを厳密に言うと、日蓮の題目だけということになります。教義は、「信じて題目をあげる」以外の部分で、いずれ理解に至らなけらばならないものだと思っています。

 また、仏教全般との関係については、「あわせて」というニュアンスの相互の疎通があるもので、先に述べた生活と信仰の関係性と同じ意味で捉えています。
 しかし、今の自分の理解で率直に言うと、日蓮の仏法と釈迦の仏法は全く別物だとの前提があります。現代風に言えば、「発明した」という意味です。
 ニュートンとアインシュタインくらいに違うもので、公式の書き換えが可能で、実際は、日々の生活で違いを感じるより人の感覚の曖昧さ大きい。それと同じような感じで捉えています。

 また、教団は「均質化」だろうと考えています。組織は常に内外の異質を排除することで均質性を保つ。これが組織の必要悪であり、様々な軋轢も生むことにもなるのでしょう。信者個人を見れば実に様々で、純粋に教や信の違いというより、指導者個人の特性や資質の問題として捉えられます。だから、同じ宗教でも、穏健な派閥もあれば、二元論的な発想で排他的に行動する派閥もあるのでしょう。組織内にいるとその解釈の影響や行動の強要を受けるものでしょうが、教に戻れば、もっと個人差が出てくるものかもしれません。


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