[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
レス数が900を超えています。1000を超えると投稿できなくなるよ。
☆ひとり言☆
314
:
両
:2004/06/11(金) 17:51
昨日、とても寂しいことがあった。
知人が死ぬこともそうだが、知人が生きているのも寂しい。
偶然あった後輩は、10年前のまま何も変わらない笑顔で私に挨拶してきた。
この数分の出来事が妙に気になり、帰ってから寂しさだと判った。
彼は何も変わらないが、私は変わった。
変わることが生きている証だし、シナプスのつなぎ換えは前後の世界が違うことを意味する。
そもそものつき合いは、彼本人よりそのお兄さんと親しくしていた。過去形なのは、若くして病死してしまったからで、当時の出来事はまだ鮮明に蘇る。今になって、「そういう意味だったのか」と、気付かされる思い出も多い。
しかし、その弟は相変わらず、全く変化がなかった。おいおい。
だからそんな彼に会った瞬間、自分自身が10年前どんな男だったか、咄嗟に思い出そうとしてしまった。
しかし、感覚を喪失してしまっていて、もう全く思い出せない。今の自分しかない。
過去の自分を失ったこと。これが寂しい。
日頃はあまり意識することはなく過ごしているものだと思う。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板