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☆ひとり言☆
276
:
石のだるま
:2004/05/01(土) 10:21
・・・寿命のからくり 2・・・
それぞれが努力し、苦労して手に入れる寿命だからこそ、その命を大切にしようと思う心、感謝の念も生まれるのである。
これは苦痛を我慢して子供を産む女の人が、子供を無条件に愛し幸福を感じる心理と通じているかもしれない。
つまり寿命が短いのは仏が人間に対して、その命の大切さを知ってもらいたいからであり、その教育のための基礎だと言えよう。
この人間の心理があればこそ、人間の歴史は短い寿命から始まったのであり、寿命のからくりそのものは、
人間は相対的な感覚でしか幸福を感じないという単純とも言えるからくり(法則)で決まっているのである。
そこに寿命の延長論が生まれる可能性があると言ったら、信じてもらえるだろうか?
あり余るお金を持っている人に少しばかりのお金を持っていっても喜ばないばかりか逆に馬鹿にされるであろう。
人間の心理とは実に単純に作られているものであり、人は本能的とも言えるぐらいに欲張りにできている動物である。
寿命が短いのには理由があるということを知ってもらいたいし、顕微鏡で寿命の素を探すだけでなく(探しても構わないが)寿命は味の素と同じような物質ではないということの理解が大切だと言いたいのである。人間は毎日のように、食事として寿命の素を食べているのだということ。それで充分だということの理解。
もちろん老化のメカニズムを知ることが重要ではないとは言わないが。
これは「如我等無異」の現実化なのだということを分かってもらいたい。
そのためには長い歴史的時間が必要であったというに過ぎないということを。
歴史ドラマの中に思いがけなくも登場してしまった人間が何を感じ、何を考え、どういう人間を演じるか?それを言いたいだけなのだ。
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