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☆ひとり言☆

272石のだるま:2004/04/27(火) 16:50
・・・寿命のからくり・・・
寿命の問題と関わることは、ほとんどの人がとんでもないことだと思っているであろうが、今は生物学者やその関係者にとっても最先端の学問になりつつあるテーマである。もちろん人間に応用するまでには至っていない訳であるが。
実験レベルではカロリーを抑えるだけでネズミの寿命が延びたり、酵素を使って線虫の寿命を倍やそれ以上に延ばしたりといった実験をくりかえしているのであるが、これらの実験は生物の体の中に、寿命の問題を解決するだけの可能性が充分に秘められていることを示している。

私はみんなにこの寿命のからくりを真剣に考えてもらいたいと思っている。
確かに寿命と幸福は相対的な関係で成り立っている。もちろん相対的な関係は他の場合も同じである。

50年より80年、80年より100年。100年より120年のほうが良いに決まっているのである。お金の世界も同じであるが。
普通の人間の心理なら当然そのように思う筈である。ここで考えて欲しいのは人間が幸福を感じる時の心理である。

人間が幸福を感じるのは、より価値のあるものを手にした瞬間である。
毎日のように何の苦労もなく簡単に手に入るものを当然のように手にしても幸福を感じることは普通はない。

水(寿命)が欲しいと思っても水を手にすることができないからこそ、やっとこさ砂漠で手に入れた水(寿命)をおいしく感じることができる。
そこで幸福(充足感)を覚える訳である。人間に見本のような短い寿命しか与えられていないのは、このためである。
始めから無限の寿命を空気のように与えられていたら、人間はその大切さを知らないままに人生を終わることになる。


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