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【リレー小説番外】大阪芸大物語 第3巻【リレー小説番外】

72無記名さん:2006/10/02(月) 00:31:24
「うわぁ〜、でっけぇ〜。」
「あれ見ろよ。爆乳ちゃんだぜ。」
「あんな大きいときしょいよな。」
(どうして私がこんなことを言われなければならないの・・・。何も悪いことしてないのに・・・。)
また今日も>>35は周りの興味本位の目に嫌気をさしていた。
高校2年になる>>35は毎日を憂鬱な気持ちで過ごしていた。
>>35のバストは男でなくても目がいってしまう程の大きさであった。
小学5年生くらいから大きくなり始めた>>35の胸は順調すぎるほどすくすく成長していった。
小学校を卒業する頃にはCカップ、中1でDカップ、中2でEカップ、中3ではすでにFカップという巨乳になっていた。
高校に入ってからも>>35のバストは成長し続け、高1でGカップ、現在ではGカップのブラでもきつくなっているほどであった。
しかし、胸以外は普通で、別に太っているわけでもなく、どうしても胸だけが目立ってしまう状態になってしまうのだ。
「あんなすげぇ身体してるんだから、すげぇH好きなんだろうな。」
「あのおっぱいに顔うずめてみてぇ〜。」
男たちの好奇の声があちらこちらで聞かれた。
しかし>>35はHの経験はもちろん、知識さえ普通の女子高生以下の全く純粋な少女であった。
もちろん、今までに>>35とつきあいたいという男は何人もいた。
しかし昔から男たちに散々胸のことをからかわれていた>>35にはそれを受け入れることができなかった。
(どうせこの人も私の胸だけが目的なんだわ・・・)
どうしてもそう思ってしまうのだ。
結局>>35は17になった今でも誰ともつきあうことはなかった。
(こんな身体大嫌い!できることなら胸なんか取っちゃいたい・・)
>>35は毎日憂鬱な気持ちになっていた。
今日はあまり気乗りがしなかったが、新しい下着を買いにランジェリーショップに向かっているところだった。
普通に歩いているだけでも>>35の胸はゆさゆさと揺れる。
店に着いた>>35はさっそく店員に聞いてみた。
「・・・あの、ブラを探してるんですが・・・」
店員は>>35の胸を見て一瞬驚きの表情を見せたが、
「お客様のサイズを一度測らせていただけますか?」
と言って試着室に>>35を連れて行った。
洋服を脱ぐととても高校生とは思えないほどの色白で巨大なバストが飛び出してきた。
店員はメジャーを取り出し、バストを測り始めた。
「え〜と・・・アンダーが68cmで・・・トップが・・・96cm・・」
>>35はそれを聞いた瞬間、大きくため息をついた。
(また大きくなってる・・・)


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