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【まもなく】グループCAS【BOX退去】
172
:
686
:2005/04/27(水) 01:01:38
最近韓国の大統領がドイツに行ってきたこともあり、韓国では盛んに「日本とドイツの過去に対する態度はどうしてこうも違うのか?」という論調が目立ちます。
(関連の中央日報の記事はこちら)
まあ、言いたいことはわからんでもないが、ある重要な点が見失われている。。。
ドイツは欧州(特にフランス)やユダヤ人には謝罪したけれど、それはあくまで彼らと過去数百年間ずーっと交流し一緒に生活し、価値観とかで一定のコンセンサスがあったということ。
だからナチスのような存在が台頭して欧州が荒廃したということについて、内輪で「ごめんなさい」と言っているだけ(それにユダヤ人の大きな影響力も無視できなかったろうし)。
ドイツ(及び他の欧州諸国も含め)は例えばアフリカの過去の植民地に対し謝罪をし賠償したことは一回もない。
じゃ、振り返って東アジアはどうか?
古代、中世、近現代、時々交流はあったが欧州に比べれば明らかにその濃度は薄いと思う。
特に中世以降は日本(徳川時代ね)、朝鮮、中国(明、清)ともにお互い国の門を限定的にしか開放していなかった(朝鮮と中国は往来が頻繁だったけど)ので、東アジアでは欧州のように何か大きなところでの一体感みたいなものはなかったわけで。
だからドイツのフランスやユダヤ人に対する態度を日本に望むのは、根本的に背景が違うと思う。
そういうかなり基本的なところで韓国人は冷静に物事を見つめる態度が欠けているな。
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