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★学園祭スレッド!!
620
:
とりあえずコピペ1
:2006/10/27(金) 09:35:57
ASA-CHANG&巡礼
タブラボンゴで会話する男、ASA-CHANG(朝倉弘一)。「誰?」とお思いの方、04年夏ごろ放送された丸井のCMで、
「丸井スパークリングセール」とタブラで語っていたお方ですよ。ちゃんと聞こえたでしょ?
このASA-CHANG、実はデビュー直後からブレイクし、ヒット街道まっしぐらだった東京スカパラダイスオーケストラの
初代パーカッション兼リーダー。93年に脱退し、フリーのパーカッショニストとして活躍していたが、98年にギタリスト・プロ
グラマーである浦山秀彦とASA-CHANG&巡礼を結成。同年<トラットリア>から1stアルバム『タブラマグマボンゴ』を
リリースした。その後00年にインド大好き超絶タブラ奏者、U-ZHAANが加入しパワー・アップ、同年からフジロックに
4年連続出場し次第に音楽ファンの注目を集めていった。01年に驚愕的名作アルバム『花』をリリース、
翌年にはイギリスのレーベル<Leaf>からシングル「hana」、アルバム『JUN RAY SONG CHANG』を世界リリースし、
レーベル始まって以来のビッグ・ヒットとなった。02年に3rdアルバム『つぎねぷ』をリリース、クラムボンの原田郁子や
レイ・ハラカミを迎えた意欲作となった。05年、メジャー・レーベルに移籍し満を持して4thアルバム『みんなのジュンレイ』を
リリースする。声も楽器、をコンセプトに、言葉とタブラで語りかけるプリミティブな楽曲から、ロック、エスニック、
クラブ系アンビエント・サウンドまで幅広いサウンドで聴くものを懐かしい、どこかあったかい不思議な空気で包んでくれる。
また、ASA-CHANGはUA、小島麻由美、ハナレグミ、Chara、MISIAなどのツアー・サポートやプロデュースなどでも知られ、
その手腕も高く評価されている。
GELUGUGU
メロコアと共にスカパンも大きな支持を受けるようになった今日、このゲルググもシーンの底上げに一役買っている
エネルギッシュなバンドだ。『SKA BOOM!?』(98年)、『SPIRYTUS』(99年)両作品をきっかけに熱い注目を集め人気を博す。
なかでもポットショットとのスプリット・シングル「NEW ROTE'KA TORIBUTE」(00年)で聴かせてくれた、アッパーなホーン隊を
中軸とした安定感のある力強いバンド・アンサンブルは、ポットショット目当てのリスナーも取り込み魅了した。
終始ハッピーな気分を醸し出すブラスの音色と、程好くラウドな響きをもつギター・サウンドが絶妙に溶けあった
ハード・ポップ・チューンからは、抜群の高揚感を味わえる。そして遂に「BOON BOON BOON」(同年)でメジャーへ殴り込み!!
ゲルググフォロワーは日々増殖中である。
赤犬
基本のバンド編成+ホーン・セクションという総勢13人から成るグループ、赤犬。93年より大阪中心にライヴを展開している。
彼らのナンバーは軽快なスカコアが基本だが、深く沈みこむようなダークなダブも披露。そこで繰り広げられる、
アヴァンギャルドな展開やカオティックな演奏バトルからは、スキルの高さが窺える。
01年には、ザ・スターリンのトリビュート盤『365』に「虫」で参加し、パンキッシュな原曲を深遠なダブ・チューンへと再構築
――これ、かなりヤバイです。
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