したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

【大阪芸大の学生運動と思想団体】

38部落解放の論理とは?:2005/02/22(火) 20:48:58
大阪は被差別部落が多く点在するところであるが、

その歴史的経緯としていえるのは、戦国時代=織豊政権時代
大阪に拠点をおく本願寺つまり浄土真宗=一向宗の信徒が時の政権に一揆で対抗したことが発端である。
一向宗は権力と対峙したゆえに、その信徒は権力の支配階級から疎外されなくてはならなかった・・・。

徳川体制にとっても一向宗はとても重大であった(事例として徳川家臣重臣のなかに一向宗の有力な信徒がいて
一向宗の武装蜂起に参加した武将がいたほどである)。

よって封建制度において一向宗など権力と対決する農民は、被差別部落として支配されるにいたったのである。
三一書房「部落解放の論理」より


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板