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【大阪芸大の学生運動と思想団体】
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部落解放の論理とは?
:2005/02/22(火) 20:48:58
大阪は被差別部落が多く点在するところであるが、
その歴史的経緯としていえるのは、戦国時代=織豊政権時代
大阪に拠点をおく本願寺つまり浄土真宗=一向宗の信徒が時の政権に一揆で対抗したことが発端である。
一向宗は権力と対峙したゆえに、その信徒は権力の支配階級から疎外されなくてはならなかった・・・。
徳川体制にとっても一向宗はとても重大であった(事例として徳川家臣重臣のなかに一向宗の有力な信徒がいて
一向宗の武装蜂起に参加した武将がいたほどである)。
よって封建制度において一向宗など権力と対決する農民は、被差別部落として支配されるにいたったのである。
三一書房「部落解放の論理」より
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