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平成18年合格体験記

4かものへい:2007/01/31(水) 23:01:44
①男

②22歳

③2回

④通学→途中からインターネット受講に切り替える

⑤平成16年11月〜平成18年11月

⑥平日は3〜4時間 休日は6時間以上
 もちろん、息抜きの為に全く勉強しない日もありました。
 しかし、試験一ヶ月前は時間の許す限り常に勉強している感じでした。
 直前期にどれだけ詰め込めるかが勝負だと思います。

⑦伊藤塾の「中上級講座 プログレッシブ行政書士」
 僕はこの講座以外は受講しませんでした。その代わり何回も何回も
 同じ箇所を繰り返して学習しました。講座のテキスト以外に使用し
 たのは過去問集だけです。

⑧五肢択一:104点 多肢選択:20点 記述:44点
 一般知識:40点
 
 合計で208点でした。

⑨お恥ずかしいですが、正直に書きます。
 
  問44:営業許可の取消を求める原告適格が認められないので、
     裁判所は棄却判決を下す。
 
問45:手付を放棄すれば、売主に債務不履行等がなくても
     契約を解除することができる。

  問46:CからBに損害賠償金が支払われる前に、損害賠償請求権
     に基づく債権を差押える必要がある。

⑩どんなに努力をしても使用する教材が悪ければゴールにたどり着くことは
 できません。僕は一回目の受験のときも今回と同じぐらい勉強しましたが、
 52%程度しか得点できませんでした。名前は明かしませんが、とある有名
な通信講座でした。

 行政書士試験は今大きな変革期にありますので、正直、新しい試験制度に
 対応しきれていない学校も多いと思います。

 伊藤塾の「プログレッシブ行政書士」では学者の問題意識を考慮しながら
 司法試験や司法書士試験、公務員試験の過去問からも、出題が予想される
 問題をセレクトして使用していました。今回から試験制度が変わるという
 ことを少々深読みし過ぎてしまったところもあったのか、司法試験で出題
 されるような問題も多く解いていました。結果、今年度の試験ではそこま
 で突っ込んだ内容の問題は出題されなかったので、ご覧の通り、五肢択一
 の点数はそれ程伸びませんでした。

 しかし、今回の出題傾向を踏まえて新しい試験対策を考えてくれると思い
 ますので、2007年度の講座はもっと進化すると思います。

僕が強調したいのは一般知識の講義の質の高さです。担当の伊藤塾のY講師
は一般知識の過去問を研究しまくって、「あまり気づかれていないが、一
 般知識は政治・経済の大きな流れを押さえていれば解ける問題がたくさん
 ある」とおっしゃっていました。事実、今回は前回に比べて一般知識の学習
 時間は極端に減りましたが、本試験では14問中10問正解することができまし
 た。残りの時間を法令科目に費やすることができたので、負担も少なかった
 です。
 
 講座選びは本当に重要です。多少時間がかかっても自分が「これだ!」と思
 う講座を選ぶべきです。個人的には伊藤塾のY講師の講座をお勧めします。
 別に伊藤塾の回し者ではないのですが、他の予備校へ通われる方でも、Y講
師の一般知識の講義だけは受講すべきです。一般知識学習の負担がぐんと
 減りますよ。

 長々と失礼しました。一人でも多くの方が合格されることを祈っています。


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