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平成18年合格体験記
1
:
野武士
:2007/01/30(火) 22:29:10
合格者の皆さんへお願いです。
ハガキが到達しましたら、下記要綱で合格体験記の投稿をお願いします。
①性別
②年齢(○○歳代でも可)
③受験回数
④独学or通学
⑤学習期間
⑥1日の平均学習時間
⑦よかった教材
(テキスト、過去問、予想問、模試、一般教養対策ほか、
通学(答練含む)の場合は予備校名)
⑧採点結果/教養○点 法令○点 記述○点
⑨記述式の解答と得点内容(部分点の調査です)
⑩今年、受験される方へ熱いメッセージ
2
:
田舎そだち
:2007/01/31(水) 15:04:07
① 男
② 30代のオッサン
③ 3回目
④ 通信
⑤ H16年3月〜H18年11月まで延々と
⑥ 1年目・・・平均8時間
2年目・・・平均6時間
3年目・・・平均4時間
⑦ 通信講座
伊藤塾=プログレッシブ講座
K&S=記述対策講座+答練
問題集など
伊藤塾=シケタイ(民法5冊、商法2冊)
LEC=過去問ウォーク問
合格ゾーン民法㊤㊦(司法書士過去問)
文章理解(地上・国Ⅱ過去問)
東学=資料「政・経」(一般知識対策)
有斐閣=現代法学入門(基礎法学対策)
⑧法令択一=100点、多肢=18点、記述=40点(2問正解減点なし)
一般知識=32点・・・総合計190点
⑨ 問44 飲食店の営業上の利益は、原告適格が認められないので
裁判所は、却下判決をすることとなる。(43字)
問45 売主がいまだ履行に着手する前であれば、買主は解約手付
を放棄して売買契約の解除ができる。(43字)
問46 Bが損害賠償請求権を責任財産としてあえて保全しない場合、
AはCに債権者代位権を行使できる。(45字)
⑩ 旧司法試験・新司法試験・国Ⅰ受験者組と対等に戦って行かね
ばならない試験と化しています。その為に、基礎的な条文・判例の
勉強を怠らず、基礎を固めた上で他資格の発展問題に取り組んで下
さい。
また、一般知識に関しては、政治学・経済学・行政学の分野から
の出題があります。時事問題だけでなく、行政改革会議最終報告等
の政府公表資料を読んで下さい。その点、伊藤塾の一般知識講座は
凄く有用でした。高橋・憲法、大村・民法など、他の予備校では教え
て貰えない本当の意味での法律を勉強出来ます。
私は、要領が悪いし、頭もそれ程良くないので3年かかりましたが
ポイントとコツを掴めば1度の挑戦でも可能だと思います。
敵は行政書士試験では無く、自分自身です。自分自身に勝ち、更に
他資格参入組に負けない知識を養って頑張って下さい。
H19年度は、行政書士試験専願者の合格が、多くなる事を期待して
おります。みなさん、頑張れ!!!
長文でスミマセンでした・・・。
3
:
rhoads
:2007/01/31(水) 20:46:33
1. 男
2. 30代後半
3. 2回
4. 独学+総まとめのインターネット講座
5. 1年目、2年目とも2月頃からの9ヶ月くらい
6. 1年目はお試し気分でしたので、平均1時間くらいでしょうか..
2年目は平均8時間くらいでしょうか..
7. テキスト:行政書士試験用の教材ではありませんが下記をお勧めします。
「憲法」(芦部 信喜/岩波書店)
「民法(1)、同(2)、同(3)」(我妻 栄/勁草書房)
問題集:私は全ての肢について正誤をしっかりと考えるために一問一答式が
適当だと思い、下記を使用しました。
「行政書士択一パーフェクトチェック」(東京法令)
※ただ、一問一答式にするのに無理してるな・・と思われるところも
チラホラ見受けられました。
8. 法令/五肢択一式:128点、多肢選択式:18点、記述式:44点
一般知識/32点
9. 問題44は“却下”と“棄却”を大きく間違えました。
【問題44】
飲食店営業者の営業上の利益は、法律上保護された利益に
あたらないとして、棄却の判決がされる。(45字)
【問題45】
売主が履行に着手するまでの間は交付した解約手付を
放棄することによって売買契約を解除できる。(45字)
【問題46】
BのCに対する損害賠償請求を差押えることにより
抵当権の物上代位性としての効力が認められる。(45字)
10 受験勉強ってホントに自分との戦いだなって感じた1年でした。
いまの勉強方法でよいのか?この教材でよいのか?
この時期にこんなことをやっていてよいのか...などなど、
勉強を進めていると迷いの連続です。
自分にプレッシャーをかけてしまう人は、なおさらだと思います。
いろいろなところでいろんな情報氾濫していますが、うまく自分流のやり方を見つけてください。
あきらめたらそれ以上進みません。がんばって!
えらそうなことを書きましたが、皆さんの参考になれば幸いです。
4
:
かものへい
:2007/01/31(水) 23:01:44
①男
②22歳
③2回
④通学→途中からインターネット受講に切り替える
⑤平成16年11月〜平成18年11月
⑥平日は3〜4時間 休日は6時間以上
もちろん、息抜きの為に全く勉強しない日もありました。
しかし、試験一ヶ月前は時間の許す限り常に勉強している感じでした。
直前期にどれだけ詰め込めるかが勝負だと思います。
⑦伊藤塾の「中上級講座 プログレッシブ行政書士」
僕はこの講座以外は受講しませんでした。その代わり何回も何回も
同じ箇所を繰り返して学習しました。講座のテキスト以外に使用し
たのは過去問集だけです。
⑧五肢択一:104点 多肢選択:20点 記述:44点
一般知識:40点
合計で208点でした。
⑨お恥ずかしいですが、正直に書きます。
問44:営業許可の取消を求める原告適格が認められないので、
裁判所は棄却判決を下す。
問45:手付を放棄すれば、売主に債務不履行等がなくても
契約を解除することができる。
問46:CからBに損害賠償金が支払われる前に、損害賠償請求権
に基づく債権を差押える必要がある。
⑩どんなに努力をしても使用する教材が悪ければゴールにたどり着くことは
できません。僕は一回目の受験のときも今回と同じぐらい勉強しましたが、
52%程度しか得点できませんでした。名前は明かしませんが、とある有名
な通信講座でした。
行政書士試験は今大きな変革期にありますので、正直、新しい試験制度に
対応しきれていない学校も多いと思います。
伊藤塾の「プログレッシブ行政書士」では学者の問題意識を考慮しながら
司法試験や司法書士試験、公務員試験の過去問からも、出題が予想される
問題をセレクトして使用していました。今回から試験制度が変わるという
ことを少々深読みし過ぎてしまったところもあったのか、司法試験で出題
されるような問題も多く解いていました。結果、今年度の試験ではそこま
で突っ込んだ内容の問題は出題されなかったので、ご覧の通り、五肢択一
の点数はそれ程伸びませんでした。
しかし、今回の出題傾向を踏まえて新しい試験対策を考えてくれると思い
ますので、2007年度の講座はもっと進化すると思います。
僕が強調したいのは一般知識の講義の質の高さです。担当の伊藤塾のY講師
は一般知識の過去問を研究しまくって、「あまり気づかれていないが、一
般知識は政治・経済の大きな流れを押さえていれば解ける問題がたくさん
ある」とおっしゃっていました。事実、今回は前回に比べて一般知識の学習
時間は極端に減りましたが、本試験では14問中10問正解することができまし
た。残りの時間を法令科目に費やすることができたので、負担も少なかった
です。
講座選びは本当に重要です。多少時間がかかっても自分が「これだ!」と思
う講座を選ぶべきです。個人的には伊藤塾のY講師の講座をお勧めします。
別に伊藤塾の回し者ではないのですが、他の予備校へ通われる方でも、Y講
師の一般知識の講義だけは受講すべきです。一般知識学習の負担がぐんと
減りますよ。
長々と失礼しました。一人でも多くの方が合格されることを祈っています。
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