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「霊の戦い」の健全な信仰的理解とは

10仁保裕介:2006/02/11(土) 22:05:00 ID:rYdrWbR6
Ju6h4LgMさま

>まあ、大変な事ですね。頑張って下さいね。

励ましのおことばを、ありがとうございます。

以下のご質問の件ににお答えします。

> >  これは、「自分たち以外の人類は、悪霊の影響下にあって滅びに
> > 向かっている」という、決定的な二元論・運命論を導いている。
> > このことが、伝道の使命と義務に捕われる原因となり、動機付けの
> > 大きな部分になっている。
> この二元論とは、滅びるか滅びないかですかね?聖書には、広い門と
> 狭き門があります。羊と山羊がでてきます。賢い花嫁と、愚かな花嫁
> ともあります。『二元論』いう呼び方は、避けた方が良いと思います。
> しかし、ことさら、聖書から、離れて居るとは思えません。
> 『運命論』とは、カルビニズム的考え方って、事でしょうか?しかし、
> 主の十は、アルミニウム的立場だと思いますが。
> そしてそれが根拠に福音を伝える事は、一般的キリスト教的概念と、
> どこがちがうのでしょうか?
>
> お教え下さい、参考にしたいと思います。

http://www.h5.dion.ne.jp/~j.1/sitemap/2/exodos~gairyaku~honbun.htm#1−F.『悪魔・悪霊』の存在の強調)の記事に関するご質問です。私が書いた記事です。(二元論の文字は大分前に、文を簡潔にしようと削りましたが。)

まず知っていただきたいのですが、主の十字架クリスチャンセンターの教義は、神学的に合点が行くように解説することはできません。
なぜなら、主の十字架CCの教義は神学や健全な信仰の裏づけが無い恣意的なものだからです。秋元氏、木原氏らの発想です。それが預言や神の示しと称して教団内に流されます。教団の牧師と神学生は、その示しに従って聖書を解釈し生活をします。(しかし、信徒で他教会から来た方は、ご自分の信仰や神学の基盤に立っておられることもあります。それは、神学生や奉仕者にならなければ主の十字架CCの教義を強く言われないからです。私が問題だと思うのは、信徒が神学生・奉仕者・牧師になってしまった場合に、神学とも常識とも人間的生活とも決して整合のつかない教義によって、「神の召しによる決定的人生や活動」をさせられることです。

とても神学とは言えないお粗末な内容を、私はあえてこのリンク先の記事にしました。
それが、主の十字架CCの内情と理解いただきたいと思います。

つづく


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