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全国都市間競争の現実Part3

257凡人:2017/07/01(土) 03:49:40 ID:vq4jwV7U0
4県への移住者3割増 昨年度3600人、若い世代多く
2017/6/30 6:00 Nikkei

 四国4県への県外からの移住者が伸びている。各県がまとめた2016年度の実績は合計で3624人と15年度に比べて約3割増えた。香川・高知両県は1千人を上回った。県庁所在地以外でも移住者が増えているところがあり、若い世代がけん引している。

 自治体で定義は若干異なるが、転入届を提出する際のアンケートなどにより、転勤や進学、結婚といった理由以外で県外から移り住む場合をおおむね移住者と位置づける。市町村の集計結果を各県がまとめた。16年度は香川県が11%増の1188人、高知県が20%増の1037人。愛媛県は2倍の557人と最も増加率が高く、徳島県も38%増の842人だった。

 市町村では松山市が338人、高知市が229人、高松市が177人と上位を占めた。県庁所在地以外では香川県の小豆島町が163人、土庄町が132人で計295人と瀬戸内海に浮かぶ小豆島と豊島での増加が目立つ。香川県さぬき市(124人)、徳島県の三好市(119人)、阿南市(118人)なども100人以上に達した。

 香川・高知両県では移住者の8割強を40代以下が占めた。愛媛県が15年度に東京都内、16年度に県内に専門相談員「えひめ移住コンシェルジュ」を置くなど、各県とも移住相談への対応強化や大都市圏での移住促進イベントの拡充などにより、引き続き移住者の呼び込みに力を入れる。


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