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全国都市間競争の現実Part3
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:
凡人
:2017/05/01(月) 09:44:58 ID:43ozVO8k0
関電、販売電力量3位転落 顧客流出に岩根社長「強い危機感」
2017/4/29 6:00 日経
関西電力の販売電力量が2017年3月期に中部電力に抜かれ、大手電力会社で初めて3位に転落した。昨年4月の電力小売りの全面自由化から1年で約72万件の顧客が流出したことが大きく、岩根茂樹社長は28日の決算の記者会見で、「非常に危機感を持っている」と述べた。
17年3月期の連結純利益は、燃料価格の低下などで前の期比横ばいの1407億円を確保したが、売上高は7%減と2期連続の減収となった。
販売電力量は5%も減り、1215億キロワット時と1991年3月期以来、26年ぶりの低水準になった。主に家庭用が1%減り、工場など大口顧客も7%減った。これで販売電力量は東京電力エナジーパートナー、中部電力に続く3位に転落した。
背景にあるのは電力の自由化で、新電力に切り替える顧客が増えたためだ。
最大のライバルは大阪ガス。岩根社長は大ガスが力を入れる家庭向けの電力小売りについて、「(直近の獲得件数が)32万件というのは大変な勢いだ」と口にし、「この傾向が続けば相当のリスクがある」と述べた。
ただ関電も対抗策を打つだけの体力を回復しつつある。最大の追い風が大阪高裁で運転差し止めの仮処分決定が取り消され、原発の再稼働にめどがついたことだ。5〜6月に再稼働する高浜3、4号機と、秋にも再稼働が見込める大飯3、4号機の計4基が動けば、利益を月170億円押し上げるとはじいている。
岩根社長は再稼働に触れ「(経営の先行きは)不透明ではあるが、一定の見通しはついた」としつつ、再稼働後の値下げに改めて意欲をにじませた。「値下げでどれだけ(電力の契約を)かさ上げできるかがポイント」(岩根社長)だ。
一方、ガス販売は、全面自由化1カ月で約14万件を獲得したと明らかにした。電気とガスをセットで契約することで大ガスより最大13%安くなるとうたう関電にとって、電気を値下げすればガス拡販にも弾みがつく。原発が動き、値下げで競争力が高まる夏以降が正念場となりそうだ。
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