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全国都市間競争の現実Part3
221
:
凡人
:2017/04/17(月) 01:51:12 ID:zq0qT2Q.0
3県人口300万人割れ 37年ぶり 石川・富山は社会増
2017/4/15 6:00 Nikkei
総務省が14日発表した2016年10月1日時点の人口推計によると、北陸3県の総人口は299万5000人と前年比0.42%減った。1979年以来37年ぶりに300万人を割り込んだ。人口は3県とも減少したが、社会増減率は石川と富山がプラスで、転入が転出を上回った。
県別の人口は石川が前年比0.27%減の115万1000人、富山は0.47%減の106万1000人、福井は0.55%減の78万2000人だった。減少率は石川と福井で前年より拡大し、富山が縮小した。都道府県別の人口順位は石川が34位、富山は37位、福井は43位だった。
転入・転出による社会増減率は石川と富山がともにプラス0.01%となった。新幹線の開業効果が続く石川は2年連続のプラス。富山は06年以来の社会増で、県は「外国人の転入が増えたのが背景」とみている。社会減となった福井も減少率は縮小した。
出生・死亡に基づく自然増減率は3県ともマイナスが続いた。減少率は石川と福井が拡大し、富山は横ばいだった。15〜64歳の生産年齢人口の割合は3県すべてで低下し、65歳以上の割合は拡大した。
国立社会保障・人口問題研究所の小池司朗氏は「高齢化が進む中で地方の自然減は拡大傾向が続くが、相対的に経済状況が明るい北陸や東海は社会減のペースが緩やかになっていくのではないか」と話している。
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